ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「ゲーム機ブロックシリーズ」です。第1弾は10種類あります。
今回は前回に引き続き、ゲーム機ブロック(8)をレビューします。
というわけで本記事では、「ゲーム機ブロック(8)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ゲーム機ブロック(8)の基本情報
「ゲーム機ブロック(8)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでカプセル自販機(ガチャガチャ)を作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ゲーム機ブロック(8) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | ゲーム機ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 125 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
ゲーム機ブロック(8)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
ゲーム機ブロック(8)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。30分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。カプセル自販機、通称ガチャガチャです。
後ろから。ギミックのため輪ゴムがあります。
正面から。
下部にはダイヤルと取り出し口があります。ここの模様はすべてステッカーなのですが、地獄の1枚ステッカーです。貼るのがめっちゃ大変!
横から。上部にはステッカーが貼ってあります。反対側も同じ模様です。
上部には星型模様のステッカーが貼ってあるのですが、下地が透明なので薄くてわかりにくいです。

上部は開閉することができます。

そして、カプセルを入れることができます。
そして、ダイヤルを回すと中からカプセルが落ちてきます。

写真だとわかりにくいのですが、ダイヤルを回すと中の板が回転してカプセルが転がり落ちます。

ちなみに、ダイヤルと背面の軸はつながっており、さらに別の軸と輪ゴムでつながっています。が、これがなんの意味があるのかわかりません。

レゴのミニフィグを並べてみるとこんな感じ。サイズ感はあわないですね~。
ちなみに、余りパーツはこれだけでした。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他のゲーム機ブロックシリーズを並べました。第1弾は10種類です。
ミニフィグと一緒に飾ってゲームセンター風にしてみました!
ゲーム機ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
ゲーム機ブロック(8)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- ステッカー貼りが大変
解説します。
ステッカー貼りが大変
前述しましたが、前面の模様は1枚のステッカーなので位置合わせがすごく大変です。しかも、細い部分があるので、貼り直そうとすると破れそうになります。
ゲーム機ブロック(8)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- ちゃんとギミックが再現されてる
- シリーズの種類が多い
解説します。
ちゃんとギミックが再現されてる
ダイヤルを回すとカプセルが落ちてくるというガチャガチャのギミックを簡易的ながら再現してあるのは良いですね。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、ゲーム機ブロックシリーズは現時点で10種類あります。
ゲーム機ブロック(8)をおすすめできる人
「ゲーム機ブロック(8)」はちょっと変わったカプセル自販機を自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:謎ギミック以外は楽しい
本記事は「ゲーム機ブロック(8)」をレビューをしました。
輪ゴムギミックと棒以外はよくできていました。説明書に遊び方を書いてくれるとうれしいですね。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |






























