ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「ゲーム機ブロックシリーズ」です。第1弾は10種類あります。
今回は前回に引き続き、ゲーム機ブロック(7)をレビューします。
というわけで本記事では、「ゲーム機ブロック(7)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ゲーム機ブロック(7)の基本情報
「ゲーム機ブロック(7)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでバスケットゲームを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ゲーム機ブロック(7) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | ゲーム機ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 91 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
ゲーム機ブロック(7)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
ゲーム機ブロック(7)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。20分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。バスケットゲームです。こういうゲーム機ありますよね。
後ろから。後ろには取手があります。使い方は後ほど紹介します。
正面から。
横から。丸いステッカーがあります。
反対側は模様が異なります。
コインは下の箱に入れることができます。

フタを開けると中身を取り出すことができます。

ボタンは3種類でシンプルです。
ボールは2個付属します。ただし、ボールの裏は穴が空いています。
カゴを左右に動かせるギミックがあります。ただ、動かせる範囲は小さいです。
レゴのミニフィグを並べてみるとこんな感じ。ボールは手に持たせることができます。
ちなみに、余りパーツはこれだけでした。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他のゲーム機ブロックシリーズを並べました。第1弾は10種類です。
ミニフィグと一緒に飾ってゲームセンター風にしてみました!
ゲーム機ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
ゲーム機ブロック(7)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- ステッカー貼りが大変
解説します。
ステッカー貼りが大変
左右の丸いステッカーはサイズが大きいので貼るのがちょっと大変です。
ゲーム機ブロック(7)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- カラーリングが綺麗
- シリーズの種類が多い
解説します。
カラーリングが綺麗
バスケットゲームだとすぐにわかるカラーリングが綺麗で良かったです。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、ゲーム機ブロックシリーズは現時点で10種類あります。
ゲーム機ブロック(7)をおすすめできる人
「ゲーム機ブロック(7)」はカラーリングがきれいなバスケットゲーム機を自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:色合いが良いバスケゲーム
本記事は「ゲーム機ブロック(7)」をレビューをしました。
カラーリングもさることながら、左右でステッカーの模様が異なるなど、こだわりの詰まったキットでした。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |






























