
プログラミング教室は子供に意味ないのかな?正直、意味ないんじゃないかと思っているけど、本当のところはどうなの?
こんな疑問にお答えします。
- プログラミング教室は子供に意味ない?【結論:人によっては意味ない】
結論から言うと、プログラミング教室は「人によっては意味がない」です。
私はプログラミング教室に通ったことはないですが、高専→大学→大学院と進学しプログラミングをやってきました。
その結果、大手メーカーに就職でき、プログラミングで食べてきました。
そんな経験があるエンジニアの私が理由もあわせて詳しく解説します。
プログラミング教室は子供に意味ない?【結論:人によっては意味ない】

繰り返しですが、人によっては意味がないです。
理由:向き不向きがあるから
教室の質や内容とは関係なく、お子さんの状況・状態がプログラミング学習に向いてないと意味がないです。
プログラミングは、
- 自分で考える
- 試して失敗する
- やり直す
というプロセスを繰り返します。この前提が合わない状態で始めてしまうと、成果が出にくいどころか逆効果です。
逆効果になりやすいお子さんの状態
次のような状態の場合、プログラミング教室は効果が出にくい、もしくは逆効果になることがあるので、無理に通わなくていいです。
- お子さんは興味がないのに親がやらせる場合
- パソコンやタブレットの操作を十分にできない年齢
- ものづくりが好きじゃない
- ロボットやゲームに興味がない
- つまずいたときに「できない=嫌い」になりやすい
この状態で通い続けると、プログラミング自体に苦手意識を持ってしまうこともあります。
一方で、意味があるケースもある
逆に、次のようなお子さんには、プログラミング教室が良い経験になることが多いです。
- ゲームやロボットに興味がある
- うまくいかなくても試し続けられる
- 「どうすれば動くか」を考えるのが好き
- 自分で作ったものを見せたがる
こんなタイプのお子さんは、プログラミング教室は「学習」というより好奇心を広げる場として機能しますね。
興味がないことは伸びない
ちなみに、私は幼稚園から中学3年生まで英会話教室に通ってましたが、いまだに英語は話せません笑。全く英語に興味がなかったんですよね。
ですが、ものづくりは好きだったので、小学6年生のときに月1で通っていた工作教室はめちゃめちゃ楽しかったです。
ということもあり、高専→大学→大学院でものづくりを学び、その後は大手メーカーに就職しました。
重要なのは「合っているか」
結局、お子さんに合うかどうかが大事なわけですが、それの見極めはプログラミングをやってみることですね。
現代は無料でプログラミングできるScratchもありますし、安いプログラミングおもちゃもあります。
それに、プログラミング教室の体験教室は無料でできるところが多いです。
ちなみに、おすすめのプログラミングおもちゃは下記にまとめてます。100個以上遊んで厳選しました。
また、プログラミング教室の選び方は下記にまとめてます。通いやすい教室を探す参考にしてみてください。
それでは、プログラミングを楽しんでください(^_^)/~


