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【最新機種も】プログラミング・フォロ4種類の違いを徹底検証

【2022年最新】プログラミングフォロ4種の違いを徹底検証

※当サイトには広告が掲載されています。ご了承くださいm(_ _)m

プログラミング・フォロが気になるけど何種類もあるみたい。それぞれどう違うのか知りたいな。それにmicro:bitを他のフォロに使用することはできるのかな?逆はどうかな?選ぶポイントがあれば教えてください。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • プログラミング・フォロ4種の違いを徹底検証【別途必要なものがわかる】
  • それぞれのマイコンを入れ替えてみた結果【問題なく使えました!】
  • どれを買えばいいのか?それぞれおすすめできる人を解説

プログラミング・フォロにはmicro:bit版PaletteIDE版CHROME版フォロ スピーク4種類があります。※2022年10月に新機種のCHROME版とフォロ スピークが発売されました。

それぞれの違いはマイコンが付属するかどうかマイコンの機能です。ロボット自体は同じものなのでマイコンを入れ替えても動作します

ちなみに、今買うならフォロ スピークが一番いいですよ。最新版でおしゃべり機能がついているのはこれだけなので。

micro:bit版、PaletteIDE版CHROME版フォロ スピーク全部を購入して違いを確認した私が解説します。

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プログラミング・フォロ4種の違いを徹底検証【別途必要なものがわかる】

プログラミング・フォロには次の4種類があり、違いを要約すると次の通りです。

主な違いはマイクロコンピューター(マイコン)が付属するかしないかです。

マイコンとはロボットの頭脳にあたる計算をする部品です。これがないとロボットは動かないですし、プログラミングもできません。

PaletteIDE版、CHROME版、フォロ スピークにはメーカーオリジナルマイコンが付属しますが、micro:bit版にはマイコン(micro:bit)が付属せず、別売りです。

もう少し詳しく見ていきましょう!

概要を比較

詳しく比較したものを表にしました。まずは、別途必要なものを確認しましょう。

商品名 型番 メーカー 希望小売価格(税込) 必要な工具
プログラミング・フォロ
for micro:bit
SEDU-054829 ㈱スイッチ
エデュケーション
7,700円 ドライバー、ニッパー
プログラミング・フォロ
for PaletteIDE
MR-9110 ㈱イーケイジャパン 8,250円 ドライバー、ニッパー、
はさみ、マーカーペン
プログラミング・フォロ
for CHROME
MR-9122 9,790円 ドライバー、ニッパー

プログラミング・フォロ
スピーク for CHROME
MR-9123 14,080円
商品名 マイコンの種類 入力装置 出力装置
プログラミング・フォロ
for micro:bit
micro:bit
(別売)
赤外線センサー DCモーター×2、
スピーカー
プログラミング・フォロ
for PaletteIDE
オリジナル
(付属)
赤外線センサー、
ボタン×2
DCモーター×2、
スピーカー、
LEDディスプレイ
プログラミング・フォロ
for CHROME
オリジナル
(付属)
プログラミング・フォロ
スピーク for CHROME
オリジナル
(付属)
DCモーター×2、
スピーカー、
LEDディスプレイ、
スピーチシンセサイザー
商品名 接続方法 パソコン タブレット スマホ インターネット接続
プログラミング・フォロ
for micro:bit
USBケーブル
(別売)
Windows/
macOS/
Chrome OS
Android/
iOS
Android/
iOS
初回のみ必須。
以降はオンライン、
オフライン可
プログラミング・フォロ
for PaletteIDE
USBケーブル
(付属)
Windows/
macOS
不可 不可 初回のみ必要
プログラミング・フォロ
for CHROME
Windows/
macOS/
Chrome OS
常に必須
プログラミング・フォロ
スピーク for CHROME

違いを要約すると次のとおりです。

  • マイコンが付属するかしないか
  • マイコンのセンサーの数が異なる
  • ボディーカラーが異なる
  • 対応するデバイスが異なる
  • プログラムを作るためのソフトが異なる

プログラミングするときに使うデバイス(パソコンやタブレット)が異なるのでご自身の環境にあわせてお選びください。

パソコンを持ってない方はmicro:bit版一択になりますね。

次に、写真で違いを見ていきましょう。

写真で比較

まず、パッケージは全然違います。購入するときの目印になります。

次は内容物です。

マイコン以外に違う部分はUSBケーブルレーシングペーパーです。

トレーシングペーパーはマイコンのLEDがきれいに見えるようにするためにあると思われます。

組み立てた状態だとこんな感じです。外見はフォロ スピークの色が違うだけです。

内部はマイコン搭載部分にトレーシングペーパーがあるかないかだけです。マイコンの違いは後述します。

CHROME版とフォロ スピークはトレーシングペーパーがない代わりにLEDにカバーがついています。トレーシングペーパーを貼り付ける手間が不要になったのでいい改良です。

