【Apitor Robot X】ピアノで演奏【仕組みも解説】

【Apitor Robot X】ピアノで演奏【仕組みも解説】

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以前レビューした「Apitor Robot Xアピター ロボットX」には12種類の作例があります。

今回はその中の一つの「ピアノ」について詳しく紹介します。

本記事の内容
  • 【Apitor Robot X】ピアノのレビュー

ピアノは鍵盤を押すとタブレットから音が鳴ります。ピアノから音がなるわけではないですが、けっこう楽しいですよ。

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【Apitor Robot X】ピアノのレビュー

「レーシングカー」の分解

今回は、前回作った「レーシングカー」を分解するところから始めます。Apitor Robot Xのレーシングカーの前

ブロック外しが付属しますが、ちょっと使いにくかったです。。。なので、レゴのブロック外しを使いました。

レゴは使い勝手バツグンです!

私は45分くらいで分解できました。小さなパーツは予め仕分けしておくといいですね。

Seriaやダイソーで購入できるSikiriケースが便利ですよ。

組み立て

組み立ては専用アプリの説明書を見ながらおこないます。

完成!

そして、完成したものがこちらです!40分くらいで完成しました。

ピアノに見える?一応、鍵盤があるので見えないこともないですね。

後ろから。

正面です。カラーセンサーと赤外線センサーが鍵盤が押されたことを検知します。

背面です。

そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。

まあまあ大きいです。

手動で可動する箇所

手動で可動する箇所は次のとおりです。

  • 鍵盤

ピアノなので、それ以外に可動箇所はありません。

リモコン操縦

「ピアノ」はリモコン操縦できません。

サンプルプログラム

プログラムで動作する箇所は次のとおりです。

  • タブレットから音楽が鳴る

プログラムを実行すると「ピアノ」で演奏できるようになります。

実際に動かしてみた様子がこちらです。

音はタブレットから鳴っています。あと、「ドレミファソラシ」までしか無いのがモヤモヤしますね。

また、演奏プログラムの仕組みはこんな感じでして、押された鍵盤の位置を赤外線センサーで検知しています。

赤外線センサーで距離を検知できるので、「距離が1だったら”ド”を鳴らす、距離が2だったら”レ”を鳴らす・・・」みたいなプログラムになっています。

結論:プログラムの調整が必要

2つの赤外線センサーで検出値が違ったので、サンプルプログラムを微調整しました。

「正しく動かすためにはどうすればいいんだろう?」と考えるきっかけになるので、勉強になりました。

また、他の作例のレビュー記事もよろしければどうぞ。

それでは Apitor Robot Xを楽しんでください(^^)/~~~

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