ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つに「ブロック家電シリーズ」があります。
今回は前回に引き続き「ブロック冷蔵庫」と「ブロックオーブン」をレビューします。
というわけで本記事では、「ブロック冷蔵庫/ブロックオーブン」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ブロック冷蔵庫/オーブンの基本情報
「ブロック冷蔵庫/ブロックオーブン」はレゴブロックと互換性のあるブロックで冷蔵庫とオーブンを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ブロック(冷蔵庫、オーブン) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | – | |
| 希望小売価格(税込) | 各330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 113、109 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全2例 | |
ブロック冷蔵庫/オーブンの内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
内容物一覧です。説明書とブロック一式、ステッカーです。
説明書は裏表印刷です。
ステッカーです。丁寧に袋詰めされてます。
ブロック冷蔵庫/オーブンの遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。それぞれ約20分でした。
冷蔵庫
全2種類をそれぞれ紹介します!
まずは「冷蔵庫」です。表面にはステッカーが貼ってありますね。冷蔵庫あるあるが再現されてます。
後ろから。何もありません。シンプルです。
左側面には扉を開閉するために蝶番(ヒンジ)があります。

右側面を見ると扉の隙間があります。これは構造上の問題です。
扉を開くとこんな感じ。

正面です。上段にはアイスクリーム?が入っており、下段には引き出しがあります。
引き出しを取り出すとこんな感じで、バナナと果物?が入ってます。
これだけ余りパーツがでました。けっこう余りましたね。
オーブン
次はオーブンです。本体はシンプルですが、小物がたくさん付属します。
本体の前面には透明な扉があります。
扉は開きます。中には赤いヒーター?があります。
後ろから。シンプルです。
ダイヤル類はステッカーで再現されてます。
小物類です。ピザとパンはわかるのですが、それ以外はよくわかりません。
トレーごと中に入れることができます。

ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
全員集合!
全員集合!2種類を並べると同じくらいのサイズ感です。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
ブロック家電シリーズ
同時期に発売された「ブロックテレビ/ブロック焼き鳥メーカー」を並べるとこんな感じ。
また、同シリーズの「ブロック電話/コーヒーマシン」と「ブロック携帯コンロ/トースター」も並べるとこんな感じ。
鍋を囲む家電たちの図。
ブロック冷蔵庫/オーブンとレゴブロックの互換性
気になるのがレゴブロックと互換性があるのかということですよね。なので、比較してみました。
結論から言うと、ブロック冷蔵庫/オーブンとレゴブロックの互換性はあります。茶色いブロックがレゴブロックです。
ブロック冷蔵庫/オーブンの悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- 冷蔵庫の扉が閉まらない
解説します。
冷蔵庫の扉が閉まらない
前述しましたが、冷蔵庫の扉は隙間ができてしまいます。
ブロック冷蔵庫/オーブンの良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 安定している構造
解説します。
安定している構造
どちらも構造がしっかりしていて崩れにくかったのが良かったです。
安いブロックはボロボロ崩れやすいので、そういったことがないのはGoodです!
ブロック冷蔵庫/オーブンをおすすめできる人
「ブロック冷蔵庫/ブロックオーブン」はミニチュア家電を自分で組み立ててたくさん飾りたい人におすすめです。
結論:昭和レトロな家電
本記事は「ブロック冷蔵庫/ブロックオーブン」をレビューをしました。
特に冷蔵庫の色と形、ステッカーを貼ってる様子など、昭和レトロな感じがしました。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
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