ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「ブロック銃シリーズ」です。第1弾は3種類あります。
今回はブロック(銃、C)をレビューします。これはSLR(セルフローディングライフル)という自動小銃をモチーフにしているみたいです。
というわけで本記事では、「ブロック(銃、C)」の組み立て方からレゴブロックとの互換性、デメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ブロック(銃、C)の基本情報
「ブロック(銃、C)」はレゴブロックと互換性のあるブロックで自動小銃を作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ブロック(銃、C) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | – | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 92 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
ブロック(銃、C)の内容物
まずは、パッケージから。横長の箱タイプです。
内容物一覧です。説明書とブロック一式です。
説明書は裏表印刷です。
ブロック(銃、C)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。15分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。大きいです。
台座のプレートにはSLRと書いてあります。銃には詳しくないのですが、シルエットと見比べてもあまり似てないような…。
反対側から。黒一色です。
横から。台座があるのはいいですね。
先端にはサイレンサー(消音装置)が付属します。
引き金は前後に可動します。
スコープのあります。
あおり気味に。
ちなみに手に持つとこれくらいのサイズ感です。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他のブロック銃シリーズを並べました。第1弾は3種類です。
ブロック(銃、C)とレゴブロックの互換性
結論から言うと、ブロック(銃、C)とレゴブロックの互換性はあります。茶色いブロックがレゴブロックです。
ブロック(銃、C)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- プレートのシルエットと似てない
解説します。
プレートのシルエットと似てない
デメリットというほどではないですが、プレートのシルエットと似てないのなら、なぜこのシルエットをプレートに印刷したのかなと。
ブロック(銃、C)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- ステッカーレス
- 台座付き
解説します。
ステッカーレス
ダイソーの300円ブロックシリーズの多くはステッカーが付属しているのですが、本キットはステッカー無しで完成するので良かったです。
台座付き
前述しましたが、ブロックで銃を作るタイプのキットは台座が付属しないので飾りにくいんですよね。
ですが、本キットは台座付きで飾りやすいです。
ブロック(銃、C)をおすすめできる人
「ブロック(銃、C)」は大きな銃を自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
あとは黒いブロックをたくさん欲しい人にもいいかも。
結論:大きくて迫力のある銃キット
本記事は「ブロック(銃、C)」をレビューをしました。
ブロック(銃、B)同様、サイズが大きい割に安定した構造だったのも良かったです。しかも台座付きなので飾りやすい点も良かったです。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
































