ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
これまでレゴシティシリーズに登場する象さんマークのクレーン車やショベルカー、ブルドーザーなどの建機シリーズをレビューしてきたのですが、また新たな建機が登場しました!
それが「レゴ シティ 60478 ミキサー車」です。造形の再現度だけでなく、ドラムの動きやコックピットのギミックなど、可動部分の再現度が高いです。
というわけで本記事では、「レゴ シティ 60478 ミキサー車」の組み立て方からデメリット・メリット、シリーズの比較まで詳しくレビューしていきます!
レゴ シティ 60478 ミキサー車の基本情報
「レゴ シティ 60478 ミキサー車」はドラムが回転する本格的なミキサー車です。
| 商品名 | レゴ シティ 60478 ミキサー車 | |
| メーカー | The LEGO Group. | |
| ブランド | レゴ シティ | |
| 希望小売価格(税込) | 5,980円 | |
| 対象年齢 | 7歳~ | |
| ピース数 | 371 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 1 | |
レゴ シティ 60478 ミキサー車の内容物
まずは、パッケージから。けっこう小さいです。
内容物一覧です。パーツ数は371ピースです。
説明書は冊子になっています。
レゴ シティ 60478 ミキサー車の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。ゆっくり作っても45分くらいでした。
説明書はこんな感じでして、フルカラーでわかりやすいです。
組み立て完了!
そして、出来上がったものがこちら!ちゃんとミキサー車ですね。
後ろから。生コンがでてくる箇所も再現されてます。
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
このシリーズではおなじみの象のマークです。これはプリントなので、シールが剥がれる心配がないのは嬉しいポイント。
ドラム部分はややさみしい感じ。ブロックの取り付け穴と成型時のゲート跡があり、ちょっと安っぽい。
テールランプは赤いクリアパーツが綺麗です。
ドラムの中は螺旋状になっており、ちゃんと中身が流れ出てきます。
コックピットにはハンドルがあります。メーターなどの装飾はありません。
あおり気味に。
次はミニフィグです。作業員です。一人はネクタイを締めてるのでちょっと偉い人かな?

黒いミニフィグは別表情もあります。
作業員を乗せるとこんな感じ。二人座らせられます。
そして、小物パーツです。
スコップとブラシはミキサー車の後部に取り付けることができます。
生コンです。これはドラムの中に入れて使用します。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
可動箇所
コックピットの天井とドアは開閉します。
コックピットは前に倒すことができ、エンジンルームを見ることができます。
後部のシュート部は上下に可動します。
コックピットの後ろにあるダイヤルを回すとドラムが回転します。

そして、ドラムが回転すると中の生コンパーツが流れ出てきます。
一輪車に入れて作業源現場を再現できます。

ちなみに、後部パーツは構造の都合上可動します。
同じシリーズの比較
最後に、レゴシティの建機シリーズ「レゴ シティ 60409 きいろのクレーン車」と「レゴ シティ 60420 きいろのショベルカー」、「レゴ シティ 60466 黄色いブルドーザー」を並べました!
若干、ミキサー車は小さいですが、同じシリーズで揃うのはいいですね。
レゴ シティ 60478 ミキサー車の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- サイズが小さい
それぞれ解説します。
サイズが小さい
デメリットというほどではないですが、これまでの建機シリーズに比べてちょっとサイズが小さいかなと。
レゴ シティ 60478 ミキサー車の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- ステッカーなし
それぞれ解説します。
ステッカーなし
「レゴ シティ 60409 きいろのクレーン車」と「レゴ シティ 60420 きいろのショベルカー」のゾウマークはステッカーだったのに対し、今回はプリントだったので良かったです。
レゴ シティ 60478 ミキサー車をおすすめできる人
「レゴ シティ 60478 ミキサー車」はリアルなドラムを再現したミキサー車を作りたいお子さんにおすすめです。
結論:可動の再現度が高かったミキサー車
本記事は「レゴ シティ 60478 ミキサー車」をレビューをしました。
ミキサー車のドラム部分の再現度が高く、ちゃんと中身がでてきたのは良かったです。
他にもレゴシティの建機シリーズに期待です。
それではレゴブロックを楽しんでください(^_^)/~






