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Z会プログラミング講座の評判や口コミまとめ【結論:高コスパ】

Z会プログラミング講座の評判や口コミまとめ【結論:高コスパ】

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Z会プログラミング講座の評判や口コミを知りたいな。良いことを書いてあるサイトはたくさんあるから、ちゃんとデメリットも知りたいです。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • Z会プログラミング講座の評判や口コミまとめ【結論:高コスパ】
  • Z会プログラミング講座のデメリットとメリット
  • Z会プログラミング講座に入会する手順【無料の資料請求から】

Z会プログラミング講座を実際に体験した方の評判や口コミを調べて整理しました。

また、単純に通信教育として良いのか悪いのかだけでなく、お子さんの将来に役立つかどうか解説します。

そんな私は「高専→大学→大学院」でロボットの研究をしていまして、大手メーカーでは電子機器のソフトウェア開発をしていました。

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Z会プログラミング講座の評判や口コミまとめ【結論:高コスパ】

結論は、高コスパな点が好評です。

悪い評判・口コミ

まずは悪い評判・口コミから。(良い評判・口コミはこちら)

悪い評判・口コミ
  • ① 親のサポートが少し必要
  • ② 小1~小2には難しい
  • ③ 前の作品を崩さないといけない
  • ④ ブロックが固い
  • ⑤ 飽きて学習しなくなる

それぞれ詳しく紹介しますね。

悪い評判①:親のサポートが少し必要

最初の設定など、親のサポートが少し必要との口コミがありました。アプリのダウンロードやロボットの接続を手伝ってあげたそうです。

あと、「Z会プログラミング中学技術活用力講座」で使用する機材の初期設定でエラーが出てしまい、事務局と何度かやり取りを繰り返したとの声も。

とはいえ、最初の設定さえ手伝って上げれば、それ以降は親のサポートは不要みたいです。

悪い評判②:小1~小2には難しい

「プログラミングみらい講座 with KOOV」は小1~小4が対象なのですが、小1~小2のお子さんには難しいと感じる声がありました。

このコースの教材は他の教科(国語、算数、理科、社会)の内容も絡めてあるので、まだ習ってないお子さんだと、説明書通りに組み立てるだけで終わってしまうそうです。

しっかり理解して学習させたいなら小3~が良いでしょうね。

悪い評判③:前の作品を崩さないといけない

「プログラミングみらい講座 with KOOV」はKOOVというブロックタイプのロボットを使うので、次の作品を作るには前の作品を崩さないといけません。

これを、もったいないと感じるようです。

これは他のロボット教室もほとんど同じなのでしょうがないですね~。でも、それだけ夢中になってるということですね。

悪い評判④:ブロックが固い

最初は少し固いとの声がありました。

これは私も感じました。KOOVと同じ形のアーテックブロックというブロックを持ってるのですが、最初は固くて外すのが大変でした。

とはいえ、ブロック外しがあるので、お子さんだけでも大丈夫ですよ。

画像はアーテックブロックですが、KOOVブロックも構造は同じ

悪い評判⑤:飽きて学習しなくなる

Z会は通信教育なので途中で飽きて勉強しなくなったとの口コミもありました。

他のプログラミング教室と違って、自分で計画を立てて勉強しないといけないので、一人で学習する習慣が無いお子さんには向いてないかもです。

良い評判・口コミ

次は良い評判・口コミです。

良い評判・口コミ
  • ① 教材の内容が良くてためになる
  • ② 他の教科の学習にもなる!!
  • ③ 自宅で好きな時間に学習できる
  • ④ 仲間からの刺激を受けられる
  • ⑤ 費用が安い!

それぞれ詳しく紹介しますね。

良い評判①:教材の内容が良くてためになる

Z会オリジナル教材の内容が素晴らしいとの声が複数ありました。

毎回課題(困りごと)が与えられ、それを解決するためにロボットとプログラミングをどう活用すればいいか考える内容になっています。

これはまさしくエンジニアの働き方と同じです。顧客の課題があり、それをどうやって解決するのか考えながら仕事します。

つまり、プログラミングやロボットはあくまで手段ということです。これを小学生の頃から経験できるのは将来のためになりますね。

良い評判②:他の教科の学習にもなる!!

