ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
今回は前回に引き続き、「楽器ブロックシリーズ」の「楽器ブロック(2)」をレビューします。
というわけで本記事では、「楽器ブロック(2)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
楽器ブロック(2)の基本情報
「楽器ブロック(2)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでバイオリンを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | 楽器ブロック(2) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | 楽器ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 117 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
楽器ブロック(2)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
楽器ブロック(2)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。25分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。バイオリンと楽譜、音符のオブジェが一体になった作品です。
後ろから。イスに乗せてあります。
バイオリンは取り外すことができます。
台座には「VIOLIN」と書かれたステッカーが貼ってあります。
左には音符の形をしたオブジェがあります。模様はステッカーです。

楽譜です。各ページにステッカーが貼ってあります。
バイオリンには花の装飾があり、おしゃれな感じ。あと、左右の黒いマークも再現度高いです。
イスにも装飾が施されています。
そして、前回のピアノ同様、製造番号が印刷されてます。前回より目立ちませんが、なんとか消したいですね~。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他の楽器ブロックシリーズを並べました。第1弾は2種類です。
楽器ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。
楽器ブロック(2)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- 製造番号が邪魔
- ステッカーがブロックにまたがっている
解説します。
製造番号が邪魔
前述しましたが、製造番号が邪魔ですね。
ステッカーがブロックにまたがっている
ステッカーがブロックにまたがっているのは残念な仕様です。レゴブロックだと1パーツ1ステッカーなんですけどね。
楽器ブロック(2)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- インテリアとして良い
解説します。
インテリアとして良い
単純にバイオリンを作れるのではなく、楽譜や音符などを立体的に飾れるのはインテリアに良いですね。
楽器ブロック(2)をおすすめできる人
「楽器ブロック(2)」はバイオリンのインテリアを組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:凝った作りのバイオリン
本記事は「楽器ブロック(2)」をレビューをしました。
単純にバイオリンを作るのではなく、楽譜や音符などが浮いてる感じに造形されてたのでインテリアとして良いなと思いました。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼ゲーム機ブロック | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ▼建物ブロック | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |


























