
GraviTraxで無限ループを作りたいです!必要なパーツと作例を教えてください!
こんな疑問にお答えします。
- GraviTraxで無限ループを作る方法【レバーかエレベーター】
GraviTraxのようなスロープトイはボールを転がしたら1回で終わりですが、それを自動で何度でも繰り返す無限ループを作るのは楽しみ方の1つです。
というわけで、私も無限ループを作ってみました!
無限ループを作るには自動でボールを持ち上げるパーツが必要です。なので、必要なパーツもあわせて紹介します!
GraviTraxで無限ループを作る方法【レバーかエレベーター】
まずは実際に作ってみた無限ループコースをご覧ください!
使用パーツ
まず、無限ループを作るのに必須のパーツは下記のどちらかです。
国内で購入できるものだと上記の2つですね。(記事執筆時点)
簡単に使い方を紹介します。
レバー
レバーはボールを1個ずつ持ち上げるパーツです。4段分持ち上げます。
動画のような動作をします。
エレベーター
エレベーターはボールを1度に6個も持ち上げます。順番に持ち上げるので出口は1つです。7段分持ち上げます。
動画のような動作をします。
レバーを使った無限ループコース
レバーで無限ループを作るとこんな感じです。
一応、簡単な設計図を載せておきます。数字は柱の数です。
エレベーターを使った無限ループコース
エレベーターで無限ループを作るとこんな感じです。
こちらも簡単な設計図を載せておきます。数字は柱の数です。
レバーとエレベーターを使った無限ループコース
両方とも使った無限ループも作りました!
設計図は下記のとおりです。(ピラーは柱タイルでもOKです)


使用したパーツは下記の通りです。
- POWER:レバー
- POWER:エレベーター
- POWER:3in1タイル×2
- PRO:ミキサー
- スパイラル
- カーブタイル×9
- スイッチ
- トラック[小]×6
- トラック[中]×3
- 柱タイル[小]×1
- 柱タイル[大]×57
レバーとエレベーターの両方を欲しい方は、単品買いよりもセット版を買う方が良いです。レバーとエレベーター以外も付属しますが、それぞれ単品買いするよりも4,000円くらい安いので、せっかくならこれを機にまとめ買いしちゃいましょう!
また、スプリッターも面白い動きなのでけっこうおすすめですよ。
それでは、GraviTraxを楽しんでください(^_^)/~