「プログラミングみらい講座 with KOOV」は他の教科(国語、算数、理科、社会)の内容と絡めてあるので、学校で勉強した内容をどう使って課題を解決すればいいか考えるクセがつきます。

例えば、算数の距離や速度の計算を使ってロボットをプログラミングすることで、ロボットを期待通りに動かします。

小学校で身につける「プログラミング的思考」とは自分の知ってることを組み合わせて大きな課題を解決しよう!というものなので、それを体験できるのは素晴らしいです。

良い評判③:自宅で好きな時間に学習できる

通信教育なので、自宅で好きな時間に学習できます。

なので、「送迎が無いから助かる」といった声や、「引っ越しが多いから助かってる」という声も

通学タイプの教室だと、引越し先に系列の教室がなくて別の教室に通うことになりかねません。そうなるとまた入会金が必要になります。通信教育ならこの心配がありませんね。

良い評判④:仲間からの刺激を受けられる

通信教育といっても、一人っきりで学習しないといけないわけじゃありません。

実は「プログラミングみらい講座 with KOOV」で使用するアプリには自分が作った作品を投稿できる機能があります。

そこでは「いいね」をもらったり、他の作品を見たりできます。なので、モチベーションが下がらずに学習を続けられる点が良いとの口コミがありました。

良い評判⑤:費用が安い!

「プログラミングみらい講座 with KOOV」は似たような他の教室に比べて費用が安くて助かる!との声が一番多いです。

詳しくはこちらの記事にまとめていますが、ざっくり言うと下記のとおりです。

費用(税込) Z会 個別指導Axis
ロボット
プログラミング講座
トライ式
プログラミング教室
e-Crefus
プログラミング
みらい講座
with KOOV
レギュラー
コース
スタンダード
コース
ブロンズ
コース




入会金 0円 0円 11,000円 16,500円
教材費 44,400円 2,860円※1 0円 60,280円
その他 0円 0円 0円 0円




授業料 2,500円 8,338円 8,800円 7,700円
教材費 0円 2,640円 1,100円※2 1,100円
PC代 0円 0円 0円 0円
その他 0円 0円 0円 550円
1年間 74,400円 134,596円 129,800円 188,980円
受講回数/年 96回 24回 24回 42回
費用/回 約775円 約5,608円 約5,408円 約4,500円
教材 KOOV KOOV KOOV レゴブロック
学習形態 通信 通学 通学 オンライン
※1:教材費は毎年必要 ※2:ロボット教材レンタル費

通信教育なので、月額費用が圧倒的に安いです。

また、使用するロボット教材のKOOV市販価格より2万円くらい安いので、普通にお得です。

価格ではどこの教室も勝てないですね~。

 無料で資料を請求する

Z会プログラミング講座のデメリットとメリット

次はエンジニア目線でデメリットとメリットを解説します。

結論としては、自分で計画を立てて学習できるのであれば大アリです。

デメリット

まずはデメリットから。(メリットはこちら)

デメリット
  • ① 初期設定が少し大変
  • ② わからないときに質問しにくい
  • ③ パソコンかiPadを用意する必要あり
  • ④ 協調性は身につかない
  • ⑤ 教材は毎月届く

それぞれ詳しく解説します。

デメリット①:初期設定が少し大変

前述しましたが、先生が教えてくれるわけではないので、初期設定を自分でしないといけません。

デメリット②:わからないときに質問しにくい

一応、事務局に問い合わせれば回答してもらえますが、通学タイプのプログラミング教室と違って気軽に質問できません。

とはいえ、そんなに困ることは無いかなと。

デメリット③:パソコンかiPadを用意する必要あり

通信教育なので、学習に使うパソコンかiPadを自分で用意しないといけません

タブレットはiPadしかサポートしてないので、持ってない方は出費が増えます。

こちらから事前にご確認ください。

デメリット④:協調性は身につかない

通信教育なので、協調性は身につかないです。

ロボット教室のロボ団だと2人1組でロボット製作とプログラミングをするので、協調性や協力して進める力を養えますし、Crefusならチームでロボット大会に出場します。

