ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「建物ブロックシリーズ」です。第1弾は4種類あります。
また、300円ブロックは他にも楽器ブロックシリーズ、ゲーム機ブロックシリーズ、乗り物ブロックシリーズが登場しました。
というわけで本記事では、「建物ブロック(4)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
建物ブロック(4)の基本情報
「建物ブロック(4)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでギフトショップを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | 建物ブロック(4) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | 建物ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 145 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
建物ブロック(4)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
建物ブロック(4)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。25分くらいでした。
完成!
完成したものがこちら。ギフトショップです。リボンをしたプレゼントボックスみたいな形の建物です。
後ろから。店内も造形されてます。しかも2階建てです。
正面から。けっこうステッカー多めです。
裏から。ブルーのクリアパーツがいい感じ。
1階には大きなプレゼントボックスがあり、2階には小さなプレゼントがあります。
反対側から。
お店の前には看板とギフトボックスがあります。

「Gift House」という看板があります。

このパーツの白い模様はプリントされてます。珍しい!
屋上はリボンのような造形です。
余りパーツは2個だけでした。最小限の予備パーツです。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
実は、このシリーズには連結用のジョイントがありまして、建物ブロック同士を連結することができます。
他の建物ブロックシリーズを連結するとこんな感じです。第1弾は4種類です。
サイズは統一感があります。

レゴのミニフィグを並べてみました。なかなか良いサイズ感ですね。
建物ブロックと建物ブロック(旧)の比較
過去にダイソーから出ていた建物ブロックとの比較です。どれも1個300円です。
全種類並べるとこんな感じです。新しい方は高さが高い分、幅は狭いです。
建物ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
建物ブロック(4)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- ステッカーが多い
それぞれ解説します。
ステッカーが多い
デメリットというわけではありませんが、強いて言うならステッカーが多くてブロック玩具の良さを消してるかなと。
建物ブロック(4)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- サイズ感が統一されている
- 連結ジョイントがある
- プリントパーツがある
解説します。
サイズ感が統一されている
建物はどれもサイズ感が統一されていて良かったです。建物をたくさん並べて商店街みたいにすると楽しそうです。
連結ジョイントがある
建物の左右には建物ブロック同士を連結するためのジョイントがあります。
プリントパーツがある
本キットには珍しくプリントパーツがあったので、できればすべてのステッカーはプリントにしてほしいです。
建物ブロック(4)をおすすめできる人
「建物ブロック(4)」はかわいいギフトショップを自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:パーツ数も多いキット
本記事は「建物ブロック(4)」をレビューをしました。
本キットは他のキットよりパーツ数も多く2階建てで、ちょっとお得感がありました。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。

































