【単品】GraviTrax 追加パーツ:ジャンパーのレビュー

4.0

※当サイトには広告が掲載されています。ご了承くださいm(_ _)m

ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!

スロープトイの良さは自由にコースを作れるところですが、追加パーツが単品販売されてないものが多く、拡張するには複数セット購入しないといけないものが多いです。

ですが、GraviTraxシリーズはギミックパーツを単品販売しており、1個1,500円くらいで入手することができます。

その中でも今回は「GraviTrax 追加パーツ:ジャンパー」を紹介します。これはボールを下から上へ持ち上げるギミックパーツです。

スロープトイは上から下へ転がすことが基本ですが、下から上へボールを持ち上げることができたらコースの幅が一気に広がります!

というわけで本記事では、「GraviTrax 追加パーツ:ジャンパー」の遊び方から、ネット上の口コミまでエンジニア目線でレビューしていきます!

created by Rinker
Ravensburger
¥1,145 (2026/02/21 18:23:57時点 Amazon調べ-詳細)
メリット
  • 低価格
  • 気軽に買い足せる
デメリット
  • なし

スポンサーリンク

GraviTrax 追加パーツ:ジャンパーの基本情報

GraviTrax 追加パーツ:ジャンパー」はGraviTrax スターターセットと組み合わせて遊べる追加パーツで、ボールを下から上へ上げるギミックパーツです。

本商品はいずれかのスターターセットがないと遊べません。
玉転がしおもちゃでもプログラミング的思考力は養えますよ。
商品名 GraviTrax 追加パーツ:ジャンパー
メーカー Ravensburger AG
ブランド GraviTrax
参考価格(税込) 1,540円
対象年齢 8歳以上
使用電池 不要
必要な工具 不要
可能な基本処理 順次/分岐/反復
教材 なし
デバイス 不要
プログラミング方法 アンプラグドプログラミング(パーツを組み立てる)

このおもちゃでできること

できることは下記のような「玉転がし装置制作」です。

  • ボールを下から上へ上げるコースを作る

ボールをゴールまで到達させるためにどういうコースを作ればいいか考えることでプログラミング的思考力を養います。

GraviTrax 追加パーツ:ジャンパーの内容物

まずは、パッケージから。かなりコンパクトです。

内容物一覧です。ブロックは2種類、計5個入っています。

必要最低限の内容です。

説明書です。文字はほとんどないのでお子さんだけでも読めるでしょう。

ギミックパーツの使い方解説が書いてあります。

作例は載ってません。

簡単に動作確認するとこんな感じ。

ボールがレールに入ると勢いよくジャンプします!なかなか面白いパーツです。

GraviTrax 追加パーツ:ジャンパーの遊び方・レビュー

というわけで、実際にコースを作ってみました。

▼オリジナル作例1

一旦、一番下までボールが下がったのにまた持ち上がらいました。これなら長いコースも作りやすいですね!
created by Rinker
Ravensburger
¥1,145 (2026/02/21 18:23:57時点 Amazon調べ-詳細)

GraviTrax 追加パーツ:ジャンパーの口コミ・デメリット

ネット上の口コミを見ていると次のようなデメリットが目立ちました。

  • ギミックが誤作動する

それぞれ解説します。

ギミックが誤作動する

ボールが装置に入る前のちょっとした振動で作動してしまい、きれいに動作しないとのこと。

これは感じませんでした。パーツはカチッと固定されてますし、誤作動したことはありませんでした。

個体差かもですね。

GraviTrax 追加パーツ:ジャンパーのメリット

私がエンジニア目線でいいなと思ったところは次のとおりです。

  • パーツ単品で買える

それぞれ解説しますね。

パーツ単品で買える

ギミックパーツだけ単品販売されてるのはうれしいですね。しかも、価格はそこまで高くありません。

類似の「ころがスイッチ」シリーズは通常レールの単品販売はありましたが、ギミックパーツの単品販売はなかったんですよね。

なので、どんどん拡張して飽きずに遊べますよ。

created by Rinker
Ravensburger
¥1,145 (2026/02/21 18:23:57時点 Amazon調べ-詳細)

GraviTrax ジャンパーの比較

Amazonを見ていたら、本記事で紹介している「GraviTrax 追加パーツ:ジャンパー」と似た「GraviTrax 拡張セット:ジャンパー」というセットもありました。

購入してから気づいたのですが、内容が微妙に違うので詳しく比較します。結論から言うと、好みで選んだら良いです。

▼概要
商品名 追加パーツ:ジャンパー 拡張セット:ジャンパー
参考価格(税込) 1,400円 1,328円
ジャンパーパーツ 1 1
その他のパーツ ・柱(大)×4 ・トラック(小)×3
・トラック(中)×2
・トラック(大)×1
そもそも、GraviTraxの追加セットには「追加パーツ」と「拡張セット」の2種類があり、追加パーツはパーツの単品販売で、拡張セットはパーツが複数セットになっている商品です。

上記の表を見ると本記事で紹介している「GraviTrax 追加パーツ:ジャンパー」の方がコスパが悪いように感じますが、ジャンパーを動作させるための必須パーツである柱(大)が含まれるのは大きなメリットです。

GraviTrax 拡張セット:ジャンパー」はトラックが多い上に安いので、コスパ的にはこちらが良いです。

ただ、GraviTrax スピードセットを遊んでみてトラックより柱の方が足りなくなると感じたので、「GraviTrax 追加パーツ:ジャンパー」の方が良いかなと。

created by Rinker
Ravensburger
¥1,145 (2026/02/21 18:23:57時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
Ravensburger
¥1,328 (2026/02/21 18:23:58時点 Amazon調べ-詳細)

GraviTrax 追加パーツ:ジャンパーの総合評価

ダイボイの評価基準でまとめると下記の通りです。

レビュー基準・観点を確認する

評価軸①:完全初心者でもプログラミングを理解できるか

プログラミングの順次処理は体験できます。また、説明書もわかりやすいです。

評価軸②:思いついたことを実現できるか(好奇心を伸ばせるか)

このキットだけではできません。スターターセットも買えばいろんなことができます。

評価軸③:高い買い物が無駄にならないか

そもそも高くないです。また、シリーズ商品がたくさんあるので、どんどん拡張して長く遊べます。

GraviTrax 追加パーツ:ジャンパーをおすすめできる人

GraviTrax 追加パーツ:ジャンパー」はスターターセットを持っていて、ボールを持ち上げるコースを作りたいお子さんにおすすめです。

結論:必要最低限の単品販売

本記事は「GraviTrax 追加パーツ:ジャンパー」をエンジニア目線でレビューをしました。

GraviTraxシリーズは追加パーツが単品販売されているので、好きなだけどんどん拡張できるのは良いですよね。

価格は1,000円切ってくれるとうれしいのですが、許容範囲内かなと。

これからの時代、プログラミングは必須スキルです。ぜひ、お子さんが子供の頃からプログラミングを体験させてあげてくださいね。

created by Rinker
Ravensburger
¥1,145 (2026/02/21 18:23:57時点 Amazon調べ-詳細)
メリット
  • 低価格
  • 気軽に買い足せる
デメリット
  • なし

▼おすすめプログラミングおもちゃまとめ(年齢別)

タイトルとURLをコピーしました