GraviTraxトライアルセットのレビュー【リフター+ビルディング】

3.5

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ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!

人気のスロープトイ型プログラミングおもちゃの「ころがスイッチシリーズ」が生産終了してからは「GraviTraxグラヴィトラックス」シリーズにハマっています!

最初に買うキットとしてどれがいいか探していたのですが、それ用のキットを見つけました!

それが「GraviTraxグラヴィトラックス トライアルセット」です。その名の通り、お試し用のキットなので、パーツ数は必要最低限で低価格です。

遊んでみて感じたのは、最初に買うキットというよりも追加で買うキットといった感じです。

というわけで本記事では、「GraviTraxグラヴィトラックス トライアルセット」の遊び方から、ネット上の口コミ、シリーズの比較までエンジニア目線でレビューしていきます!

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メリット
  • 単品買いより安い
デメリット
  • 作例の説明がない
  • 基本タイルがない

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GraviTrax トライアルセットの基本情報

GraviTraxグラヴィトラックス トライアルセット」はドイツメーカーのおもちゃで、様々なギミックが面白いスピード感あふれるスロープトイです。リフターセットとビルディングセットがセットになったお試し用のキットです。

玉転がしおもちゃでもプログラミング的思考力は養えますよ。
商品名 GraviTrax トライアルセット
メーカー Ravensburger AG
ブランド GraviTrax
参考価格(税込) 5,500円
対象年齢 8歳以上
使用電池 不要
必要な工具 不要
可能な基本処理 順次/分岐/反復
教材 作例集(2例)
デバイス 不要
プログラミング方法 アンプラグドプログラミング(パーツを組み立てる)

このおもちゃでできること

できることは下記のような「玉転がし装置制作」です。

  • スタートからゴールまでボールが転がるようにコースを作る
  • ボールを持ち上げて移動させるコースを作る
  • ボールの進む方向を切り替えるコースを作る
  • ボールを真下に落とすコースを作る

ボールをゴールまで到達させるためにどういうコースを作ればいいか考えることでプログラミング的思考力を養います。

GraviTrax トライアルセットの内容物

まずは、パッケージから。分厚いです。

というのも実は2つのセットが専用スリーブに入ってるからです。

中身は普通の「GraviTrax 拡張セット:ビルディングセット」と「GraviTrax 拡張セット:リフターセット」です。

簡単に内容物を紹介するので、それぞれの詳しい内容は各レビューをご覧ください。

ビルディングセットのブロックは14種類、計29個入っています。どのパーツもほとんどのスターターセットに入っている物です。

あと、説明書は無く、作例もないのが残念ポイントです。

リフターセットの内容物一覧です。ブロックは8種類、計27個入っています。

リフターパーツは緑のボタンを押すことでボールを上に押し出すギミックパーツです。GraviTrax 拡張セット:リフターセット

ボールを下から上へ持ち上げることができるので、スロープトイの世界が広がります。

また、こちらのセットには説明書があり、作例は2例載ってます。

ただし、別売りのスターターセットがないと作れない作例です。そもそもトライアルセットはビルディングセットとリフターセットの抱き合わせなので、作れない作例がそのまま載ってます。

一応、トライアルセットだけで作れる作例はパッケージに1例だけ載ってます。

細かい作り方までは載ってないので、後ほど詳しく解説します。

GraviTrax トライアルセットの遊び方・レビュー

というわけで、実際にコースを作ってみました。

▼パッケージの作例

拡張セットだけで作る作例なので、コース外に飛び出したり、ギミックがつながってなかったりと中途半端な作例でした。

設計図を公開します。たぶん合ってるはず。(撮影の都合上、パッケージとは手前奥が逆です。)

真似してみてください~。
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GraviTrax トライアルセットの口コミ・デメリット

ネット上の口コミは見かけませんでした。なので、私が感じたデメリットをお伝えします。

  • 作例の説明がない
  • 基本タイルがない

それぞれ解説します。

作例の説明がない

作例はパッケージに写真が1枚載ってるだけなので、詳しい作り方がわかりません。

それに前述した通り、ちょっとイマイチな作例だったのは残念です。

基本タイルがない

本キットは拡張セットの詰め合わせなので、スターターセットに入っているような基本パーツが入っていません。

なので、本キットだけで作れるコースはかなり限定的です。

なので、スターターセットを持っている方が追加で購入する場合のキットとして考えておいたほうがいいです。

GraviTrax トライアルセットのメリット

私がエンジニア目線でいいなと思ったところは次のとおりです。

  • 単品買いより安い

それぞれ解説しますね。

単品買いより安い

これにつきますね。最初に買うキットとしてはイマイチですが、追加で購入すると考えるとお得です。

それぞれ単品買いすると3,080円×2で6,160円ですが、本キットは5,500円で660円安いです。

どちらの拡張セットも購入しようとしている方は本キットを買う方がいいですよ!

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GraviTrax トライアルセットの総合評価

ダイボイの評価基準でまとめると下記の通りです。

レビュー基準・観点を確認する

評価軸①:完全初心者でもプログラミングを理解できるか

プログラミングの順次処理は体験できます。作例が写真しかないので、はじめてのお子さんにはちょっと難しいかもです。

評価軸②:思いついたことを実現できるか(好奇心を伸ばせるか)

必要最低限のパーツはそろっているので、ちょっとだけできます。ただし、スターターセットも一緒に買うほうがいいです。

評価軸③:高い買い物が無駄にならないか

なりません。拡張性が高いので他のキットと組み合わせて長く遊べます。

GraviTrax トライアルセットをおすすめできる人

GraviTraxグラヴィトラックス トライアルセット」はスターターセットを持っていて、パーツを追加して大きなコースを作ってみたい小学校中学年以上のお子さんにおすすめです。

最初に買うキットではなく追加で買うキットとしてはいいですよ!

結論:追加で買うならアリ

本記事は「GraviTraxグラヴィトラックス トライアルセット」をエンジニア目線でレビューをしました。

リフターセットのリフターは面白い動きなので、けっこう楽しいです。ビルディングセットのパーツはほとんどのスターターセットに付属するので、スターターセットだけで足りない方におすすめです。

これからの時代、プログラミングは必須スキルです。ぜひ、お子さんが子供の頃からプログラミングを体験させてあげてくださいね。

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  • 単品買いより安い
デメリット
  • 作例の説明がない
  • 基本タイルがない

▼おすすめプログラミングおもちゃまとめ(年齢別)

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