ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つに「ブロック家電シリーズ」があります。
今回は前回に引き続き「ブロック携帯テレビ」と「ブロック焼き鳥メーカー」をレビューします。
というわけで本記事では、「ブロックテレビ/ブロック焼き鳥メーカー」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ブロックテレビ/焼き鳥メーカーの基本情報
「ブロックテレビ/ブロック焼き鳥メーカー」はレゴブロックと互換性のあるブロックでブラウン管テレビと焼き鳥メーカーを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ブロック(テレビ、焼き鳥メーカー) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | – | |
| 希望小売価格(税込) | 各330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 110、119 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全2例 | |
ブロックテレビ/焼き鳥メーカーの内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
内容物一覧です。説明書とブロック一式、ステッカーです。
説明書は裏表印刷です。
ステッカーです。丁寧に袋詰めされてます。
ブロックテレビ/焼き鳥メーカーの遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。約25分と約30分でした。
テレビ
全2種類をそれぞれ紹介します!
まずは「テレビ」です。昔のブラウン管テレビですね。アンテナも直接ついてます。
後ろから。いろんな端子がついています。
正面から。中の映像は「CAT and MOUSE(ネコとネズミ)」です。
模様はすべてステッカーです。

アンテナは可動します。ちゃんと電波を受信できるように調整しないといけませんからね。
ネコとネズミは取り出せます。プリントはキレイです。
これだけ余りパーツがでました。けっこう余りましたね。
焼き鳥メーカー
次は焼き鳥メーカーです。チョイスが渋いですね。小物も付属します。
焼き鳥はちゃんと固定できるので飾るときにずれないのはありがたいです!

後ろから。換気扇のステッカーが貼ってあります。
ダイヤルは温度と時間です。

回転できます。

焼き鳥部分はこんな感じ。焼き鳥だけでなく、魚の丸焼きもあります笑

小物類です。ソーセージが乗った皿とバーベキューソース、コショウ(たぶん)です。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
全員集合!
全員集合!2種類を並べると同じくらいのサイズ感です。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
ブロック家電シリーズ
同時期に発売された「ブロック冷蔵庫/ブロックオーブン」を並べるとこんな感じ。
また、同シリーズの「ブロック電話/コーヒーマシン」と「ブロック携帯コンロ/トースター」も並べるとこんな感じ。
鍋を囲む家電たちの図。
ブロックテレビ/焼き鳥メーカーとレゴブロックの互換性
気になるのがレゴブロックと互換性があるのかということですよね。なので、比較してみました。
結論から言うと、ブロックテレビ/焼き鳥メーカーとレゴブロックの互換性はあります。茶色いブロックがレゴブロックです。
ブロックテレビ/焼き鳥メーカーの悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- 焼き鳥の駆使の長さが揃わない
解説します。
焼き鳥の駆使の長さが揃わない
同じ魚に棒を刺してるのですが、長さが違います。
ブロックテレビ/焼き鳥メーカーの良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 安定している構造
解説します。
安定している構造
どちらも構造がしっかりしていて崩れにくかったのが良かったです。
安いブロックはボロボロ崩れやすいので、そういったことがないのはGoodです!
ブロックテレビ/焼き鳥メーカーをおすすめできる人
「ブロックテレビ/ブロック焼き鳥メーカー」はミニチュア家電を自分で組み立ててたくさん飾りたい人におすすめです。
結論:安定していて飾りやすいキット
本記事は「ブロックテレビ/ブロック焼き鳥メーカー」をレビューをしました。
ブロック携帯コンロと違って小物がたくさん付属するわけではないので、飾りやすくて良かったです。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
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