ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
100円ショップで買えるブロック玩具にはいろんな種類がありますが、ちょっと変わってるのがブロックをスライドして接続するタイプです。
以前レビューした「DIY Block」はサイズがちょっと小さくて扱いにくいのが難点でした。
ですが、Seriaで見つけた「スライドブロック」はサイズもちょうどよく、扱いやすいです。
というわけで本記事では、「スライドブロック」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
スライドブロックの基本情報
「スライドブロック」はスライドして接続するブロック玩具です。左右の接続方法と上下の接続方法が異なります。
| 商品名 | スライドブロック | |
| メーカー | ㈱成近屋 | |
| ブランド | – | |
| 希望小売価格(税込) | 110円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 約65 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | なし | |
スライドブロックの内容物
まずは、パッケージから。袋に入ってます。
内容物一覧です。ブロックだけです。
色は6色で全66個入ってました。
スライドブロックの遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。パッケージの裏に組み立て方が書いてあり、ブロックを上からスライドさせて接続します。
また、このブロックは2個にまたがってブロックを接続できるのですが、ジョイント形状の都合上、上下逆さまにしないと取り付けられません。
ブロックサイズは大きすぎず、小さすぎずでちょうど良いです。
ちなみに、不良ブロックがありました。ですが、一応取り付けられました。
作例はパッケージに載っているのですが、残念ながら1セットではどれも作れません。
右上のチューリップを作ってみても、花びらが2段分足りません。
完成!
なので、オリジナル作品を作ってみました!
トリケラトプスです!見えないこともないかな?
後ろから。
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
スライドブロックとDIY Blockの互換性・比較
スライドブロックと似たようなブロックにダイソーの「DIY Block」がありますが、互換性はありませんでした。
スライドブロックの悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- 1セットでは満足に遊べない
解説します。
1セットでは満足に遊べない
1セットだけだと物足りないですね。写真の作例もマネできませんし。
遊んでみた感覚では最低でも3~5セットは必要です。ですが、それでも300円~500円なので、他のブロックよりは安いかなと。
スライドブロックの良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 新しい形のブロック
解説します。
新しい形のブロック
ブロックの形が斬新で良かったです。スライドさせて接続するだけじゃなく、上下に積み重ねられるのも良かったです。
スライドブロックをおすすめできる人
「スライドブロック」は類似のスライドタイプのブロックだと小さすぎて遊びにくいと感じる人におすすめです。
結論:複数買いはマスト
本記事は「スライドブロック」をレビューをしました。
1セットでは物足りませんでしたが、遊べないことはないので3セットくらいお試しで買うのはアリです。
また、100円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。















































































