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デジタネプログラミング教室の評判・口コミまとめ【結論:教材が好評】

デジタネプログラミング教室の評判・口コミまとめ【結論:教材が好評】

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デジタネプログラミング教室の評判や口コミを知りたいな。良いことを書いてあるサイトはたくさんあるから、ちゃんとデメリットも知りたいです。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • デジタネプログラミング教室の評判や口コミまとめ【結論:教材が好評】
  • デジタネプログラミング教室のデメリットとメリット
  • デジタネプログラミング教室に入会する手順【無料体験から】

デジタネには教室に通うタイプとオンラインで学習するタイプがあります。

本記事では、教室に通うタイプを実際に体験した方の評判や口コミを調べて整理しました。

また、単純に学習塾として良いのか悪いのかだけでなく、お子さんの将来に役立つかどうか解説します。

そんな私は「高専→大学→大学院」でロボットの研究をしていまして、大手メーカーでは電子機器のソフトウェア開発をしていました。

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デジタネプログラミング教室の評判や口コミまとめ【結論:教材が好評】

結論は、教材が好評です。

悪い評判・口コミ

まずは悪い評判・口コミから。(良い評判・口コミはこちら)

悪い評判・口コミ
  • ① 月2回の授業で1万円は高額
  • ② オンラインでいいのでは?
  • ③ 小学1年生には難しかった
  • ④ パソコンの使い方がわからないと難しい
  • ⑤ 競争や切磋琢磨が無い

それぞれ詳しく紹介しますね。

悪い評判①:月2回の授業で1万円は高額

「月に2回の授業で1万円かかるのは他の習い事と比べると高いと感じる」との口コミがけっこう多かったです。

ただ、プログラミング教室の中では比較的安い方でして、ほとんどの教室は月に2回の授業で1万~1.5万くらいなんですよね。

それに1回あたり、90分の授業なのでそこまで高くはないでしょう。

悪い評判②:オンラインでいいのでは?

この教室では動画教材を見ながら一人で学習を進め、わからないところがあったら先生に質問する形式です。

なので、「それだったらオンライン教室の方がいいのでは?」という口コミがありました。

確かにそうですね。この教室はオンライン版もありまして、そちらと同じ教材を使いますし、料金はほぼ半額です。

教室に通うメリットとしては自分で学習計画を立てて計画通りに進めるのが苦手なお子さんでもしっかり学習を進められることですね~。

悪い評判③:小学1年生には難しかった

「動画の説明を理解しながら進めるには小1の子供には難しかった」との声がありました。

一応、3つのコースは小1から受講できるように書いてあったのですが、それでも難しかったようです。

悪い評判④:パソコンの使い方がわからないと難しい

この教室はパソコンでしか受講できないコースがありますが、「最初はパソコンの使い方がわからなくてついていくのが大変だった」との口コミが。

一応、キーボードの操作やマウス操作も教えてくれるんですけどね。

これは無料体験で、お子さんの反応を見るのが手っ取り早いです。

悪い評判⑤:競争や切磋琢磨が無い

この教室は説明動画を見ながら一人で黙々とプログラミングします。

なので、他の生徒と競争したり、他の子の作品を見て刺激を受けたりする機会が少ないのは残念、との口コミも。

逆に言えば、他の子と比べられるとモチベーションが下がってしまうお子さんには向いてますね。

良い評判・口コミ

次は良い評判・口コミです。

良い評判・口コミ
  • ① 動画教材がわかりやすい
  • ② 日常生活に変化があった!
  • ③ パソコン操作に詳しくなった
  • ④ マイクラが勉強になるのはいい!
  • ⑤ 一人で黙々と学習できるので他人と比べられない

それぞれ詳しく紹介しますね。

良い評判①:動画教材がわかりやすい

この教室は直営教室2校とフランチャイズ教室が複数あるのですが、動画教材のおかげでどこの教室でも安定した授業を受けられるのが良い、という口コミがありました。

確かに、他のプログラミング教室だとアルバイトの先生の教え方がイマイチ…なんていう口コミもありますからね。

良い評判②:日常生活に変化があった!