デメリット⑤:教材は毎月届く

教材は毎月届くので、プログラミング熱が高まってる最初にどんどん進める!ということができません。

逆に言えば、毎月届くので飽きにくいです。

メリット

次はメリットです。

メリット
  • ① 他の教室より費用が圧倒的に安い
  • ② 自分で学習する習慣が身につく
  • ③ SNSの練習になる
  • ④ 苦手な子にもわかりやすい組み立て説明書
  • ⑤ 学校のプログラミング教育を先取りできる

それぞれ詳しく解説します。

メリット①:他の教室より費用が圧倒的に安い

前述しましたが、Z会は通信教育なので、圧倒的に費用が安いです。

教室に通わなくても一人で黙々と学習できるお子さんにはピッタリです。

また、届いた教材は兄弟・姉妹で使い回せるので、さらにお得です。

メリット②:自分で学習する習慣が身につく

Z会は通信教育なので、自分で学習する習慣が身につきます

ロボット教材という子供が興味を持ちやすい題材+毎月教材が届くおかげで、自ら学習計画を立てるようになります。

社会人になって感じるのは「子供の頃から勉強する習慣がある人は優秀な人が多い」ということ。やっぱり、優秀な人は日々勉強してますね。

なので、自ら勉強する習慣を身に付けさせたい場合は大アリです。

メリット③:SNSの練習になる

「プログラミングみらい講座 with KOOV」のアプリには簡易的なSNS機能があります。

作った作品の写真や動画を投稿でき、他の人から「いいね」をもらえますし、他人の作品を見て、「あ~そういう風に作ればいいのか」と考えるきっかけになります。

「子供にSNSをやらせるのは危険じゃない?」と思われるかもですが、公開される前にチェックが入り、個人情報などがあると投稿できないようになっています。

これからの時代、SNSを使わないで生きていくのは難しいので、リアルSNSの前に練習できるのはかなりいいですよ。

メリット④:苦手な子にもわかりやすい組み立て説明書

「プログラミングみらい講座 with KOOV」の組み立て説明書はメッチャ便利です。3Dになっており、回転させながら説明書をみることができます。

紙の説明書だと「奥がどうなってるのかわからない!」ってなっちゃうんですよね。

なので、KOOVはブロック遊びが苦手なお子さんでも安心です。

メリット⑤:学校のプログラミング教育を先取りできる

小学校で教師をしている友人に聞いた話なのですが、まだまだプログラミング教育は浸透していないようです。

逆に言うと、今後ちょっとずつ浸透してくると、下の子たちはしっかりしたプログラミング教育を受けられるということです。そうなると会社に就職したあとにどうなるか…?後輩たちにどんどん追い越されるかもです。

そうならないために、先取りで学べるのはありがたいですね。

結論:Z会プログラミング講座に向いているお子さん

「デメリットとメリットはわかったけど、向いてる人ってどんな子かな?」と思われてるかもです。なので整理しました。

結論は下記の通り。

  • カラフルなブロック教材を気に入ったお子さん
  • 学習する習慣を身に付けさせたい場合
  • 兄弟・姉妹で学習したい場合
  • 引っ越しが多い場合
  • 費用を抑えたい場合

上記のとおりです。参考になれば幸いです。

 無料で資料を請求する

Z会プログラミング講座に入会する手順【無料の資料請求から】

最後にZ会プログラミング講座に入会する手順を解説します。

申込手順

まずは無料の資料を確認してから正式な入会になります。

手順は次の通り。めっちゃ簡単です。

  • ① 公式サイトで資料を請求する
  • ② 正式に入会を申し込む

画像付きで詳しく解説します。

① 公式サイトで資料を請求する

まずは公式サイトにアクセスし、[申し込み・資料請求 > 資料請求]をタップします。

 公式サイトはこちら

いきなり申し込んでもいいのですが、動作環境の確認などをした方がいいので、まずは資料請求が無難です。

あとは必要事項を入力し、[同意して確認画面へ]をタップします。そして、内容に問題がなければ送信して完了です。

▼入力事項
  • お子さんの名前
  • お子さんの性別
  • お子さんの学年
  • 保護者の名前
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • お届けする資料
  • アンケート

② 正式に入会を申し込む

資料を見て内容に納得できたら正式な手続きをして入会します。もし、納得できなかったら遠慮せずにきっぱり断りましょう。

これからの時代、プログラミングは必須スキルです。ぜひ、お子さんが子供の頃からプログラミングを体験させてあげてくださいね。

 無料で資料を請求する

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