ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「ゲーム機ブロックシリーズ」です。第1弾は10種類あります。
今回は前回に引き続き、ゲーム機ブロック(5)をレビューします。
というわけで本記事では、「ゲーム機ブロック(5)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ゲーム機ブロック(5)の基本情報
「ゲーム機ブロック(5)」はレゴブロックと互換性のあるブロックで格闘ゲームを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ゲーム機ブロック(5) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | ゲーム機ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 94 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
ゲーム機ブロック(5)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
ゲーム機ブロック(5)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。25分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。格闘ゲームです。
後ろから。下部は造形が凝ってます。

正面から。座席は2つあります。
画面のアップ。これは例のゲームをオマージュしてますね。
横から。イラストはステッカーです。
イスを取り外すとコイン入れにコインを入れることができます。コインの模様はプリントです。

フタも開閉します。
レゴのミニフィグを座らせてみるとこんな感じ。割とちょうどいいサイズ感では?
2個買って向かい合わせに並べてみました!
対戦してる感じが出て良いですね~。
左右に並べてもゲームセンター感が出て良いです。
ちなみに、余りパーツは2個だけでした。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他のゲーム機ブロックシリーズを並べました。第1弾は10種類です。
ミニフィグと一緒に飾ってゲームセンター風にしてみました!
ゲーム機ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
ゲーム機ブロック(5)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- ステッカー貼りが大変
解説します。
ステッカー貼りが大変
画面は大きなステッカー1枚なので、位置合わせが大変でした。もう少しサイズにゆとりがあれば貼りやすかったかも。
ゲーム機ブロック(5)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- ちょうどいいサイズ感
- シリーズの種類が多い
解説します。
ちょうどいいサイズ感
レゴのミニフィグにちょうどいいサイズ感でした。
それに複数台並べてもいい感じにディスプレイできるサイズ感でした。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、ゲーム機ブロックシリーズは現時点で10種類あります。
ゲーム機ブロック(5)をおすすめできる人
「ゲーム機ブロック(5)」は再現度が高い格闘ゲーム機を自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:複数台並べたくなる出来栄え
本記事は「ゲーム機ブロック(5)」をレビューをしました。
背面の造形もこだわってあり、複数台並べたくなる出来栄えでした。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
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