【Seria】超・恐竜化石 Aタイプのレビュー【100円/3種類】

4.0

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ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!

夏といえば恐竜!ということでこの時期になるといろんな恐竜キットが販売されますが、今年もSeriaで新しい恐竜キットを買ってきました。

それが「超・恐竜化石 Aタイプ」です。

これは1個100円の恐竜化石の組み立てキットで「プテラノドン、ヴェロキラプトル、スピノサウルス」の3種類がラインナップされてます。

結論としてはかなり満足度が高かったです。一部不満点もありましたが、1個100円でこの出来なら十分です!

というわけで本記事では、「超・恐竜化石 Aタイプ」を遊ぶのに必要なものからネット上の口コミまでエンジニア目線でレビューしていきます!

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超・恐竜化石 Aタイプの基本情報

超・恐竜化石 Aタイプ」は100円ショップのSeriaで買える恐竜の化石を組み立てるキットです。

商品名 超・恐竜化石 Aタイプ
メーカー エコー商事㈱
ブランド 超・恐竜化石
希望小売価格(税込) 各100円
対象年齢 6歳以上
使用電池 なし
必要な工具 ニッパー
教材 パッケージに簡易説明あり
以前、「大発見 恐竜化石コレクション」という商品があったのですが、それのリニューアル版っぽいです。

超・恐竜化石 Aタイプの内容物

まずは、パッケージから。紙とキットが袋に入っています。

全3種類でいずれかの1種類が入っています。

ただし、番号などは書いてなく、裏から中身を見て種類を特定しないといけません。

お父さん、お母さん泣かせの仕様です笑

内容物一覧です。説明書と本体です。

説明書はどのセットも同じものです。

説明書は図と番号だけなのでわかりやすいです。

3種類全部の説明が載ってます。

超・恐竜化石 Aタイプの組み立て・レビュー

必要な工具

別途用意が必要な工具は次のとおりです。

それでは組み立てていきましょう!

組み立て方

組み立ては簡単です。組み立てだけなら5分位ですが、ゲート跡の処理やバリ取りをすると1個あたり30分位かかりました。

パーツを切り出すにはニッパーが必要です。

ランナーにパーツ番号は書いてないので、説明書の図を見ながら組み立てます。

組み立てが苦手な方は1個ずつ切り離すのが吉です。

あと、ゲートには無駄に長いランナーがあります。なので、ここはカットしました。

あと、バリがけっこう多いです。ここも削りました。

プテラノドン

というわけで、3種類を紹介します!

まずはプテラノドンです。スタンド付きです。

一部のパーツは少し固かったです。ちょっと力が必要でした。

後ろから。脚も長いです。

横から。スタンドの取り付け軸は少し緩いので、本体がくるくる回転してしまって不安定です。

顔のアップです。口は開閉しませんが、接続の遊びで多少動きます。

背中から。翼部分が広くて迫力があります。後ろ脚は可動します。

ちなみに、塗装は難しそうです。材質はポリプロピレンなので、塗装は弾くと思います。

ヴェロキラプトル

ヴェロキラプトルです。説明書によると恐竜界の盗賊です。

後ろから。尻尾が長いです。

横から。写真では自立していますが、かなり不安定です。プテラノドン同様、スタンドをつけてほしかったです。

不安定なので、後ろ脚のランナーは削りませんでした。一応、これが支えに役立っていたので。

あと、組み立てのコツとしては後ろ脚の付け根は奥まで差し込まず、少し横に広げて安定性を確保してます。

顔のアップです。頭蓋骨は少し精度が悪かったので削って調整しました。それでも、下アゴが緩くてアゴが外れたみたいになります。

頭部と下アゴ、前脚、後ろ脚は可動します。

前脚のカーブ具合がいい感じです。

スピノサウルス

背びれが特徴的なスピノサウルスです。四足歩行です。

後ろから。

横から。前脚と後ろ脚の形が結構違うのが面白いです。

顔のアップです。こちらの下アゴは緩くありません。

後ろ脚は可動します。前脚は固定です。

全員集合

3体並べるとこんな感じ。スケール感は統一されておらず、サイズが統一されています。

そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。

100円にしては大きく、かなり満足度が高いです!

超・恐竜化石シリーズ

このシリーズは全2種類です。

  • Aタイプ(プテラノドン、ヴェロキラプトル、スピノサウルス)
  • Bタイプ(ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス)

▼Aタイプ

▼Bタイプ

私はBタイプの方が好みですね。

超・恐竜化石 Aタイプの口コミ・デメリット

悪い点・デメリットは下記のとおりです。

  • バリが多い
  • ヴェロキラプトルが不安定

それぞれ解説します。

バリが多い

前述しましたが、バリや無駄なランナーが多く残っているので処理が大変でした。

まあ、組み立てに支障はないんですけどね。

ヴェロキラプトルが不安定

プテラノドンとスピノサウルスは良かったんですが、ヴェロキラプトルは自立が難しかったですね。

あと、ヴェロキラプトルの頭部がもう少し高精度だったら良かったです。

超・恐竜化石 Aタイプのメリット

私がエンジニア目線でいいなと思ったところは次のとおりです。

  • パーツの造形が細かい
  • 低価格
  • サイズが大きい

それぞれ解説します。

パーツの造形が細かい

けっこう骨の造形が細かくて勉強になりました。正確なのかどうかまではわかりませんが、骨一つ一つ造形されていて100円にしては満足度が高いです。

図鑑と見比べながら観察したらいい勉強になりそうですね。

低価格

やっぱり、1個100円なのはうれしいですね。

サイズが大きい

1個100円でこのサイズは満足度が高いです。

大きいことは良いことだ。

超・恐竜化石 Aタイプをおすすめできる人

超・恐竜化石 Aタイプ」は恐竜の化石に興味があるお子さんにおすすめです。

1個100円なので、気軽に購入できる点が良いですよ。

結論:意外と大きくて満足度が高かった

本記事は「超・恐竜化石 Aタイプ」をエンジニア目線でレビューしました。

組み立ててみたらけっこう大きくて迫力がありましたし、造形も細かくて良かったです。

1個100円なので、けっこうおすすめです。

お子さんが大きくなるのはあっという間です。
「チャンスを活かせる者は決してチャンスを逃さない」ですよ。

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