この教室に通ったおかげで、「子供が普段から物事の仕組みを考えるようになった」そうです。

これは素晴らしいですね。まさにプログラミング教育の狙い通りです。

また、プログラミングに必要なローマ字入力やかけ算を必死に覚えようとしている!という声も。

お子さんの興味があることをやらせてあげるのが一番ですね。

良い評判③:パソコン操作に詳しくなった

この教室ではパソコンを使ってプログラミングするので、自宅のパソコンでもプログラミングをするために自分で設定してくれた、との口コミがありました。

また、教室から帰ったら自宅でもパソコンを開いてプログラミングをやり始めるとの声も。

小さい頃からパソコンに慣れてると「自分はパソコンが得意なんだ」と思えるので、将来の役に立つプログラミングとかIT関連に強くなりますよ。

良い評判④:マイクラが勉強になるのはいい!

「子供の好きなマインクラフトが勉強になるのは良い!」という口コミがかなり多かったです。

マイクラといえば建築するゲームだと思われがちですが、それをプログラミングして自動化することができます。

お子さんが好きなものからプログラミング学習を始められるので、やらされるのではなく、自ら積極的に将来に役立つスキルを身につけられますよ。

良い評判⑤:一人で黙々と学習できるので他人と比べられない

この教室は決められたカリキュラムを一人で黙々と進めるので、他の子供と比べられたくないお子さんにピッタリです。

他の子と比べて進捗が遅れてるとモチベーションが下がるお子さんもいますよね?そういうお子さんにはマイペースに進められるこの教室が向いてます。

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デジタネプログラミング教室のデメリットとメリット

次はエンジニア目線でデメリットとメリットを解説します。

結論としては、メリットの方が圧倒的に多いです。

デメリット

まずはデメリットから。(メリットはこちら)

デメリット
  • ① 動画教材の向き不向きがある
  • ② 授業回数が少ない
  • ③ 教室数が少ない
  • ④ 協調性は身につかない
  • ⑤ 1つのコースは1年分のカリキュラムしかない

それぞれ詳しく解説します。

デメリット①:動画教材の向き不向きがある

この教室は動画教材を見ながら一人で学習するので、それが合わないお子さんには向かないです。

自分で計画を立てて学習するのが得意なお子さんなら向いてますね。

とはいえ、先生もいるのでそこまで気にする必要はないでしょう。

デメリット②:授業回数が少ない

前述しましたが、この教室は月に2回の授業なので物足りないと感じるかもです。

デメリット③:教室数が少ない

この教室は全国にあるわけではなく、教室が無い都道府県もあります。記事執筆時点で180校です。

良い教室だな~と思っても、近所に無い場合があります。

とはいえ、この教室にはオンライン版があるので、どこに住んでいても、送り迎え不要で受講することができます。

デメリット④:協調性は身につかない

この教室は一人で黙々と学習するので、協調性は身につかないです。

ロボ団というロボット教室だと2人1組でロボット製作とプログラミングをするので、協調性や協力して進める力を養えますし、Crefusならチームでロボット大会に出場します。

デメリット⑤:1つのコースは1年分のカリキュラムしかない

全部で5つのコースがあるのですが、基本的に1年分のカリキュラムしかありません。

2年目以降は他のコースに移るか、オリジナル作品を作るかです。

2年目・3年目とカリキュラムが考えてあると良かったですね~。

メリット

次はメリットです。

メリット
  • ① 動画教材なので先生の教え方にムラがない
  • ② 他の教室より費用が安い
  • ③ 一人で黙々と学習できる
  • ④ コースが豊富
  • ⑤ 学校のプログラミング教育を先取りできる

それぞれ詳しく解説します。

メリット①:動画教材なので先生の教え方にムラがない

繰り返しですが、どの教室も同じ動画教材を使うので、どこの教室に通っても同じ品質の授業を受けられるのはメリットです。

メリット②:他の教室より費用が安い

入会金も教材費もかからないので、1年間にかかる費用は類似の教室に比べて一番安いです。

詳しくはこちらの記事にまとめていますが、ざっくり言うと下記のとおりです。

費用(税込) デジタネ Tech Kids School ヒューマンアカデミージュニア
こどもプログラミング教室
マイクラッチコース First Stage ミドルコース




