ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「ゲーム機ブロックシリーズ」です。第1弾は10種類あります。
今回は前回に引き続き、ゲーム機ブロック(2)をレビューします。
というわけで本記事では、「ゲーム機ブロック(2)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ゲーム機ブロック(2)の基本情報
「ゲーム機ブロック(2)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでクレーンゲームを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ゲーム機ブロック(2) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | ゲーム機ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 84 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
ゲーム機ブロック(2)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
ゲーム機ブロック(2)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。30分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。クレーンゲームです。景品は犬のぬいぐるみです。
後ろから。特に何もありません。
横から。ステッカーはブロックにまたがって貼ります。
操作部です。スティックとボタンがあります。景品取り出し口が丸いのもいい感じ。

コインが2枚付属します。これらは下のボックスに入れることができます。

ボックスは開閉式です。コインを入れられます。
景品の犬は固定されてます。また、クレーンは動きません。
レゴのミニフィグと並べるとこんな感じ。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他のゲーム機ブロックシリーズを並べました。第1弾は10種類です。
ミニフィグと一緒に飾ってゲームセンター風にしてみました!
ゲーム機ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
ゲーム機ブロック(2)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- 中身を簡単に取り出せるとうれしい
解説します。
中身を簡単に取り出せるとうれしい
デメリットというわけではないですが、フタを簡単に開けられて中身を取り出せたらもっと良かったです。
ゲーム機ブロック(2)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 製造番号が見えないようにできる
- シリーズの種類が多い
解説します。
製造番号が見えないようにできる
このシリーズではおなじみの製造番号が印刷されたパーツなんですが、本キットだと筐体の内側に向ければ外から見えないようにできます。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、ゲーム機ブロックシリーズは現時点で10種類あります。
ゲーム機ブロック(2)をおすすめできる人
「ゲーム機ブロック(2)」はかわいいクレーンゲームを自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:複数買いしたくなるキット
本記事は「ゲーム機ブロック(2)」をレビューをしました。
複数買いして、中身を入れ替えて並べるのも良さそうです。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
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