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トライ式プログラミング教室の評判や口コミまとめ【安さが好評】

トライ式プログラミング教室の評判や口コミまとめ【安さが好評】

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トライ式プログラミング教室の評判や口コミを知りたいな。良いことを書いてあるサイトはたくさんあるから、ちゃんとデメリットも知りたいです。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • トライ式プログラミング教室の評判や口コミまとめ【結論:安さが好評】
  • トライ式プログラミング教室のデメリットとメリット
  • トライ式プログラミング教室に入会する手順【無料体験から】

トライ式プログラミング教室を実際に体験した方の評判や口コミを調べて整理しました。

また、単純に学習塾として良いのか悪いのかだけでなく、お子さんの将来に役立つかどうか解説します。

そんな私は「高専→大学→大学院」でロボットの研究をしていまして、大手メーカーでは電子機器のソフトウェア開発をしていました。

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トライ式プログラミング教室の評判や口コミまとめ【結論:安さが好評】

結論は、安さが好評です。

悪い評判・口コミ

まずは悪い評判・口コミから。(良い評判・口コミはこちら)

悪い評判・口コミ
  • ① 先生の質にバラツキがある
  • ② 教材は自分のものにならない
  • ③ 1年のカリキュラムしか無い
  • ④ カリキュラムがガッチリ決まってる
  • ⑤ 競争や切磋琢磨が無い

それぞれ詳しく紹介しますね。

悪い評判①:先生の質にバラツキがある

大学生のバイトの方が不慣れだったり、教える内容をしっかり把握してないという口コミがけっこう多かったです。

他の教室の口コミより多かったです。

この教室は全国展開しているので、こういう事もあるかもですね。こればかりは受講する教室を実際に体験してみないとわかりません

悪い評判②:教材は自分のものにならない

教材はレンタルするのですが、レンタル料を毎月支払います。にも関わらず、最終的に教材は自分のものにならないのでイマイチ、という声もありました。

とはいえ、年間の費用は他のロボットプログラミング教室に比べてダントツで安いので、どっちを取るかですね。

悪い評判③:1年のカリキュラムしか無い

この教室のメインカリキュラムはスタンダードコースの1年間のみです。一応、スタンダードコース修了者にはアドバンスドコースがもう1年ありますが…。

なので、「プログラミングがしっかり身につくのか不安」とか「せっかく夢中になったのに1年で終わるのはもったいない」という声がありました。

ちなみに、ほとんど同じ内容の「個別指導Axisロボットプログラミング講座」は最大7年通えます。そう考えるとお試しでプログラミングを勉強したいお子さん向きですね。

悪い評判④:カリキュラムがガッチリ決まってる

この教室は月2回の通学で、全24回のカリキュラムがガッチリ決まっています

なので、お子さんの興味関心にあわせてロボットを作れるわけではありません。

例えばLITALICOワンダー完全個別対応なので、お子さんが「ロボット大会に出たい!」と言えば、そのための指導をしてくれます。(その分、料金はかなりお高めですが…。)

悪い評判⑤:競争や切磋琢磨が無い

この教室は説明を見ながら一人で黙々とロボットを組み立ててプログラミングします。

なので、他の生徒と競争したり、他の子のロボットを見て刺激を受けたりする機会が少ないのは残念、との口コミも。

逆に言えば、他の子と比べられるとモチベーションが下がってしまうお子さんには向いてますね。

良い評判・口コミ

次は良い評判・口コミです。

良い評判・口コミ
  • ① 教材をレンタルするか購入するか選べる
  • ② 日常生活に変化があった!
  • ③ 年間の予定が決まっていて見通しが立つ
  • ④ 教材がカラフルで子どもの興味を引く
  • ⑤ 一人で黙々と学習できるので他人と比べられない

それぞれ詳しく紹介しますね。

良い評判①:教材をレンタルするか購入するか選べる

この教室の良いところは54,868円するロボット教材を購入するか、レンタル料(1,100円/月)を払ってレンタルするか選べるところです。この点も評判が良いです。

購入すれば自宅でもロボットを作ってプログラミングできますし、レンタルすれば初期費用をかなり抑えられます

ニーズにあわせて選べるのは良いことですね。

良い評判②:日常生活に変化があった!

