前回レビューした「楽しい工作シリーズ No.265 歩くトリケラトプス工作セット」は木製なので、色を塗ることでオリジナルの恐竜を作ることができます。
というわけで、色を塗ってみました。
▼本記事の内容
- 歩くトリケラトプスに色を塗ってみた!
今までやったことがない塗装方法を試してみたので紹介します。まあまあキレイに塗れました。
歩くトリケラトプスに色を塗ってみた!
完成品!
というわけで、完成品がこちら!青と白で塗ってみました。
後ろから。お腹と爪を白にしました。
横から。
顔の正面から。目を白く塗っても良かったかも。
正面から。 
まあまあいい感じでしょ?
用意するもの
今回使用した工具はこちら。どれも100円ショップで買いました。
スポンジは化粧品用です。具体的な製品名は忘れましたが、目が細かくサラサラしているものです。
塗装手順
今回は次の手順で塗装しました。
- デザインの下書き
- ヤスリがけ
- 塗装
ざっくりこんな感じです。
1.デザインの下書き
まずはタミヤ公式が公開している「塗り絵シート」を印刷し、デザイン案を考えます。下書きは大事です。
2.ヤスリがけ
パーツ表面をヤスリがけします。表面がザラザラしていると塗装しにくいですし、バリが残ってたりするので、240番の紙ヤスリでヤスリがけしました。
工具一覧に載せ忘れました…。
オレンジの添え木は3Dプリンターで作りました。
3.塗装
いよいよ塗装です。パレットに絵の具を出し、少し水を加えて、スポンジでポンポン塗っていきます。こすらず、ポンポン叩いていく感じです。これを5回位するときれいに塗れます。
この方法のよさは塗装ムラが少ない点です。筆で塗ると筆ムラができるのですが、この方法なら、ムラが潰れていく感じです。
プロペインターの方が紹介していた気がします。元動画はどれかわからなくなりました…。
完成!
というわけで、もう一度完成品を。


塗り分けはけっこう綺麗にできたなと自負しています。最初に白を塗って、マスキングし、その後に青を塗装しました。 
マスキングテープも一覧に載せるべきでしたね。
歩かせてみました!
以上、歩くトリケラトプスを塗ってみました!
組み立ててから塗装すると、一旦バラさないといけないので、組み立てる前に塗装するのもアリです。
筆で塗るより簡単なので、ぜひ真似してみてください(^_^)/~



