ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「楽器ブロックシリーズ」です。第1弾は2種類あります。
というわけで本記事では、「楽器ブロック(1)」の組み立て方からレゴブロックとの互換性、デメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
楽器ブロック(1)の基本情報
「楽器ブロック(1)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでピアノを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | 楽器ブロック(1) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | 楽器ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 114 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
楽器ブロック(1)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
内容物一覧です。説明書とブロック一式、ステッカーです。
説明書は裏表印刷です。

ステッカーです。枚数はそんなに多くないです。
楽器ブロック(1)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。25分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。白いピアノは珍しいですね。
後ろから。ピアノのカーブもしっかり再現されています。
正面から。黒い鍵盤はブロックで、白い鍵盤はステッカーです。
横にはメーカー名とかじゃなくて「PIANO」って書いてあります笑
フタは楽譜を外すとある程度閉じることができますが、きれいに閉じるなら支柱のパーツごと外さないといけません。

中もしっかり造形されています。

ペダルもいい感じの再現度です。
イスです。シンプルな作りながら、造形はちゃんとしてますね。
そして、ずっと気になってたと思いますが、製造番号が印刷されてます。これは目立ちますね~。なんとか消したい。
ちなみに、これくらいのパーツが余りました。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他の楽器ブロックシリーズを並べました。第1弾は2種類です。
楽器ブロックとレゴブロックの互換性
気になるのがレゴブロックと互換性があるのかということですよね。なので、比較してみました。
結論から言うと、楽器ブロックとレゴブロックの互換性はあります。茶色いブロックがレゴブロックです。
楽器ブロック(1)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- 製造番号が邪魔
解説します。
製造番号が邪魔
前述しましたが、製造番号が邪魔ですね。しかも目立つ場所に。いや、目立たないとダメなのかな?
楽器ブロック(1)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- 再現度が高い
解説します。
再現度が高い
ちゃんとピアノの造形をしてたので良かったです。
サイズ感もちょうどいいミニチュアサイズだったので、同じスケールのフィギュアと一緒に飾ると良さそうです。
楽器ブロック(1)をおすすめできる人
「楽器ブロック(1)」は手軽に再現度の高いミニチュアを組み立てたい人におすすめです。
結論:満足度が高いブロック玩具
本記事は「楽器ブロック(1)」をレビューをしました。
パーツ精度も良好でしたし、造形も良かったので満足度が高かったです。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼ゲーム機ブロック | |
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| ▼乗り物ブロック | |
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| ▼建物ブロック | |
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| ▼楽器ブロック | |
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