ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「乗り物ブロックシリーズ」です。第1弾は5種類あります。
今回は前回に引き続き、乗り物ブロック(4)をレビューします。
というわけで本記事では、「乗り物ブロック(4)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
乗り物ブロック(4)の基本情報
「乗り物ブロック(4)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでサイドカーを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | 乗り物ブロック(4) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | 乗り物ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 105 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
乗り物ブロック(4)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
乗り物ブロック(4)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。30分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。サイドカーです。
反対側から。人が乗ってるように見せるためにヘルメットが置いてあります。
後ろから。サイドカーは三輪車です。
正面から。ヘッドライトもあります。
横から。
後ろから。
今回はナンバープレートのステッカーがあります。
横から。

側面にはけっこう細かい模様のステッカーが貼ってあります。
テールランプもオレンジのクリアパーツでいい感じ。
ハンドルとタイヤは連動しており、ハンドルは切ることができます。
ヘルメットは固定されてるので安定感があります。

上から。意外とステッカーが多いです。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他の乗り物ブロックシリーズを並べました。第1弾は5種類です。

乗り物ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
乗り物ブロック(4)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- ステッカーサイズがギリギリ
それぞれ解説します。
ステッカーサイズがギリギリ
側車部分のステッカーはサイズがギリギリで貼りにくかったです。
乗り物ブロック(4)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 構造がしっかりしている
- シリーズの種類が多い
解説します。
構造がしっかりしている
今回のサイドカーはけっこうガッチリした作りでした。なので、コロ走行させていても安心感があります。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、乗り物ブロックシリーズは現時点で5種類あります。
乗り物ブロック(4)をおすすめできる人
「乗り物ブロック(4)」は緻密なサイドカーを自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:作りが細かくて作りごたえがあるキット
本記事は「乗り物ブロック(4)」をレビューをしました。
テールランプやマフラーなど細かい部分まで造形されていたので、作りごたえがありました。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼ゲーム機ブロック | |
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| ▼建物ブロック | |
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