ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「ゲーム機ブロックシリーズ」です。第1弾は10種類あります。
今回は前回に引き続き、ゲーム機ブロック(10)をレビューします。
というわけで本記事では、「ゲーム機ブロック(10)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ゲーム機ブロック(10)の基本情報
「ゲーム機ブロック(10)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでスロットマシーンを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ゲーム機ブロック(10) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | ゲーム機ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 108 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
ゲーム機ブロック(10)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
ゲーム機ブロック(10)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。25分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。スロットマシーンです。なんか豪華ですね。
後ろから。装飾はなしです。
正面から。装飾が多いです。
サイドから。こちら側にはレバーがあります。
下部にはコインの投入口があります。
また、フタを開けて取り出すこともできます。
上部の装飾やドラム回りの装飾はけっこう豪華です。
ドラムの模様はステッカーですが、1枚の大きなステッカーがドラムに巻かれています。なので、模様は固定です。
レバーを回すとドラムも連動して回転します。1回転します。
レゴのミニフィグを並べてみるとこんな感じ。ちょっとサイズ感は合わないですね。
ちなみに、余りパーツはこれだけでした。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他のゲーム機ブロックシリーズを並べました。第1弾は10種類です。
ミニフィグと一緒に飾ってゲームセンター風にしてみました!
ゲーム機ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
ゲーム機ブロック(10)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- ステッカー貼りが大変
解説します。
ステッカー貼りが大変
前述しましたが、ドラムに貼るステッカーは剥がれやすいので貼り直さなくて良いようにご注意ください。
ゲーム機ブロック(10)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 回転ギミックが再現されてる
- シリーズの種類が多い
解説します。
回転ギミックが再現されてる
スロットマシーンのように1桁ずつの回転はできませんが、レバーを回すとドラムも回る機能が再現されてたのは良かったです。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、ゲーム機ブロックシリーズは現時点で10種類あります。
ゲーム機ブロック(10)をおすすめできる人
「ゲーム機ブロック(10)」は豪華なスロットマシーンを自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:装飾が豪華なスロットマシーン
本記事は「ゲーム機ブロック(10)」をレビューをしました。
ドラムが回転するギミックが再現されていただけでなく、装飾が豪華でカジノ感が強かったのは良かったです。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
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