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LEGOブロックを使うプログラミング教室5選【向き不向きも解説】

LEGOブロックを使うプログラミング教室5選【向き不向きも解説】

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LEGOブロックを使うプログラミング教室を知りたいな…。子供がレゴ好きだから、レゴブロックを使う教室なら夢中で勉強できるかな?それぞれの教室にはどんな違いがあるか比較してほしいな…。それに、向き不向きがあれば教えて下さい。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • LEGO(レゴ)ブロックを使うプログラミング教室5選
  • 各教室の違い【料金と内容を比較】
  • 各教室の向き不向き【迷ったら無料体験】

子供向けプログラミング教室は大きく分けてゲーム系とロボット系があり、ロボット系の中でも人気なのがレゴブロックを使う教室です。

調査してみたら、学習形態や料金に違いがあることがわかったので、整理してわかりやすくまとめました。

結論:下記の3つが良いです

とはいえ、それぞれニーズや好みが異なると思うので、最後までしっかりご覧くださいm(_ _)m

「高専→大学→大学院」でロボットの研究をしていたロボット大好きエンジニアの私が詳しく紹介します。

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LEGO(レゴ)ブロックを使うプログラミング教室5選

LEGOブロックを教材として使う主なプログラミング教室は次の5つです。

教室名 概要
LITALICOワンダー ・対象:年長~高3
・完全個別対応(オーダーメイド授業)
・ただし、高額
・イベント盛りだくさん
・月単位でコースを変更可能
Crefus ・対象:年長~高3
・内容と受講生のレベルが高い
・費用が高額だが、授業回数が多い
・1回あたりの費用は安い
・ロボットの世界大会を目指せる
プログラボ ・対象:年長~中3
・入会金、教材費無料
・レゴ教材はレンタル(購入不要)
・年長からプログラミング可能
・原則4月入会のみ
レゴスクール ・対象:年少~小6
・STEAM全般を学習可能
・費用(特に教材費)が高額
・教育方針が魅力的
・体験授業は有料
ロボ団 ・対象:年長~小6
・レゴ教材はレンタル(購入不要)
・ペアでロボット製作とプログラミング
・毎回プレゼンする機会がある
・毎月の授業料が高額

それぞれの概要を解説します。

LITALICOワンダー

出典:公式サイト

教室名 LITALICOワンダー
対象年齢 年長~高3
学習形態 通学、オンライン
初期費用 16,500円~
月額費用 29,700円~
費用詳細 こちらの記事にまとめてます

LITALICOワンダーは決まったカリキュラムがなく、お子さんにあわせて授業をしてくれる完全個別対応の教室です。

ただし、毎月の授業料が約3万円と高額です。ただ、それに見合う内容だという口コミが圧倒的です。

レゴブロックを使うコースは2種類あり、年長から受講できるコースは教材をレンタルできるので初期費用を抑えられます。

お子さんの自主性を育みたい場合や、お子さんに作りたいもの・やりたいことがある場合にピッタリです。

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関連「LITALICOワンダー」の口コミ・評判まとめはこちら

Crefus

出典:公式サイト

教室名 Crefus
対象年齢 年長~高3
学習形態 通学、オンライン
初期費用 46,090円~
月額費用 12,100円~
費用詳細 こちらの記事にまとめてます

