【WhalesBot D1】時計のレビュー

【WhalesBot D1】時計のレビュー

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以前レビューした「WhalesBot D1ホエールボット D1」には21種類の作例があります。

今回はその中の一つの「時計」について詳しく紹介します。

本記事の内容
  • 【WhalesBot D1】時計のレビュー

時計は重りの動力で歯車を回し、振り子を揺らす振り子時計の作例です。

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【WhalesBot D1】時計のレビュー

「おもちゃの車」の分解

今回は、前回作った「おもちゃの車」を分解するところから始めます。

私は10分くらいで分解できました。小さなパーツは予め仕分けしておくといいですよ。WhalesBot D1のブロック

100円ショップで購入できるケースが便利です。

組み立て

組み立てはアプリの説明書を見ながらおこないます。

完成!

そして、完成したものがこちらです!20分くらいで完成しました。

わかりにくいですが、前にはタイヤの振り子がついています。

後ろから。タイヤの重りが糸で吊るされています。

仕組みですが、糸で吊るされた重りが下がることで中央の歯車を回し、振り子を揺らします。

動画で見たほうがわかりやすいと思います。

あおり気味に。

そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。

でかいです。

手動で可動する箇所

手動で可動する箇所は次のとおりです。

  • ハンドル

ハンドルを回して重りを巻き取ります。手を離すと重りが下がっていき、振り子が揺れます。

実際に動かした様子です。

高さがあったほうが長く揺れるので台座に乗せてます。カチカチいい動きですね。

プログラミング

プログラムで動作する箇所は次のとおりです。

  • なし

プログラミング要素はありません。

結論:振り子時計の基本的な作例

今回は重力を動力とする装置でした。重力を左右に動く振り子に変換するのは面白かったです。

また、他の作例のレビュー記事もよろしければどうぞ。

ちょっとずつステップアップできるので、飽きずに長く遊べますよ。

それでは、「WhalesBot D1ホエールボット D1」を楽しんでください(^^)/~~~

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