ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「乗り物ブロックシリーズ」です。第1弾は5種類あります。
今回は前回に引き続き、乗り物ブロック(3)をレビューします。
というわけで本記事では、「乗り物ブロック(3)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
乗り物ブロック(3)の基本情報
「乗り物ブロック(3)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでオートバイを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | 乗り物ブロック(3) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | 乗り物ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 111 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
乗り物ブロック(3)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
乗り物ブロック(3)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。35分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。オートバイです。
後ろから。メカメカしさも再現されてますね。
正面から。大きなヘッドライトがあります。ウインカーもオレンジパーツでいい感じ。
横から。ステッカーがいい感じですね。
後ろから。マフラーもちゃんと再現されてます。
スタンドです。
ヘルメットは引っ掛けてるだけですが、いい味出してます。
シートです。

マフラーはゴツくてカッコいい。
ハンドルとタイヤは連動していて、ハンドルを切ることができます。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他の乗り物ブロックシリーズを並べました。第1弾は5種類です。

乗り物ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
乗り物ブロック(3)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- なし
特にありません。
乗り物ブロック(3)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 構造がしっかりしている
- シリーズの種類が多い
解説します。
構造がしっかりしている
今回のオートバイはけっこうガッチリした作りでした。なので、コロ走行させていても安心感があります。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、乗り物ブロックシリーズは現時点で5種類あります。
乗り物ブロック(3)をおすすめできる人
「乗り物ブロック(3)」はガッチリしたオートバイをを自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:安定した構造のオートバイ
本記事は「乗り物ブロック(3)」をレビューをしました。
これまでの二輪車より安定した構造だったのでストレスが少なくて良かったです。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼ゲーム機ブロック | |
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| ▼建物ブロック | |
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