ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「ゲーム機ブロックシリーズ」です。第1弾は10種類あります。
今回はゲーム機ブロック(1)をレビューします。
というわけで本記事では、「ゲーム機ブロック(1)」の組み立て方からレゴブロックとの互換性、デメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ゲーム機ブロック(1)の基本情報
「ゲーム機ブロック(1)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでカラオケボックスを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ゲーム機ブロック(1) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | ゲーム機ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 102 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
ゲーム機ブロック(1)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
内容物一覧です。説明書とブロック一式、ステッカーです。
説明書は裏表印刷です。

ステッカーです。枚数はそんなに多くないです。
ゲーム機ブロック(1)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。30分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。カラオケボックスです。
後ろから。製造番号が目立ちます。まぁ、背面なのであまり目立ちませんが。
正面から。前面は扉があり、上部には音符やマイクのイラストがあります。
横にはそれっぽい模様のステッカーが貼ってあります。
扉を開くとこんな感じ。
中にはイスが2脚、マイクが2つ、モニターがあります。
モニターの模様はステッカーです。
天井には照明があります。
天面も凝ったデザインになっています。
レゴのミニフィグと並べるとこんな感じ。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他のゲーム機ブロックシリーズを並べました。第1弾は10種類です。
ミニフィグと一緒に飾ってゲームセンター風にしてみました!
ゲーム機ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
ゲーム機ブロック(1)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- 天井を取り外しにくい
解説します。
天井を取り外しにくい
デメリットというほどではないですが、天井が取り外しやすくなっていれば、中にミニフィグを入れやすかったかなと。
ゲーム機ブロック(1)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 構造がしっかりしている
- シリーズの種類が多い
解説します。
構造がしっかりしている
箱型なので、安定していて良かったです。乗り物ブロックは不安定な作品が多かったので、その点、ゲーム機ブロックシリーズは安心できそうです。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、ゲーム機ブロックシリーズは現時点で10種類あります。
ゲーム機ブロック(1)をおすすめできる人
「ゲーム機ブロック(1)」は手軽にミニチュアのカラオケボックスを組み立てたい人におすすめです。
結論:安定した造形
本記事は「ゲーム機ブロック(1)」をレビューをしました。
ゲーム機か?という感じがしなくもないですが、パーツ精度も良好でしたし、造形も安定していたので良かったです。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
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