ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
プチブロックは1個100円で、デフォルメされたどうぶつや新幹線を作れる高コスパなブロック玩具ですが、中には可動が売りのアクションフィギュアみたいな「ROBOT SQUAD」というロボットシリーズがあります。
第1弾が発売されてから続編の情報がなかったのですが、2026年6月に第2弾が登場しました!
今作は緑を基調に、クリアオレンジを使ったミリタリー感のあるシリーズです。

というわけで本記事では、「プチブロック ROBOT SQUAD 第2弾」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
プチブロック「ROBOT SQUAD」第2弾の基本情報
「プチブロック ROBOT SQUAD 第2弾」はnanoblockサイズの小さなブロックでカッコいいロボットやメカを作れるブロック玩具です。全3種類あります。
| 商品名 | プチブロック ROBOT SQUAD 7~9 | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | プチブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 110円~220円(全3種類) | |
| 対象年齢 | 12歳以上 | |
| ピース数 | 150、88、88 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全6例 | |
プチブロック「ROBOT SQUAD」第2弾の内容物
まずは、パッケージから。第2弾は全3種類です。第1弾はこちら。
個別のパッケージはこんな感じで、袋入りです。
内容物一覧です。説明書とブロック一式です。⑦には説明書が2枚あります。
通常の説明書です。これは両面印刷です。
そして、もう一つの説明書は3種類を集めて作れる合体ロボの説明書です。
プチブロック「ROBOT SQUAD」第2弾の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立て自体は比較的簡単ですが、色分けが難しいです。黒とメタリックグレーの違いがぱっと見わからなくて何度も組み間違えをしました。
説明書はいつも通りのわかりやすさです。
⑦ COMMANDER MAGNUM(コマンダーマグナム)
全3種類をそれぞれ紹介します!
まずは「⑦ COMMANDER MAGNUM」です。人型のロボットで、顔はクリアパーツです。
顔のアップです。クリアオレンジがいい感じ。

背面はシンプルです。
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
武器を持たせることが出来ます。ライフル銃と小銃です。
可動範囲はかなり広くて、腕や足、頭が動きます。
両手持ち。
また、スタンドパーツが付属するので、宙に浮いたポーズをつけることもできます。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
⑧ RAID SCORPION(レイドスコーピオン)
「⑧ RAID SCORPION」です。いい感じのサソリ型メカです。
顔はオレンジのクリアパーツでZOIDSっぽいです。
後ろから。尻尾もいい感じ。
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
ハサミも脚も尻尾も柔軟に可動します。

ハサミの甲のパーツは取れやすいです。動かすときによく触る部分なので。
⑨ DOMINATE BAT(ドミネイトバット)
「⑨ DOMINATE BAT」です。コウモリ型メカです。
顔のアップです。耳は1ピン接続なので取れやすいです。
後ろから。
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
可動範囲はこんな感じです。主に翼が可動します。
着陸姿勢で自立させようと思ったら、翼を支えにしないといけませんでした。
ちなみに、余りパーツを耳に取り付けて補強すると耳のポロリが無くなります。
全員集合!
全員集合!
第1弾のストライカージェネシス、ダークファントムとコマンダーマグナムを並べるとこんな感じ。
パワードタイタン、イビルフロッグとレイドスコーピオンを並べるとこんな感じ。地に足つけたメカ同士です。
ソニックイカロス、ヴァイスヴァルチャーとドミネイトバットです。飛行メカ同士です。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
合体!
下記の通り、各商品を組み合わせれば合体させることができます。
- ⑦+⑧ レイドマグナム
- ⑦+⑨ ドミネイトマグナム
- ⑦+⑧+⑨ マグナム サードディテクター
それぞれ紹介します。
⑦+⑧ レイドマグナム
コマンダーマグナムとレイドスコーピオンの合体形態です!
脚の両脇にくっつく感じ。一応、立たせることはできますが、ボールジョイントの強度に依存しているので不安定です。
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
ちなみに、脚は折りたたんでクローラーにすることができます。


⑦+⑨ ドミネイトマグナム
コマンダーマグナムとドミネイトバットの合体形態です!
後ろから。背負いものが重くなりましたが、わりと自立はしやすいです。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
⑦+⑧+⑨ マグナム サードディテクター
マグナムチーム全合体です!肩と脚にそれぞれ合体した感じですね。
後ろから。なんだかごちゃごちゃしてます。
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
コマンダーマグナムと並べました。
大きさ比較
それぞれ、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
可動箇所
それぞれ記載したとおりです。
プチブロック「ROBOT SQUAD」第2弾の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- 色がわかりにくい
- レイドマグナムは不安定
色がわかりにくい
前述しましたが、黒とメタリックグレーの違いがわかりにくかったです。
レイドマグナムは不安定
レイドマグナムの脚は不安定でした。ボールジョイントが多数使われており、合体させたときの重さに耐えにくいです。
プチブロック「ROBOT SQUAD」第2弾の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 可動が多い
- 合体要素がある
可動が多い
ボールジョイントパーツが多数付属しているので、腕や脚を可動させられます。これは遊んでいて楽しいです。
合体要素がある
ブロック玩具なので、そもそも自由に合体させる事はできるのですが、作例の説明書が付属するのはありがたいです。
これを参考にすれば色んなアイデアがでてきます。
プチブロック「ROBOT SQUAD」第2弾をおすすめできる人
「プチブロック ROBOT SQUAD 第2弾」はロボットとブロックが好きで、カッコいいロボットを自分で作ってみたいお子さんにおすすめです。
結論:もう少し安定感があれば満点
本記事は「プチブロック ROBOT SQUAD 第2弾」をレビューをしました。
クリアパーツも多く、造形は良かったです。ただ、もう少し安定感があれば文句なしでした。
また、他の100円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。







































































































