ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
最近のプチブロックシリーズは1個300円商品が増えてきました。
今回はその第3弾「プチブロック DX 富士山」を買ってきたので紹介します。
1キットで作れるのは山の半分で、2個買って並べると大きな富士山が出来上がります。
というわけで本記事では、「プチブロック DX 富士山」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
プチブロック「DX 富士山」の基本情報
「プチブロック DX 富士山」はnanoblockサイズの小さなブロックで、富士山を作れるブロック玩具です。山梨側と静岡側のどちらかが作れます。
| 商品名 | プチブロック DX 富士山 | |
| メーカー | フレンド㈱ | |
| ブランド | プチブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 12歳以上 | |
| ピース数 | 197 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全2例 | |
プチブロック「DX 富士山」の内容物
まずは、パッケージから。DXシリーズではおなじみの箱タイプです。
内容物一覧です。説明書とブロック一式です。
説明書は両面印刷です。今までの2倍のサイズになりました。
プチブロック「DX 富士山」の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。1個あたり30分くらいかかりました。
説明書のわかりにくさはいつも通りです。
DX 富士山
「DX 富士山」の山梨側です。パッケージより山の青が水色に近いです。ちょっと明るすぎるかも。
背面から。中は空洞になっており、千両箱と書かれた埋蔵金があります。芸細です。
拡大するとこんな感じ。。
組み替えると静岡側も作れます。山梨側の富士山にパーツを追加して、宝永山と三保の松原が増えました。(詳細は後述)
背面は同様に千両箱があります。

前面の「FUJI」と「千両箱」の文字は説明書を切り取ってのりなどで貼り付けます。
ただ、見栄えがよくなさそうだったので、盆栽シリーズ同様、私はシール用紙に文字を印刷して貼り付けました。
今回は前回と同様に下地が白いシールを使いました。


ちなみに使ったシール用紙は下記です。また、フォントはSegoe UI BlackとHGP行書体を使いました。
そして、山梨側(手前)と静岡側(奥)を比べると下記のとおりです。静岡側には三保の松原が造形されてます。
また、山梨側(手前)には本栖湖が造形されており、静岡側(奥)には宝永山が造形されてます。 
そして、それぞれを合わせるとこんな感じ。より立体的になりました。

横から見るとこんな感じ。ちょっと薄いですかね?
少しあおり気味に。
そして、プチブロック「TRAIN SERIES」の新幹線 N700系と並べてみました!

ちなみに、山梨側を作るとこれくらいのパーツが余りました。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
可動箇所
ありません。
プチブロック「DX 富士山」の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- 青いパーツが明るすぎる
- ネームプレートは固定されない
解説します。
青いパーツが明るすぎる
前述しましたが、ちょっと青いパーツが明るすぎるかも。パッケージと同じくらいの色だともっと良かったです。
ネームプレートは固定されない
デメリットと言うほどではないですが、ネームプレートが本体とは別パーツなので、ディスプレイするときに面倒でした。
プチブロック「DX 富士山」の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 山梨側と静岡側がある
- 2種類組み合わせることができる
解説します。
山梨側と静岡側がある
1つのキットで山梨側と静岡側の2パターンに組み換えできるのは良かったです。
2種類組み合わせることができる
2つを組み合わせると大きな富士山になるのは良かったです。連結できればもっと良かったのですが、並べるだけです。
プチブロック「DX 富士山」をおすすめできる人
「プチブロック DX 富士山」は大きな富士山を作りたい人におすすめです。
結論:面白いラインナップ
本記事は「プチブロック DX 富士山」をレビューをしました。
山という新しいラインナップが面白かったです。一応、「日本の情景」というラベルがついているので、海外展開するのかもですね。
また、他の100円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。









































