この教室に通ったおかげで、お子さんが「日常生活の中でどのようにプログラミングが活用されているか考えるようになった」そうです。

これは素晴らしいですね。まさにプログラミング教育の狙い通りです。

また、教室で勉強した内容を楽しそうに話してくれるのでプログラミングへの興味が増した!という声も。

お子さんの興味があることをやらせてあげるのが一番ですね。

良い評判③:年間の予定が決まっていて見通しが立つ

他の教室だと、その月の分のテキストしかもらえないことが多いので、「1年間で勉強する内容の全体像を知った上で取り組めるので理解しやすい」という声がありました。

たしかに、全体像を知ってる方が体系的に理解できるので学習効果は高いですね。

良い評判④:教材がカラフルで子どもの興味を引く

この教室で使用しているKOOVクーブというブロックタイプのロボット教材がカラフルでおしゃれなこともあり、お子さんの興味や好奇心を引き出しやすいと感じる親御さんが多くいました。

また、毎回違うロボットを作るのでお子さんが飽きずに続けられてるという声も。

人気の教材なので、お子さんも積極的に学習できそうです。

良い評判⑤:一人で黙々と学習できるので他人と比べられない

この教室は決められたカリキュラムを一人で黙々と進めるので、他の子供と比べられたくないお子さんにピッタリです。

他の子と比べて進捗が遅れてるとモチベーションが下がるお子さんもいますよね?そういうお子さんにはマイペースに進められるこの教室が向いてます。

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トライ式プログラミング教室のデメリットとメリット

次はエンジニア目線でデメリットとメリットを解説します。

結論としては、ロボット教材が自分のものにならなくてもよければアリです。

デメリット

まずはデメリットから。(メリットはこちら)

デメリット
  • ① 教材は自分のものにならない
  • ② 1年間のカリキュラムしか無い
  • ③ 子どもの学習成果を親が確認できない
  • ④ 協調性は身につかない
  • ⑤ 口コミが少ない

それぞれ詳しく解説します。

デメリット①:教材は自分のものにならない

この教室ではロボット教材をレンタルするので、最終的には自分のものになりません。しかも、レンタル料を毎月払うのに。

ほとんどのお子さんは塾のプログラミングが楽しかったら、自宅でもロボットを作ってプログラミングしたいと思うはず。

教材を購入するとなると他の教室とそんなに変わらない費用がかかります。

デメリット②:1年間のカリキュラムしか無い

前述しましたが、メインカリキュラムはスタンダードコースの1年間のみです。

デメリット③:子どもの学習成果を親が確認できない

教材をレンタルする場合は自宅に持ち帰ることができないので、親御さんがお子さんの学習が身になってるのか確認する方法がありません。

高いお金を払うのに、お子さんのためになっているのかわからないのは不安ですよね。

デメリット④:協調性は身につかない

この教室は一人で黙々と学習するので、協調性は身につかないです。

ロボ団だと2人1組でロボット製作とプログラミングをするので、協調性や協力して進める力を養えますし、Crefusならチームでロボット大会に出場します。

デメリット⑤:口コミが少ない

これが一番のデメリットかもです。口コミが少ないので、ちょっと不安ですよね。

LITALICOワンダーは超有名なので、良い口コミも悪い口コミもたくさんあるので、納得した上で通えるんですけどね。

メリット

次はメリットです。

メリット
  • ① お試しで通うのにちょうどいい
  • ② 他の教室より費用が安い
  • ③ 一人で黙々と学習できる
  • ④ オンラインでも受講できる
  • ⑤ 学校のプログラミング教育を先取りできる

それぞれ詳しく解説します。

メリット①:お試しで通うのにちょうどいい

繰り返しですが、この教室は1年間のカリキュラムしかないので、とりあえずプログラミング教室に通わせてみたいという場合にピッタリです。

しかも、高額なロボット教材を買わなくていいので、1年後に他のプログラミング教室に入会しても負担が最小限で済みます。

メリット②:他の教室より費用が安い

ロボット教材のレンタル料を含めても月額費用が1万円を切るので、1年間にかかる費用は類似の教室に比べて一番安いです。

詳しくはこちらの記事にまとめていますが、ざっくり言うと下記のとおりです。

費用(税込) トライ式
プログラミング教室
個別指導Axis
ロボット
プログラミング講座
プログラボ アーテック
エジソンアカデミー
ヒューマンアカデミー
ジュニアロボット教室
スタンダードコース レギュラーコース スタンダードⅡ (かたばみ塾) ミドルコース




