ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「乗り物ブロックシリーズ」です。第1弾は5種類あります。
今回は前回に引き続き、乗り物ブロック(2)をレビューします。
というわけで本記事では、「乗り物ブロック(2)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
乗り物ブロック(2)の基本情報
「乗り物ブロック(2)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでマウンテンバイクを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | 乗り物ブロック(2) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | 乗り物ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 106 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
乗り物ブロック(2)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
乗り物ブロック(2)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては概ね簡単ですが、微調整が必要です。40分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。青いマウンテンバイクです。再現度は高いですね。
マウンテンバイク本体です。
後ろから。まさかのチェーンまで再現されてます。
正面から。ヘッドライトもあります。
横から。
後ろから。泥除けもちゃんとあります。
ペダルとスタンドです。
チェーンのアップです。ギアで接続されており、回転させることができます。
ハンドルには拳銃パーツが使われてます。ちゃんとハンドルに見えますね。
ハンドルとタイヤは連動してませんが、ハンドルは切ることができます。
フレームには「FORANGE」と書かれています。これは製造元のメーカー名です。
そして、空気入れです。再現度高いです。
タイヤに取り付けることはできませんが、それっぽく配置することは可能。
ボトルは取り外すことができます。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他の乗り物ブロックシリーズを並べました。第1弾は5種類です。

乗り物ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
乗り物ブロック(2)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- コロ走行が難しい
解説します。
コロ走行が難しい
一応、タイヤは回転できるのですが、スイスイ回転できないので、コロ走行は難しいです。
乗り物ブロック(2)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 再現度が高い
- シリーズの種類が多い
解説します。
再現度が高い
今回のマウンテンバイクは再現度が高かったです。空気入れやボトルまで付属したのはプレイバリューが高くて良かったです。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、乗り物ブロックシリーズは現時点で5種類あります。
乗り物ブロック(2)をおすすめできる人
「乗り物ブロック(2)」は再現度が高いマウンテンバイクを自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:小物がうれしいキット
本記事は「乗り物ブロック(2)」をレビューをしました。
本体の再現度が高い上に、小物類も充実していて満足度が高かったです。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼ゲーム機ブロック | |
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| ▼建物ブロック | |
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