ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
プチブロックシリーズは1個100円で恐竜や海の生き物など、デフォルメされた作品を作れる高コスパなブロック玩具です。
しかし、物価高騰もあってか100円じゃなくて300円商品が登場しました。
その第2弾が「プチブロック DX しだれ桜」です。
ブロック数は2倍ほどに増えており、サイズも大きく豪華な内容になっています。
というわけで本記事では、「プチブロック DX しだれ桜」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
プチブロック「DX しだれ桜」の基本情報
「プチブロック DX しだれ桜」はnanoblockサイズの小さなブロックで、しだれ桜の盆栽を作れるブロック玩具です。
| 商品名 | プチブロック DX しだれ桜 | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | プチブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 12歳以上 | |
| ピース数 | 218 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
プチブロック「DX しだれ桜」の内容物
まずは、パッケージから。DXシリーズではおなじみの箱タイプです。
内容物一覧です。説明書とブロック一式です。
説明書は両面印刷です。今までの2倍のサイズになりました。
プチブロック「DX しだれ桜」の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立てはちょっと大変です。1個あたり45分くらいかかりました。
説明書のわかりにくさはいつも通りです。

DX しだれ桜
「DX しだれ桜」です。かなり豪華な盆栽ですね。桜の花は2種類のピンクパーツでできています。きれいです。
背面から。
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
正面から。
前面の「しだれ桜」の文字は説明書を切り取ってのりなどで貼り付けます。
ただ、見栄えがよくなさそうだったので、他の盆栽シリーズ同様、私はシール用紙に文字を印刷して貼り付けました。
今回は前回までと異なり、下地が白いシールを使いました。

ちなみに使ったシール用紙は下記です。また、フォントはHGP行書体がピッタリでした。
盆栽の鉢には水?が溜まってます。
反対側は苔でしょうか?
ちなみに、枝はボールジョイント接続なので自由に動かせます。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
全員集合!
「プチブロック 植物 ②盆栽・桜」と比較してみました。大きさがだいぶ違いますよね。
そして、植物①~②と植物④~⑥の盆栽と比べるとこんな感じ。(ちなみに、③はモミの木で、盆栽ではないです。)
別角度から。
本キットの大きさが際立ちますね。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
可動箇所
ありません。
プチブロック「DX しだれ桜」の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- 枝が壊れやすい
- ネームプレートは固定されない
解説します。
枝が壊れやすい
枝は1ピン接続が多いので、ちょっと壊れやすいですね。
ボールジョイントのパーツを取り付けようと力を入れたら崩れたので、慎重に組み立てる必要があります。
ネームプレートは固定されない
デメリットと言うほどではないですが、これまでの盆栽シリーズと違ってネームプレートが本体とは別パーツなので、ディスプレイするときに面倒でした。
プチブロック「DX しだれ桜」の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 造形が細かい
解説します。
造形が細かい
ブロック数が多いことで造形が細かくなりました。
ブロック玩具なので自分で複数買いすればいくらでも大きくて細かい作品を作ることはできるのですが、それが苦手な私でも1商品で見栄えの良い作品を作れるのは良かったです。
プチブロック「DX しだれ桜」をおすすめできる人
「プチブロック DX しだれ桜」は大きくて造形が細かい盆栽を作りたい人におすすめです。
結論:シリーズ化に期待!
本記事は「プチブロック DX しだれ桜」をレビューをしました。
構造はもう少し改良してほしいですが、シリーズ化してほしい出来栄えでした!
また、他の100円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。













































