あと、ロボットの構造や回路は同じです。搭載するマイコンが違うだけですね。

次はそのマイコンを比べてみましょう。

マイコンの比較

繰り返しですが、micro:bit版のmicro:bitは別売りです。

表面の主な違いはLEDの数です。micro:bitは5×5個ですが、それ以外は8×8個です。

なので、PaletteIDE版、CHROME版、フォロ スピークの方が細かい絵を表示させることができます。

続いて裏面の違いは次のとおりです。

  • micro:bitには加速度センサーと地磁気センサーがある
    方位情報を使ってロボットを動かすことが可能
  • フォロ スピークにはスピーチシンセサイザーがある
    おしゃべりプログラムを作成可能

スピーチシンセサイザーとは音声を合成する装置です。これがあることでプログラムした言葉をスピーカーから鳴らすことができます。
機能としてはmicro:bit版とフォロ スピークが高機能ですね。

次はプログラムを作るプログラミングソフトを見ていきましょう。

プログラミングソフトの比較

プログラムを作るためのプログラミングソフトは色々異なります。

商品名 プログラミング方法 プログラミングソフト プログラミング言語
プログラミング・フォロ
for micro:bit
・ビジュアル
・テキスト
Microsoft MakeCode
for micro:bit
・ビジュアル:オリジナル
・テキスト:JavaScript/Python
プログラミング・フォロ
for PaletteIDE
ビジュアル PaletteIDE オリジナル
プログラミング・フォロ
for CHROME
プログラミング・フォロ
プログラミング・ポータル
プログラミング・フォロ
スピーク for CHROME
micro:bit版だけはタブレットやスマホでもプログラミング可能です。それ以外はPCのみです。

そして、プログラムの作り方にも次のような差があります。

  • micro:bit版・・・本格的に作れる
  • それ以外・・・簡略化されている

実際に、それぞれのプログラミングソフトで3秒前進するプログラムを比べてみます。

▼micro:bit版のMicrosoft MakeCode for micro:bit

▼PaletteIDE版のPaletteIDE(CHROME版/フォロ スピークのプログラミングソフトもほぼ同じです)

見比べてみると分かる通り、micro:bit版は命令が複雑ですよね。

これは「足用のモーターが接続されている端子に正回転方向に最大信号を出力する」という命令で前進を実現しています。

一方、PaletteIDEではその細かい命令を「前進」というアイコン一つにまとめてあります。3秒経つと自動で停止します。

もちろん、世の中の製品を作るエンジニアたちはmicro:bitのようなプログラミングの考え方をしていますので、

  • 本格的なプログラミングをしたい
    micro:bit版
  • プログラミングに初めて触れる
    それ以外のどれか

といった感じですかね。

以上をまとめると、4つの商品の主な違いは

  • マイコンが付属するかしないか
  • マイコンのセンサーの数が異なる
  • ボディーカラーが異なる
  • 対応するデバイスが異なる
  • プログラムを作るためのソフトが異なる

です。

次は、それぞれのマイコンを入れ替えても使えるのか検証していきます!

それぞれのマイコンを入れ替えてみた結果【問題なく使えました!】

まず、PaletteIDE版にmicro:bitを、micro:bit版にPaletteIDE版のマイコンを挿してみたところ問題なく使えました(LEDの表示がうまく写っていませんが肉眼ではきれいに見えます。)

また、それぞれのマイコンをどのロボットに挿しても動作しました!

というのも、回路に違いは見られません。

そして、組み立て説明書も内容物の違いしかありませんでした。ロボット自体は同じです。

なので「とりあえず安いPaletteIDE版を購入しておいて、後からmicro:bitを単体で購入してmicro:bit版として使う」という使い方ができます。

どれを買えばいいのか?それぞれおすすめできる人を解説

と、色々説明しましたが結局どれを買えばいいのか迷いますよね。結論は次のとおりです。

上記のとおりです。お子さんの環境に合わせてお選びください。

また、それぞれレビューしているので詳しく知りたい方はどうぞ。

 「micro:bit版」はマイコンが付属しないだけ
 「PaletteIDE版」の詳細レビュー
 「CHROME版」の詳細レビュー
 「フォロ スピーク」の詳細レビュー

また、プログラミング・フォロ以外のプログラミングおもちゃは下記の記事にまとめているので、興味があればどうぞ。年齢別にまとめています。

それでは、プログラミング・フォロを楽しんでください(^^)/~~~

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