ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
100円で買える小さなブロックといえばプチブロックが有名ですが、それと似た形状のブロックをSeriaで見つけたので買ってきました!
それが「恐竜ミニブロック」です。全3種類があり、ティラノサウルス、トリケラトプス、プレシオサウルスという人気の恐竜を作れます。
というわけで本記事では、「恐竜ミニブロック」の組み立て方からデメリット・メリット、類似品との互換性・比較まで詳しくレビューしていきます!
恐竜ミニブロックの基本情報
「恐竜ミニブロック」はnanoblockと互換性がある小さなブロックで恐竜を作れるブロック玩具です。たぶん全3種類です。
商品名 | 恐竜ミニブロック | |
メーカー | ㈱シナップス・ジャパン | |
ブランド | 恐竜ミニブロック | |
希望小売価格(税込) | 各110円(全3種類) | |
対象年齢 | 12歳以上 | |
ピース数 | 93、132、159 | |
難易度 | - | |
作例 | 全3例 |
恐竜ミニブロックの内容物
まずは、パッケージから。全3種類です。
個別のパッケージはこんな感じで、ぶ厚めです。
中身を開けましょう!
内容物一覧です。説明書とブロック一式です。
説明書は箱の内側に印刷されてるタイプです。
恐竜ミニブロックの遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。1個あたり20分くらいでした。
説明書はパーツ分割がわかりにくいです。分割線が入ってるのですが、ちょっと見づらいです。
ティラノサウルス
全3種類をそれぞれ紹介します!
まずは「ティラノサウルス」です。似てなくはないですね。
背面から。
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
顔のアップです。まあまあいい感じです。
少しあおり気味に。迫力が出ました。
トリケラトプス
「トリケラトプス」です。角がいい感じです。
背面から。ところどころに模様が入っているのが芸細です。
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
顔のアップです。特徴を捉えてます。
少しあおり気味に。
プレシオサウルス
「プレシオサウルス」です。長い首を再現できています。
背面です。背中の丸みやヒレがよく再現されてます。
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
顔のアップです。口の中が赤いのは良いですね。
少しあおり気味に。なかなかいい感じじゃないでしょうか?
全員集合!
全員集合!
少し並び方を変えてみました。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
可動箇所
可動箇所はありません。
恐竜ミニブロックと類似品の互換性と比較
気になるのが、類似品との互換性ですよね。
ということで、nanoblockとプチブロックを比べてみました。nanoblockと同サイズです。
また、恐竜ミニブロックとnanoblockは互換性がありました!
ただし、裏の構造は異なります。恐竜ミニブロックはプチブロックと同じ構造ですね。
恐竜ミニブロックとプチブロックの比較
プチブロックにも恐竜シリーズがあるので並べてみました!
まずはティラノサウルスです。左側が恐竜ミニブロックで右側がプチブロックです。
次はトリケラトプスです。若干、右側のプチブロック版が大きいです。また、プチブロック版は頭が可動します。
両者とも100円商品ですが、プチブロックの方がお得感がありますね。ただ、プチブロックは物価が上る前の商品なので単純に比較できませんけどね。
恐竜ミニブロックの悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- ブロックが固い
ブロックが固い
前述しましたが、ブロックが固いです。ハメるときはいいのですが、外すときがめっちゃ固いです。
一度組み立てたらバラせないと思っておいた方がいいです。
恐竜ミニブロックの良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- nanoblockと互換性がある
解説します。
nanoblockと互換性がある
プチブロックはnanoblockと互換性がなかったのですが、恐竜ミニブロックは互換性がありました。
純正品じゃなくても気にしないよ!という方は100円で気軽にパーツを追加できるのはお得です。
恐竜ミニブロックをおすすめできる人
「恐竜ミニブロック」は手のひらサイズの恐竜を作りたい人におすすめです。
結論:固くて遊びにくい
本記事は「恐竜ミニブロック」をレビューをしました。
また、他の100円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
※一部の記事は順次公開します!