【レビュー】レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダー

4.5
レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダーの箱

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ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!

これまでレゴシティシリーズに登場する象さんマークのクレーン車ショベルカーブルドーザーなどの建機シリーズをレビューしてきたのですが、また新たな建機が登場しました!

それが「レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダー」です。念願のダンプカーとバケットを自由に動かせるフロントエンドローダーがセットで登場しました!

というわけで本記事では、「レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダー」の組み立て方からデメリット・メリット、シリーズの比較まで詳しくレビューしていきます!

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レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダーの基本情報

レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダー」は荷台を動かせるダンプカーとバケットを自由に動かせるフロントエンドローダーを再現したキットです。また、仮設の事務所も付属します。

商品名 レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダー
メーカー The LEGO Group.
ブランド レゴ シティ
希望小売価格(税込) 19,980円
対象年齢 8歳~
ピース数 1132
難易度
作例 1

レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダーの内容物

まずは、パッケージから。かなり大きいですし、重たいです。

内容物一覧です。パーツ数は1132ピースです。

説明書は冊子になっています。

ステッカーです。

レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダーの遊び方・レビュー

組み立て方

組み立ては簡単です。ゆっくり作っても2時間50分くらいでした。

説明書はこんな感じでして、フルカラーでわかりやすいです。

組み立てパーツを1つずつ説明してあります。

組み立て完了!

そして、出来上がったものがこちら!ダンプとフロントエンドローダーと仮設事務所です。

やっぱり、黄色い建機はカッコいいですね。

ダンプトラックです。カッコいいですね。

後ろから。荷台もしっかり作り込まれてます。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

このシリーズではおなじみの象のマークです。今回はプリントです。

ステッカーが剥がれる心配がないのはうれしい!

トラックの先端部分です。ヘッドライトにはクリアパーツが使われています。

ボンネットは開閉可能です。中にはバッテリーみたいなものがあります。

軽油じゃなくてバッテリーで動くんですね。

トラックと荷台の接続部です。ここの接続部で左右に曲がるのですが、ここにつながった軟質パイプのおかげで、自動で真っ直ぐ戻るようになっています。

面白い構造です。フィードバック制御ができています。

荷台を後ろから。底はツルツルしてます。

フロントエンドローダーです。前方のがケットが大きくて迫力があります。

後ろから。エンジン部分も大きくて重量感がありますね。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

こちらも象のマークがあります。そして、こちらもプリントです。

テールランプです。赤いランプがいい感じ。

後ろのカバーは開くことができます。こちらも中にはバッテリーらしきものがあります。

前後の接続部です。写真だと若干わかりにくいですが、この軟質パーツがバネの役割をし、前後が左右に動くと自動で真っ直ぐ戻るようになっています。

パーツは異なりますがダンプトラックと同じような仕組みです。面白いですね。

次はミニフィグです。現場監督?と作業員2人です。作業服はそれぞれ違います。

現場監督の表情は2種類です。

ダンプトラックに作業員を乗せるとこんな感じです。

フロントエンドローダーに作業員を乗せるとこんな感じ。

ちなみにフロントエンドローダーはタイヤの上の方にも乗せることができます。

犬もいます。パグですね。かわいい。

仮設事務所です。現場作業する人たちが会議したり、休憩したりする場所です。

こちらにもゾウのマークがあります。統一感があっていいですね。

裏から。こちらにもゾウのマークがあります。

仮設事務所は開閉することができます。

こちらの壁にはいろんな道具がかけられています。また、窓や扉もあります。

反対側にはトイレがあります。

後は冷蔵庫と会議卓、時計などがあります。

壁の写真やイラストはステッカーです。

エアコンの室外機です。ちゃんとそれっぽく見えますね。

愛犬と写真を一緒に。愛犬の写真を仕事場に飾っているのは現場監督ですかね?

看板です。この大きなプレートと柱のプレートは全部プリントです。

足元にはうんちがあります。愛犬のでしょうね笑

岩石は大小あります。全部ではないですが、中には宝石が入ってます。

そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。

奥の方は見にくいのですが、けっこう大きいサイズです。ダンプトラックの方が大きいです。

可動箇所

ダンプトラックの後輪は段差を乗り上げる事ができます。

というのも、後輪の2つはバーで連結しており、バーの中心が本体に接続されているからです。

荷台を持ち上げると、支えや後ろの扉も連動して動きます。

これは動かしていて楽しいですし、気持ちいいです。

フロントエンドローダーのバケットは可動します。保持力はけっこうあります。

全部並べてみるとこんな感じです。

同じシリーズの比較

同時期に発売された「レゴ シティ 60480 黄色のバックホーローダー」と組み合わせるとこんな感じ。

バックホーローダーの方には仮設トイレが付属します。

そして、これまでのレゴシティの建機シリーズ「レゴ シティ 60409 きいろのクレーン車」、「レゴ シティ 60420 きいろのショベルカー」、「レゴ シティ 60466 黄色いブルドーザー」、「レゴ シティ 60478 ミキサー車」、「レゴ シティ 60480 黄色のバックホーローダー」を並べました!

スケール感はいいんじゃないでしょうか?メジャーな建機は出揃ったと思うので、今後は珍しい建機に期待です!

レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダーの悪い点・デメリット

悪い点・デメリットは下記のとおりです。

  • なし

今回は特にありませんでした。強いて言えば、もう少し安いとありがたいなと。

レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダーの良い点・メリット

良い点・メリットは下記のとおりです。

  • 2台セット

それぞれ解説します。

2台セット

ダンプトラックとフロントエンドローダーの2台がセットになっていてお得感がありました。

仮設事務所もけっこう作り込んであって満足度が高かったです。

レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダーをおすすめできる人

レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダー」は象マークのダンプカーを作りたいお子さんにおすすめです。

結論:念願のダンプカー

本記事は「レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダー」をレビューをしました。

これまで象マークの建機はたくさん出てきたのですが、メジャーなダンプカーはまだだったんですよね。なので、ようやく発売されて良かったです。

それではレゴブロックを楽しんでください(^_^)/~

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