【単品】GraviTrax 拡張セット:リフターセットのレビュー

4.0
GraviTrax 拡張セット:リフターセットの箱

※当サイトには広告が掲載されています。ご了承くださいm(_ _)m

ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!

スロープトイの良さは自由にコースを作れるところですが、追加パーツが単品販売されてないものが多く、拡張するには複数セット購入しないといけないものが多いです。

ですが、GraviTraxシリーズはギミックパーツだけのセット販売をしており、1個3,000円くらいで入手することができます。

その中でも今回は「GraviTrax 拡張セット:リフターセット」を紹介します。これは手動でボールを持ち上げるギミックパーツです。

手動で動作させるギミックパーツはかなり珍しいです!

というわけで本記事では、「GraviTrax 拡張セット:リフターセット」の遊び方から、ネット上の口コミまでエンジニア目線でレビューしていきます!

created by Rinker
Ravensburger
¥2,663 (2026/03/23 18:08:15時点 Amazon調べ-詳細)
メリット
  • 高コスパ
  • 気軽に買い足せる
  • 操作が小気味よい
デメリット
  • 手動

スポンサーリンク

GraviTrax 拡張セット:リフターセットの基本情報

GraviTrax 拡張セット:リフターセット」はGraviTrax スターターセットと組み合わせて遊べる追加パーツセットで、手動でボールを持ち上げるギミックパーツです。

本商品はいずれかのスターターセットがないと遊べません。
玉転がしおもちゃでもプログラミング的思考力は養えますよ。
商品名 GraviTrax 拡張セット:リフターセット
メーカー Ravensburger AG
ブランド GraviTrax
参考価格(税込) 3,080円
対象年齢 8歳以上
使用電池 不要
必要な工具 不要
可能な基本処理 順次/分岐/反復
教材 作例(2例)
デバイス 不要
プログラミング方法 アンプラグドプログラミング(パーツを組み立てる)

このおもちゃでできること

できることは下記のような「玉転がし装置制作」です。

  • ボールを持ち上げて移動させるコースを作る

ボールをゴールまで到達させるためにどういうコースを作ればいいか考えることでプログラミング的思考力を養います。

GraviTrax 拡張セット:リフターセットの内容物

まずは、パッケージから。結構大きいです。

内容物一覧です。ブロックは8種類、計27個入っています。

これがメインのリフターパーツです。緑のボタンを押すとボールが上に上がります。

パーツは組み立て式です。上部のパーツは向きを変えることができます。

また、中間パーツは2個付属するので、高くすることもできます。ただし、ボールが追加で3個必要です。

トラックパーツは基本の3種類です。GraviTraxのトラックパーツ

ボールは金属球です。プラスチックの球と違って重たいので、結構速く転がります。そのため大迫力です!

大きさは1.27cmです。パチンコ玉よりちょっと大きいです。

他の玉転がしおもちゃに比べてかなり小さいサイズなので誤飲に注意です。3歳未満には絶対に与えないでください。

説明書です。文字はほとんどないのでお子さんだけでも読めるでしょう。

ギミックパーツの使い方解説が書いてあります。また、作例が2例載ってます。

追加パーツに作例は載ってませんでしたが、拡張セットには載ってるんですね。

簡単に動作確認するとこんな感じ。

ボタンを押す勢いが強いと2個同時に飛び出してしまいますね。意外と難しいかも。

GraviTrax 拡張セット:リフターセットの遊び方・レビュー

というわけで、実際にコースを作ってみました。

▼作例A

手動で操作するのは面倒かなと思っていたのですが、けっこう小気味よく動くので楽しいですよ!

▼オリジナル作例1

ボタンの押し加減で一度に複数のボールが飛び出してしまうので、そこがちょっと難しいですね。動画は何回か撮り直しました。
created by Rinker
Ravensburger
¥2,663 (2026/03/23 18:08:15時点 Amazon調べ-詳細)

GraviTrax 拡張セット:リフターセットを含むキット

リフターパーツは他のセット商品に含まれていません。なので、リフターパーツが欲しい場合は本キットを買いましょう!

created by Rinker
Ravensburger
¥2,663 (2026/03/23 18:08:15時点 Amazon調べ-詳細)

GraviTrax 拡張セット:リフターセットの口コミ・デメリット

ネット上の口コミは見かけませんでした。なので、私が感じたデメリットをお伝えします。

  • 毎回ボタンを押す必要がある

それぞれ解説します。

毎回ボタンを押す必要がある

これは仕様なのでデメリットというわけではありませんが、毎回、自分で押さないといけないのはちょっと面倒ですね。

スクープジャンパーなどのように自動でボールを持ち上げるギミックパーツの方が面白いです。

GraviTrax 拡張セット:リフターセットのメリット

私がエンジニア目線でいいなと思ったところは次のとおりです。

  • パーツ単品で買える
  • 追加パーツよりお得

それぞれ解説しますね。

パーツ単品で買える

ギミックパーツだけ単品販売されてるのはうれしいですね。しかも、価格はそこまで高くありません。

類似の「ころがスイッチ」シリーズは通常レールの単品販売はありましたが、ギミックパーツの単品販売はなかったんですよね。

なので、どんどん拡張して飽きずに遊べますよ。

追加パーツよりお得

GraviTraxには拡張セットと追加パーツがありますが、追加パーツは1個で1,500円くらいなのに対し、拡張セットは2個以上のパーツが入って3,000円くらいなので結構お得です。

しかも、実売価格はもっと安いので気軽に買い足しやすいです。

これなら飽きずに長く遊べますよ。
created by Rinker
Ravensburger
¥2,663 (2026/03/23 18:08:15時点 Amazon調べ-詳細)

GraviTrax 拡張セット:リフターセットの総合評価

ダイボイの評価基準でまとめると下記の通りです。

レビュー基準・観点を確認する

評価軸①:完全初心者でもプログラミングを理解できるか

プログラミングの順次処理は体験できます。また、説明書もわかりやすいです。

評価軸②:思いついたことを実現できるか(好奇心を伸ばせるか)

このキットだけではできません。スターターセットも買えばいろんなことができます。

評価軸③:高い買い物が無駄にならないか

そもそも高くないです。また、シリーズ商品がたくさんあるので、どんどん拡張して長く遊べます。

GraviTrax 拡張セット:リフターセットをおすすめできる人

GraviTrax 拡張セット:リフターセット」はスターターセットを持っていて、手動でボールを持ち上げるギミックを利用したコースを作りたいお子さんにおすすめです。

結論:ちょっと特殊なギミックパーツ

本記事は「GraviTrax 拡張セット:リフターセット」をエンジニア目線でレビューをしました。

スロープトイには珍しく、手動で動作させるギミックパーツでした。ぜひ、面白い使い方をしてみてください。

これからの時代、プログラミングは必須スキルです。ぜひ、お子さんが子供の頃からプログラミングを体験させてあげてくださいね。

created by Rinker
Ravensburger
¥2,663 (2026/03/23 18:08:15時点 Amazon調べ-詳細)
メリット
  • 高コスパ
  • 気軽に買い足せる
  • 操作が小気味よい
デメリット
  • 手動

▼おすすめプログラミングおもちゃまとめ(年齢別)

タイトルとURLをコピーしました