入会金 11,000円 0円 0円 0円 11,000円
教材費 0円 2,860円※1 0円 44,000円 57,750円
その他 0円 0円 0円 0円 0円




授業料 8,800円 8,338円 14,850円 11,000円 10,340円
教材費 1,100円※2 2,640円 0円 0円 550円
PC代 0円 0円 0円 0円 0円
その他 0円 0円 0円 0円 0円
1年間 129,800円 134,596円 178,200円 176,000円 199,430円
受講回数/年 24回 24回 36回 24回 24回
費用/回 ¥5,408 約5,608円 約4,950円 約7,333円 約8,310円
※1:教材費は毎年必要 ※2:ロボット教材レンタル費

他の習い事に比べると月2回で約1万円は高いと感じるかもですが、ロボットプログラミング教室の中ではかなり安い方です。

メリット③:一人で黙々と学習できる

この教室は個別指導塾なので、1人で黙々と学習できます。

協調性は養えませんが、ロボット技術やプログラミング技術を身に着けたい方にはピッタリです。

ぶっちゃけ、協調性は学校でも養えるので、学外では学校で体験できないことをやらせてあげた方が良いですよ。

メリット④:オンラインでも受講できる

この教室は通学コースとオンラインコースの2種類があります。

オンラインコースでは実際のブロック教材を使うのではなく、Virtual KOOVバーチャルクーブというパソコン上でロボットの動きをシミュレーションするソフトを使って学習します。

しかも、月3回に授業回数が増え、月額料金は4,980円(税込)と半額くらいになります。

近所に教室が無い場合や少しでも費用を抑えたい場合にピッタリです。

メリット⑤:学校のプログラミング教育を先取りできる

小学校で教師をしている友人に聞いた話なのですが、まだまだプログラミング教育は浸透していないようです。

逆に言うと、今後ちょっとずつ浸透してくると、下の子たちはしっかりしたプログラミング教育を受けられるということです。そうなると会社に就職したあとにどうなるか…?後輩たちにどんどん追い越されるかもです。

そうならないために、プログラミング教室で学べるのはありがたいですね。

結論:トライ式プログラミング教室に向いているお子さん

「デメリットとメリットはわかったけど、向いてる人ってどんな子かな?」と思われてるかもです。なので整理しました。

結論は下記の通り。

  • 一人で黙々と学習したいお子さん
  • とりあえずお試しでプログラミングを勉強したいお子さん
  • ロボット教材が自分のものにならなくてもいいお子さん
  • 近所に教室がない場合
  • 費用を抑えたい場合

上記のとおりです。参考になれば幸いです。

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トライ式プログラミング教室に入会する手順【無料体験から】

最後にトライ式プログラミング教室に入会する手順を解説します。

申込手順

まずは無料体験を受講してから正式な入会になります。

手順は次の通り。めっちゃ簡単です。

  • ① 公式サイトで近くの教室を検索する
  • ② 公式サイトから問い合わせる
  • ③ 電話で受講日を調整する
  • ④ 体験教室を受講する
  • ⑤ 正式に入会を申し込む

画像付きで詳しく解説します。

① 公式サイトで近くの教室を検索する

まずは公式サイトにアクセスしたら下にスクロールし、教室一覧を表示します。

公式サイトはこちら

開催教室の一覧から希望する教室を確認します。

希望の教室を確認したら、[お申し込み・お問い合わせはこちら]をタップします。

② 公式サイトから問い合わせる

あとは必要事項を入力し、[入力内容を確認する]をタップし、内容に問題がなければ送信して完了です。

▼入力事項
  • お子さんの名前
  • お子さんの学年
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 希望の教室
  • お問い合わせの目的(無料体験)

③ 電話で受講日を調整する

後日、体験授業を受ける日程を調整します。

④ 体験教室を受講する

体験教室では下記のことを確認すると良いでしょう。

  • お子さんが夢中になっているか
  • お子さんと先生の相性
  • 料金について
  • 教材費の分割払いについて
  • 授業の振替について
  • 途中で解約する場合について(料金など)

⑤ 正式に入会を申し込む

内容に納得できたら正式な手続きをして入会します。もし、納得できなかったら遠慮せずにきっぱり断りましょう。

口コミでもしつこい勧誘は無いようです。

これからの時代、プログラミングは必須スキルです。ぜひ、お子さんが子供の頃からプログラミングを体験させてあげてくださいね。

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