ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「建物ブロックシリーズ」です。第1弾は4種類あります。
また、300円ブロックは他にも楽器ブロックシリーズ、ゲーム機ブロックシリーズ、乗り物ブロックシリーズが登場しました。
というわけで本記事では、「建物ブロック(1)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
建物ブロック(1)の基本情報
「建物ブロック(1)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでハンバーガー屋さんを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | 建物ブロック(1) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | 建物ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 133 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
建物ブロック(1)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
内容物一覧です。説明書とブロック一式、ステッカーです。
説明書は裏表印刷です。
ステッカーです。枚数はそんなに多くないです。
建物ブロック(1)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。20分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。ハンバーガー屋さんです。屋根のポテトがいい感じ!
後ろから。店内も造形されてます。
正面から。看板にはFRIES(フライドポテト)と書かれています。下部にはメニュー表もありますね。
裏から。
店内にはドリンクがあります。
反対側にはハサミと小さなフライパンが吊るしてあります。ハンバーガーやさんにハサミ?
メニュー表はステッカーです。セットメニューが4種類あります。
お店の前にはよくわからない黄色い物体があります。

また、余りパーツは1個だけです。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
実は、このシリーズには連結用のジョイントがありまして、建物ブロック同士を連結することができます。
他の建物ブロックシリーズを連結するとこんな感じです。第1弾は4種類です。
サイズは統一感があります。

レゴのミニフィグを並べてみました。なかなか良いサイズ感ですね。
建物ブロックと建物ブロック(旧)の比較
過去にダイソーから出ていた建物ブロックとの比較です。どれも1個300円です。
全種類並べるとこんな感じです。新しい方は高さが高い分、幅は狭いです。
建物ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
建物ブロック(1)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- シールが貼りにくい
それぞれ解説します。
シールが貼りにくい
シール貼りはめちゃめちゃ大変でした。というのも、シールサイズがギリギリなんです。
建物ブロック(1)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- サイズ感が統一されている
- 連結ジョイントがある
解説します。
サイズ感が統一されている
建物はどれもサイズ感が統一されていて良かったです。建物をたくさん並べて商店街みたいにすると楽しそうです。
連結ジョイントがある
建物の左右には建物ブロック同士を連結するためのジョイントがあります。
建物ブロック(1)をおすすめできる人
「建物ブロック(1)」はポップなハンバーガー屋さんを自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:ベース以外は良好なキット
本記事は「建物ブロック(1)」をレビューをしました。
ベースは不安定でしたが、それ以外は造形もよく面白いキットでした。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
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