【レビュー】レゴ シティ 60467 レッカークレーン車

レゴ シティ 60467 レッカークレーン車の箱

※当サイトには広告が掲載されています。ご了承くださいm(_ _)m

ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!

これまでレゴシティシリーズに登場する象さんマークのクレーン車ショベルカーブルドーザーなどの建機シリーズをレビューしてきたのですが、1個スルーしてたのがありました。

それが「レゴ シティ 60467 レッカークレーン車」です。メインはレッカークレーン車なのでスルーしてたのですが、廃盤になると知ってやっぱり買うことにしました。

2台目のダンプカーが象さんマークの建機です!

というわけで本記事では、「レゴ シティ 60467 レッカークレーン車」の組み立て方からデメリット・メリット、シリーズの比較まで詳しくレビューしていきます!

スポンサーリンク

レゴ シティ 60467 レッカークレーン車の基本情報

レゴ シティ 60467 レッカークレーン車」はクレーンが可動するレッカークレーン車と荷台を動かせるダンプカーを再現したキットです。

商品名 レゴ シティ 60467 レッカークレーン車
メーカー The LEGO Group.
ブランド レゴ シティ
希望小売価格(税込) 12,480円
対象年齢 8歳~
ピース数 793
難易度
作例 1

レゴ シティ 60467 レッカークレーン車の内容物

まずは、パッケージから。かなり大きいです。

内容物一覧です。パーツ数は793ピースです。

説明書は冊子になっています。

ステッカーはありません。

レゴ シティ 60467 レッカークレーン車の遊び方・レビュー

組み立て方

組み立ては簡単です。ゆっくり作っても2時間くらいでした。

説明書はこんな感じでして、フルカラーでわかりやすいです。

組み立てパーツを1つずつ説明してあります。

組み立て完了!

そして、出来上がったものがこちら!レッカークレーン車とダンプカーです。

レッカークレーン車がメインですが、私の好き黄色い建機も入ってます。

レッカークレーン車です。オレンジの車体がカッコいい。

後ろから。ちょっと複雑な形状をしています。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

会社のマークはプリントです。このマークの車は他にもありましたっけ?

トラックの先端部分です。ヘッドライトにはクリアパーツが使われています。

天板にはライトがたくさんあります。

座席にもマークがプリントされてます。

車体の後ろの箱には三角表示板とスパナが入っています。

後部です。テールランプとアウトリガーがあります。

アウトリガーは展開します。詳しくは後ほど。

そして、ダンプカーです。象さんマークの建機シリーズです。

後ろから。荷台には大きな岩が乗せてあります。

岩は荷台に固定されてます。

ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)

おなじみの象のマークがあります。そして、こちらもプリントです。

先端です。透明パーツのライトがいい感じ。

テールランプです。赤いクリアパーツがキレイです。

荷台にはスコップがあります。

車体の横にはカラーコーンが入ってます。反対側も同じです。

フタはしっかり固定されるのでカラーコーンが飛び出す心配はありません。

次はミニフィグです。レッカークレーン車の作業員とダンプカーの作業員です。

この2体の表情は2種類です。

レッカークレーン車は二人乗せることができます。

ダンプカーも乗せようと思えば二人乗せることができます。

そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。

ダンプカーはかなりコンパクトです。

可動箇所

レッカークレーン車の運転席は前に倒すことができます。

中のエンジンルームを見ることができます。

クレーンは先端を伸ばすことができ、左右に回転、上下に動かせます。

クレーン根元のダイヤルを回すとワイヤーを巻き取ることができます。

こちらはアンダーリフトです。また、ウインチも搭載しています。

こちらのウインチもダイヤルを回すとワイヤーを巻き取ることができます。

クレーンもアンダーリフトもシリンダーで支えられてるので意外と安定します。

アウトリガーは前後にあり、両方とも展開することができます。

アウトリガーでタイヤを浮かせることにより、作業中に車が動かないようにしています。

前のアウトリガーの中にはメーターが隠れてます。反対側も同じです。

ダンプカーの運転席も前に倒すことができ、中のエンジンが見えるようになっています。

荷台は持ち上げることができます。ここの保持力は高くないです。

運転席の扉は開きます。反対側も同様です。

レッカークレーン車で牽引するとこんな感じ。チェーンパーツをクレーンの先端と荷台の横に取り付けることで接続します。

アンダーリフトを使うとこんな感じ。前輪をリフトに乗せると同時にウインチの先端パーツを車体の下に取り付けます。

けっこう安定してます。

そして、全部並べてみるとこんな感じ。

同じシリーズの比較

約1年後に発売された「レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダー」のダンプトラックと並べるとこんな感じ。

かなり大きさが違いますね。あと、本記事のダンプカーの方が一般的なダンプカーのイメージです。

後ろから。タイヤの大きさも全然違います。

そして、これまでのレゴシティの建機シリーズ「レゴ シティ 60409 きいろのクレーン車」、「レゴ シティ 60420 きいろのショベルカー」、「レゴ シティ 60466 黄色いブルドーザー」、「レゴ シティ 60478 ミキサー車」、「レゴ シティ 60480 黄色のバックホーローダー」、「レゴ シティ 60494 ダンプトラックとフロントエンドローダー」を並べました!圧巻です!

今回のダンプカーはかなり小さい方ですね。レッカークレーン車がメインだったからでしょうね。

レゴ シティ 60467 レッカークレーン車の悪い点・デメリット

悪い点・デメリットは下記のとおりです。

  • ダンプカーのサイズが小さい

それぞれ解説します。

ダンプカーのサイズが小さい

デメリットと言うほどではないですが、象さんマークの建機を集めてる私からするとダンプカーのサイズが小さいのはちょっと残念です。

まぁ、メインはレッカークレーン車の方だからしょうがないですね。

レゴ シティ 60467 レッカークレーン車の良い点・メリット

良い点・メリットは下記のとおりです。

  • 2台セット

それぞれ解説します。

2台セット

レッカークレーン車とダンプカーの2台がセットになっていてお得感がありました。

レッカークレーン車は可動箇所が多くて遊び応えがあったのも良かったです。

レゴ シティ 60467 レッカークレーン車をおすすめできる人

レゴ シティ 60467 レッカークレーン車」は可動箇所が多いちょうどいいサイズのレッカークレーン車と象マークのダンプカーを作りたいお子さんにおすすめです。

結論:オーソドックスなダンプカー

本記事は「レゴ シティ 60467 レッカークレーン車」をレビューをしました。

スルーしてた本キットですが、なんとか買えてよかったです。

ダンプカーは少し小さいものの、細部までしっかり作り込まれてましたし、オーソドックスなデザインだったのも良かったです。

それではレゴブロックを楽しんでください(^_^)/~

タイトルとURLをコピーしました