【レビュー】ポケットブロック「宇宙基地編」【大きな宇宙船に合体】

4.0

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ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!

100円ショップのブロック玩具といえば、くみたてブロックシリーズが有名です。

なんと、そのメーカーから新しい100円ブロックの新ブランドが登場しました!

それが、「ポケットブロック」シリーズで、第1弾は宇宙基地編です。

基本的にはくみたてブロックシリーズと同じ仕様です。違いはパッケージが箱から袋になったくらいですね~。

というわけで本記事では、「ポケットブロック 宇宙基地編」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!

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ポケットブロック「宇宙基地編」の基本情報

「ポケットブロック 宇宙基地編」はレゴブロックと互換性のあるブロックで宇宙で働くメカを作れるブロック玩具です。全12種類あり、すべて集めると大きな宇宙船を作れます。

商品名 ポケットブロック 宇宙基地編
メーカー ㈱フジプラス
ブランド ポケットブロック
希望小売価格(税込) 各110円(全12種類)
対象年齢 6歳以上
ピース数 ?
難易度 -
作例 全13例

ポケットブロック「宇宙基地編」の内容物

まずは、パッケージから。全12種類です。

個別のパッケージはこんな感じで、袋入りです。窓から中身が見える方式です。

中身を開けましょう!

内容物一覧です。説明書とブロック一式、ステッカーです。

シンプルです。

説明書は両面印刷です。

裏には全種類を集めてつくる合体メカの説明があります。

どのキットにもステッカーが付属します。

ポケットブロック「宇宙基地編」の遊び方・レビュー

組み立て方

組み立ては簡単です。1個あたり10分くらいでした。

説明書はわかりやすいです。

個別メカの組み立て

①発射台1

全12種類をそれぞれ紹介します!

まずは「①発射台1」です。ロケットと発射台です。

模様はステッカーです。

後ろにはアームがあります。

ブロックの凹凸の精度は概ね良好です。ゆるくはないですが、一部きついものがありました。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

アームは後ろに倒せるので、ロケットの発射を再現できます。

噴射している炎は透明なオレンジブロックで再現されてます。いい感じですね。
ちなみに、パーツは余りません。

②探査車1

「②探査車1」です。アンテナを搭載しています。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

アンテナは左右に回転します。また、コロ走行も可能です。

③探査車2

「③探査車2」です。装甲車っぽい見た目ですね。

後ろから。がっしりしています。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

アンテナは上下に可動します。また、コロ走行も可能です。

④発射台2

「④発射台2」です。スペースシャトルっぽいですね。

発射台から取り外せそうですが、ガッチリくっついてるので気軽に取り外せません。

背面はスカスカです。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

可動箇所はありません。

⑤発射台3

「⑤発射台3」です。こちらもロケットと発射台です。ただ、ちょっと小さいですね。

①発射台1ともちょっと違う感じが良いです。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

アームが可動します。あと、ロケットは簡単に取り外せます。

⑥宇宙船1

「⑥宇宙船1」です。これは王道なデザインですね。

ステッカーの密度感がいい感じですね。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

可動箇所はありません。

⑦宇宙船2

「⑦宇宙船2」です。ロケットタイプの宇宙船です。窓がいい感じ。

サイドのパーツはくるくる回転するので安定しません。

後ろから。噴射している炎も再現されてます。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

可動箇所はありません。

⑧探査車3

「⑧探査車3」です。これまでの探査車よりステッカーが多いです。

ステッカーのおかげて豪華に感じます。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

アンテナは可動します。また、コロ走行も可能です。

⑨宇宙船3

「⑨宇宙船3」です。これまた、変わった形の宇宙船ですね。

後ろから。造形は同じです。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

ちゃんと噴射口があります。

可動箇所はありません。

⑩探査車4

「⑩探査車4」です。アンテナが大きくなりました。

アンテナのアームが長いです。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

アームとアンテナが可動します。

⑪ステーション

「⑪ステーション」です。これは宇宙ステーションですね。ソーラーパネルがいい感じです。

後ろにソーラーパネルはありません。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

アームは可動します。

ただ、付け根はくるくる回転するので、いつの間にか回転してることがあります。

⑫惑星基地

「⑫惑星基地」です。大きな画面が特徴的です。

後ろはスカスカです。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

アンテナは上下に可動します。

全員集合!

全員集合!

ステッカーのおかげで、安っぽさを感じません。

ロケット系を並べてみました。けっこう違いますね。

ローバー系です。どれもアンテナは同じ形ですね。

そして、シャトル系です。どちらもいい感じ。

そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。

幅が広いものと背が高いものを比べてみました。

合体メカの組み立て

一旦、全12種類をバラバラにしてから組み直します。

全部分解するのに20分くらいかかりました…。ブロック外しがないと厳しいです。レゴブロックのブロック外しがピッタリ合います。

これが大きな宇宙船です!60分くらいかかりました。

パッケージ写真とは若干ステッカーの模様が違います。説明書にはステッカーの指示はなく、パッケージを真似しながら作ったので。

後ろから。後ろにもアームがあります。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

アームは可動するので、発射形態を再現できます。

そして、発射台、シャトル、ロケットの3つに分離することもできます。

発射台です。アームは柔軟に可動します。

そして、タイヤは8輪もあります。ごっついですね~。

ロケットです。燃料タンクが左右にあります。

寝かせるとこんな感じ。

噴射口は大量にあります。

シャトルです。形はちょっと胴長ですね。

ただ、ステッカーのおかげで密度感があります。

シャトルとロケットを並べるとこんな感じ。

ちなみに、余りパーツはこれくらいです。けっこう余りましたね。

そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。

まあまあ大きいです。

可動箇所

それぞれ記載したとおりです。

ポケットブロック「宇宙基地編」の悪い点・デメリット

悪い点・デメリットは下記のとおりです。

  • 少し固い

それぞれ解説します。

少し固い

分解していて思ったのですが、少し固いです。レゴブロックだとスッとハマって、スッと外れるのですが、けっこう力を入れないと外れないパーツがいくつかありました。

ポケットブロック「宇宙基地編」の良い点・メリット

良い点・メリットは下記のとおりです。

  • 低価格
  • 集める楽しさがある
  • レゴブロックと互換性がある

低価格

1個110円なのはうれしいですね。パーツ精度は概ね良好だったので、複数買いしてもいいかもです。

集める楽しさがある

12種類集めると合体させることができるで、集める楽しさがあります。

レゴブロックと互換性がある

実際に確かめたのですが、レゴブロックと互換性がありました。茶色いブロックがレゴブロックです。

純正品にこだわらない方にはいいかもです。

ポケットブロック「宇宙基地編」をおすすめできる人

「ポケットブロック 宇宙基地編」はかっこいい宇宙メカを作りたいお子さんにおすすめです。

思いの外、ステッカーがいい仕事してました。きれいに貼れますし、模様も豪華でした。

結論:安っぽさを感じさせない豪華なキット

本記事は「ポケットブロック 宇宙基地編」をレビューをしました。

110円でこれだけ豪華なら十分ですね。複数買いして大きな作品を作っても良いかもです。

また、他の100円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。

※一部の記事は順次公開します!

▼プチブロック
プチブロック 恐竜の仲間 第1弾 プチブロック 恐竜の仲間 第2弾
プチブロック 幻獣 第1弾 プチブロック 幻獣 第2弾
プチブロック どうぶつ第1弾 プチブロック どうぶつ第2弾
プチブロック はたらくくるま 第1弾
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