入会金 0円 0円 10,000円
教材費 0円 0円 0円
その他 0円 0円 2,420円※1




授業料 10,000円 20,900円 9,900円
教材費 0円 2,200円 660円
PC代 1,000円 4,400円※2 0円
その他 0円 0円 0円
1年間 132,000円 330,000円 140,140円
受講回数/年 24 36 24
費用/回 5,500円 9,167円 5,839円
※1:バッグ・バインダー代 ※2:PCを持ち込めば不要

他の習い事に比べると月2回で約1万円は高いと感じるかもですが、プログラミング教室の中ではかなり安い方です。

メリット③:一人で黙々と学習できる

この教室はヘッドホンをして一人で動画を見ながら学習できます。

協調性は養えませんが、プログラミング技術を身に着けたいお子さんにはピッタリです。

ぶっちゃけ、協調性は学校でも養えるので、学外では学校で体験できないことをやらせてあげた方が良いですよ。

メリット④:コースが豊富

この教室には下記の5つのコースがあります。

  • ディズニーコース
    ・・・ディズニーキャラクターを使うプログラミング
  • マイクラッチジュニアコース
    ・・・マインクラフトをScratchでプログラミング
  • マイクラッチコース
    ・・・マイクラッチジュニアコースより難しいコース
  • ゲーム制作コース
    ・・・Scratchを使うゲーム制作
  • Robloxコース
    ・・・3Dゲームを作れるコース

ここまでコースがある教室は、実は少ないです。

人気のマインクラフトもあり、これから流行るだろうRobloxコースもあるので、きっとお子さんの興味があるコースが見つかりますよ。

メリット⑤:学校のプログラミング教育を先取りできる

小学校で教師をしている友人に聞いた話なのですが、まだまだプログラミング教育は浸透していないようです。

逆に言うと、今後ちょっとずつ浸透してくると、下の子たちはしっかりしたプログラミング教育を受けられるということです。そうなると会社に就職したあとにどうなるか…?後輩たちにどんどん追い越されるかもです。

そうならないために、プログラミング教室で学べるのはありがたいですね。

結論:デジタネプログラミング教室に向いているお子さん

「デメリットとメリットはわかったけど、向いてる人ってどんな子かな?」と思われてるかもです。なので整理しました。

結論は下記の通り。

  • 一人で黙々と学習したいお子さん
  • マインクラフトが好きなお子さん
  • パソコン操作を覚えたいお子さん
  • ゲームを作ってみたいお子さん
  • 費用を抑えたい場合

上記のとおりです。参考になれば幸いです。

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デジタネプログラミング教室に入会する手順【無料体験から】

最後にデジタネプログラミング教室に入会する手順を解説します。

申込手順

まずは無料体験を受講してから正式な入会になります。

手順は次の通り。めっちゃ簡単です。

  • ① 公式サイトにアクセスする
  • ② 公式サイトから申し込む
  • ③ メールで受講日を確認する
  • ④ 体験教室を受講する
  • ⑤ 正式に入会を申し込む

画像付きで詳しく解説します。

① 公式サイトにアクセスする

まずは公式サイトにアクセスしたら[体験会参加者募集中!]をタップします。

公式サイトはこちら

② 公式サイトから申し込む

すると、直営教室の申込画面が表示されます。(他の教室は各教室の公式サイトから)

あとは必要事項を入力、同意事項を確認し、[入力内容を確認する]をタップし、内容に問題がなければ送信して完了です。

▼入力事項
  • コース選択
  • 希望日時
  • お子さんの名前
  • お子さんの学年
  • お子さんの性別
  • お子さんのパソコン経験
  • 保護者の名前
  • メールアドレス
  • 住所
  • 電話番号

③ メールで受講日を確認する

申込完了メールで受講日を確認します。

④ 体験教室を受講する

体験教室では下記のことを確認すると良いでしょう。

  • お子さんが夢中になっているか
  • お子さんと先生の相性
  • 料金について
  • 授業の振替について
  • 途中で解約する場合について(料金など)

⑤ 正式に入会を申し込む

内容に納得できたら正式な手続きをして入会します。もし、納得できなかったら遠慮せずにきっぱり断りましょう。

口コミでもしつこい勧誘は無いようです。

これからの時代、プログラミングは必須スキルです。ぜひ、お子さんが子供の頃からプログラミングを体験させてあげてくださいね。

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