ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「ゲーム機ブロックシリーズ」です。第1弾は10種類あります。
今回は前回に引き続き、ゲーム機ブロック(4)をレビューします。
というわけで本記事では、「ゲーム機ブロック(4)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ゲーム機ブロック(4)の基本情報
「ゲーム機ブロック(4)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでコインゲームを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ゲーム機ブロック(4) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | ゲーム機ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 102 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
ゲーム機ブロック(4)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
ゲーム機ブロック(4)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。25分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。コインゲームです。
後ろから。何やらギミックが仕込まれてます。
正面から。前面のクリアパーツはちょっと曇ってます。これは残念。
横から。JACKPOTのステッカーがあります。反対側にはありません。
そして、遊び方なのですが、右のダイヤルを回すと、

中央の板が前後に動きます。
そして、コインを上から入れて上手いこと押し出されると、
コインをたくさん獲得できます。そんなゲーム機です。
レゴのミニフィグと並べるとこんな感じ。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他のゲーム機ブロックシリーズを並べました。第1弾は10種類です。
ミニフィグと一緒に飾ってゲームセンター風にしてみました!
ゲーム機ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
ゲーム機ブロック(4)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- クリアパーツの透明度が低い
解説します。
クリアパーツの透明度が低い
前述しましたが、前面のクリアパーツは透明度が高いほうが良かったです。
ゲーム機ブロック(4)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- ギミックがある
- シリーズの種類が多い
解説します。
ギミックがある
実際に遊べるほどスムーズな可動ではないですが、ちゃんとゲーム機の動作を再現したギミックがあるのは良かったです。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、ゲーム機ブロックシリーズは現時点で10種類あります。
ゲーム機ブロック(4)をおすすめできる人
「ゲーム機ブロック(4)」はギミックが細かいコインゲームを自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:実機を再現できるギミックが良い
本記事は「ゲーム機ブロック(4)」をレビューをしました。
実機と同じ動きを再現できるように工夫してあったのは良かったです。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
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