Crefusカリキュラムがハイレベルで、ロボットの国際大会に出場した実績もある人気教室です。

そのため、通っている生徒のレベルも高い傾向にあります。

ただ、その分毎月の費用が12,100円~と高いです。とはいえ、毎月4回の授業があるので1回あたりの費用は安い方です。

週1でロボットとプログラミングをしっかり勉強して、高みを目指したいお子さんにピッタリです。

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関連「Crefus」の口コミ・評判まとめはこちら

プログラボ

出典:公式サイト

教室名 プログラボ
対象年齢 年長~中3
学習形態 通学
初期費用 0円
月額費用 11,770円~
費用詳細 こちらの記事にまとめてます

プログラボ入会金と教材費が無料で始められるロボット教室です。年間の費用も1回あたりの費用も一番安いです。

教材のレゴブロックはレンタルなので持ち帰ることはできませんが、初月にかかる費用は授業料のみです。

また、授業は月3回で、カリキュラムがしっかり決められています。

自宅で復習できなくてもいいから、少ない費用でロボットプログラミングを始めたい場合にピッタリです。

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関連「プログラボ」の口コミ・評判まとめはこちら

レゴスクール

出典:公式サイト

教室名 レゴスクール
対象年齢 年少~小6
学習形態 通学
初期費用 72,600円~
月額費用 10,450円~
費用詳細 こちらの記事にまとめてます

レゴスクール年少から通えて、STEAM教育を受けられる教室です。STEAM教育とは、ざっくりいうと理系教育全般を指します。

この教室は年齢別にクラスが別れており、年少・年中のときにプログラミングはできませんが、ブロック遊びを通して力学や数学的な考え方を体験します。

ただ、毎年教材費がかかりますし、入会金も授業料も高いです。口コミでは「セレブ向け」と言われています。

高額でも、年少から力学や数学的な考え方をしっかり身につけてほしい場合に有効な教室です。

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関連「レゴスクール」の口コミ・評判まとめはこちら

ロボ団

出典:公式サイト

教室名 ロボ団
対象年齢 年長~小6
学習形態 通学
初期費用 11,000円~
月額費用 9,800円~
費用詳細 こちらの記事にまとめてます

ロボ団2人1組でロボット製作とプログラミングをするちょっと変わった教室です。

ただ、それが好評で、「普段は養えない協調性が養える」とか「プレゼン力」がアップしたという口コミが多いです。

レゴの教材はレンタルなので持ち帰れませんが、その分初期費用を押さえられます。とはいえ、授業料は高いので年間の費用は安くないです。

初期費用を抑えられて、お子さんの協調性やコミュニケーション力・プレゼン力を養いたい場合にピッタリです。

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関連「ロボ団」の口コミ・評判まとめはこちら

各教室の違い【料金と内容を比較】

では、各教室を観点別に詳しく比較します。

先に結論を言うと下記の通り。

  • 高額でもお子さんにピッタリの教育をしたい
    LITALICOワンダー
  • レベルの高い内容を順番に学習させたい
    Crefus
  • 費用をなるべく抑えたい
    プログラボ
  • プログラミングだけじゃなく、STEAM全般を学習させたい
    レゴスクール
  • 協調性やプレゼン力も身に着けさせたい
    ロボ団

もう少し具体的に比較します。

学習内容を比較

内容面で大事なポイントを比較しました。(費用面の比較はこちら)

教室名 対象年齢 学習形態 学習の進め方 教材 発表 大会
LITALICOワンダー 年長~高3 通学/オンライン 個別対応 コースによる あり あり
Crefus 年長~高3 通学/オンライン 一人黙々 購入 あり あり
プログラボ 年長~中3 通学 一人黙々 レンタル あり あり
レゴスクール 年少~小6 通学 一人黙々 購入 あり なし
ロボ団 年長~小6 通学 ペアで協力 レンタル あり あり

対象年齢

LITALICOワンダーCrefus高校生まで対応しているので長く通わせたい場合はおすすめです。また、先輩の作品を見て刺激を受けるメリットもあります。

ただ、年長から高校生までずっと通っているお子さんは少ないようなので、あまり気にしなくて良いかもです。(結局、部活とか受験で最後まで通えないことが多いので)

学習形態

LITALICOワンダーCrefusオンラインでも同じ内容を受講することができます。しかも、授業料は少し安いです。

近くに教室がない場合は有効活用しましょう。

学習の進め方

実はこれが一番大事なポイントです。

LITALICOワンダー完全個別対応なので、お子さんが作りたいものや興味があるものにあわせて教えてくれます。

こんな教室はなかなかないです。決められたカリキュラムより、お子さんの自主性を育みたい方はここ一択ですね。

ロボ団も特徴的でして、2人でロボットを組み立ててプログラミングします。2人で協力しながら進めないといけないので、協調性やプロジェクトマネジメント力も養えます。

それ以外の教室は一般的な進め方で、教材を一人で黙々と進めるスタイルです。

教材

教材を購入するかレンタルするかで初期費用がだいぶ変わります。

レンタルの場合は初期費用(8万円くらい)を抑えられますが、自宅で学習できないので、お子さんの好奇心や探究心を伸ばせません。これは、ちょっともったいないですよね。

発表

これは自分が作った作品をみんなの前や親の前で発表する機会があるかどうかです。これがあると自分の考えを言語化して他人に伝える力を養えます。

仕事ができる人はこの「言語化力」が高いんですよね。

お子さんが小さい頃からこの能力を鍛えられるのは将来のためになります。

大会

国際的な大会や独自の大会があるかどうかです。

特にCrefusは国際大会によく出場していて、生徒のレベルが高いことで有名です。また、プログラボロボ団独自の大会があり、生徒なら誰でも参加できます。

大会があると「もっとこういう動きをさせたい」とか「もっと改良できないか」とか自然と考えるようになるので、学習効果が高まります。

費用を比較

次は同じ対象年齢(小3~)向けのコースの費用を比較しました。

費用(税込) LITALICOワンダー Crefus
 プログラボ レゴスクール ロボ団
ロボットテクニカル ブロンズ  スタンダードⅡ スマートメーカー チャレンジャー




