ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「ゲーム機ブロックシリーズ」です。第1弾は10種類あります。
今回は前回に引き続き、ゲーム機ブロック(6)をレビューします。
というわけで本記事では、「ゲーム機ブロック(6)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ゲーム機ブロック(6)の基本情報
「ゲーム機ブロック(6)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでレースゲームを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ゲーム機ブロック(6) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | ゲーム機ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 111 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
ゲーム機ブロック(6)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
ゲーム機ブロック(6)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。25分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。レースゲームです。再現度高いです。
後ろから。後ろはシンプルです。
正面から。
画面のアップ。画面の横にはスピーカーもあります。
横から。イスにはタイヤもあり、レーシングカーをイメージしたデザインです。
上から。青と赤のツートンカラーがいい感じ。

座席はレーシングカーの座席っぽいデザインです。

テールランプのような装飾も。
アクセルとブレーキはステッカーで再現されてます。
レゴのミニフィグを座らせてみるとこんな感じ。割とちょうどいいサイズ感では?
なかなかいい感じでは?

ちなみに、余りパーツはこれだけでした。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他のゲーム機ブロックシリーズを並べました。第1弾は10種類です。
ミニフィグと一緒に飾ってゲームセンター風にしてみました!
ゲーム機ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
ゲーム機ブロック(6)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- ステッカー貼りが大変
- 製造番号が目立つ
解説します。
ステッカー貼りが大変
画面は大きなステッカー1枚なので、位置合わせが大変でした。もう少しサイズにゆとりがあれば貼りやすかったかも。
製造番号が目立つ
ゲーム機ブロックシリーズはあまり目立たなかったのですが、本キットは少し目立ちます。
ゲーム機ブロック(6)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- ちょうどいいサイズ感
- シリーズの種類が多い
解説します。
ちょうどいいサイズ感
レゴのミニフィグにちょうどいいサイズ感でした。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、ゲーム機ブロックシリーズは現時点で10種類あります。
ゲーム機ブロック(6)をおすすめできる人
「ゲーム機ブロック(6)」は再現度が高いレースゲーム機を自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:再現度が高いゲーム機
本記事は「ゲーム機ブロック(6)」をレビューをしました。
座席の再現度も高く、ミニチュアとして完成度が高かったです。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
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