入会金 16,500円 16,500円 0円 22,000円 11,000円
教材費※1 61,050円 58,520円 0円 69,850円 0円
その他 0円 0円 0円 0円 約20,000円※2




授業料 29,700円~ 14,300円 14,850円
13,750円 15,800円
教材費 0円 1,100円 0円 0円 0円
PC代 0円 0円 0円 0円 0円
その他 0円 1,100円※3 0円 0円 0円
1年間 433,950円~ 273,020円
178,200円 256,850円
220,600円
受講回数/年 48回~ 42回 36回 24回 36回
費用/回 約9,041円 約6,500円 約4,950円
約10,702円
約6,127円
※1:追加キット代含む ※2:タブレット代 ※3:維持費

費用だけ見るとプログラボ一番安いです。LITALICOワンダーCrefusレゴスクールは教育に力を入れてる分、高額です。

他の教室も力を入れてないわけじゃないんですが、3つはかなりハイレベルなんで仕方ないですね~。

あと、ぶっちゃけ、ロボ団は費用面でメリットはないです。教材を買わないにも関わらず、年間の費用は高いです。

まとめると…

費用面ではプログラボがいいと思いつつも、教育内容ではLITALICOワンダーとCrefusも捨てがたいです。

つまり、結論は下記です。

  • 高額でもお子さんにピッタリの教育をしたい
    LITALICOワンダー
  • レベルの高い内容を順番に学習させたい
    Crefus
  • 費用をなるべく抑えたい
    プログラボ
  • プログラミングだけじゃなく、STEAM全般を学習させたい
    レゴスクール
  • 協調性やプレゼン力も身に着けさせたい
    ロボ団

各教室の向き不向き【迷ったら無料体験】

結局、費用が安くてもお子さんに合わないと高額な費用が無駄になります。

なので、それぞれの教室に向いているお子さんと向いていないお子さんをまとめました。

向き不向きまとめ

教室名 向いてるお子さん 向いてないお子さん
LITALICOワンダー ・個別対応がいい子
・質の高い先生がいい子
・オンラインで受講したい子
・やりたいことが無い子
・決められたカリキュラム通りに進めたい子
・費用を安く抑えたい方
Crefus ・週1で学習したい子
・大きな大会に挑戦したい子
・プレゼンスキルを磨きたい子
・費用を安く抑えたい方
・毎週の送迎が大変な方
・じっくり進めたい子
プログラボ ・初期費用を抑えたい方
・年長からプログラミングしたい子
・都市部にお住まいの方
・自宅でも学習したい子
・地方にお住まいの方
・オンラインで受講したい子
レゴスクール ・理系全般の知識を学びたい子
・レゴブロック好きの子
・プレゼンスキルを磨きたい子
・費用を安く抑えたい方
・プログラミングだけを学びたい子
・オンラインで受講したい子
ロボ団 ・協調性を養いたい子
・プレゼンスキルを磨きたい子
・初期費用を抑えたい方
・一人で黙々と学習したい子
・自宅でも学習したい子
・オンラインで受講したい子

上記のとおりです。

それでも迷ったら

「と言われても、よくわからないなぁ」という場合は、とりあえず無料体験をすると良いです。

結局、先生との相性や学習の進め方、教室の雰囲気などがお子さんと合う・・・・・・・かどうかが一番大事です。

私は年中から中3まで英会話教室に通っていましたが、いまだに英語を話せません(笑)。なぜなら、教え方が合わなかったからです。
ですが、たまたま立ち寄った工作教室とは相性が良く、その後は高専→大学→大学院でロボットを研究したのち、大手メーカーに就職しました。

なので、ぜひ、無料体験でお子さんの反応を見てみてください。レゴスクール以外は無料で体験できます。

これからの時代、プログラミングは必須スキルです。ぜひ、お子さんが子供の頃からプログラミングを体験させてあげてくださいね。

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