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D-TRAXの遊び方3種【プログラミング的思考力を養う方法も】

D-TRAXの遊び方3種【プログラミング的思考力を養う方法も】

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D-TRAXに興味があるけど、どんなふうに遊ぶのかな?プログラミングおもちゃって聞いたけど、どのへんにプログラミング要素があるのかな?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • D-TRAXの遊び方3種
  • D-TRAXでプログラミング的思考力を養う方法

D-TRAXはプログラミングおもちゃとして人気が高いですが、ただ遊んでいるだけではプログラミング的思考力を高める効果は薄いです。

そこで、本記事ではプログラミング的思考力を養うのに必要な考え方を交えながらD-TRAXの遊び方を紹介します。

そんな私はソフトウェアエンジニアとして大手メーカーで6年以上働いています。この経験をもとに解説します。

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D-TRAXの遊び方3種

D-TRAXの遊び方は次の3種類です。

  • ① 問題を解く
  • ② 対戦ゲーム
  • ③ 自由に組み立てる

これらの3つのうち、①と③でプログラミング的思考力を養えます。まずは、それぞれの遊び方を解説しますね。

遊び方①:問題を解く

「問題を解く」とは問題カードに書いてある問題を解くためにコースを組み立てる遊び方です。

問題カードはそれぞれ次の商品に含まれます。

  • Stage1-1~2-6・・・スタート・ゴール・サイコロ・ビー玉セット
  • Stage3-1~5-4・・・問題カードセット

問題カードにはこんな感じで、スタートとゴール、途中に置くキューブ、キューブを置かないといけない箇所、置いてはいけない箇所が書いてあります。

この問題通りにスタートからゴールまで玉が転がるようにコースを作ります。

これが「問題を解く」遊び方です。

また、それぞれの問題を解くのに必要なセット数はこちらの記事をご覧ください。
【ダイソー】D-TRAXの遊び方に応じた必要数【3~19セット】

遊び方②:対戦ゲーム

「対戦ゲーム」は付属の説明書に載っている2人対戦のゲームです。サイコロを使います。

まずはこんな感じで、コースをセッティングします。

そして、サイコロを振って、出た目の数に応じてキューブを置いていきます。

これを交互に繰り返して、先にスタートからゴールまでキューブがつながった方の勝ちです。

シンプルな対戦ゲームですね。工夫次第でもっと楽しいゲームを作れるかもです。

遊び方③:自由に組み立てる

「自由に組み立てる」とは自由な発想でコースを組み立てる遊び方です。

私が作った作品を紹介します。それぞれ各2セットのパーツを使用しています。

▼作例1※余ってるパーツもあります。D-TRAXのコース

▼作例2※余ってるパーツもあります。

▼作例3

いや~、楽しいですね~。上記のコースを作っても990円(税込)です。ランチ1回分と考えたらかなりお得ですよね。

D-TRAXでプログラミング的思考力を養う方法

3種類の遊び方を紹介しましたが、ただ遊ぶだけではプログラミング的思考力を養う効果は薄いです。

なので、「①問題を解く」と「②自由に組み立てる」ときに、プログラミング的思考力を養う考え方をエンジニアの経験に基づいて紹介します。

これを意識して遊ぶのと無意識に遊ぶのでは全然違うはずです。

プログラミング的思考力を身に着けるための考え方

このおもちゃでは、プログラミング的思考力を身につけるために必要な

  • ① 計画する
  • ② 実行する
  • ③ 評価する
  • ④ 改善する

を遊びながら体験することができます。

プログラミング的思考力とは目的を達成するために最適な手段を選ぶことです。

目的を達成するために「計画」し、その計画を「実行」します。そして、その結果を「評価」し、「改善」することで、最適な手段で目的を達成します。

このおもちゃではこの一連の流れを体験することができるわけです。

どこにプログラミング的思考力を鍛える要素があるのか解説しながら、遊び方を説明しますね。

具体的な遊び方

1.スタートとゴールの位置を決める

まずは問題カードを見ながら、

スタート、ゴール、条件のキューブを置きます。

これは目的(達成したいこと)を設定する作業です。目的を達成するためにどうしたらいいかを考えることが、プログラミングの始まりです。

2.頭の中でどういうコースにするか考える

次は、実際にコースを組み立てる前に頭の中でどのようなコースならビー玉がゴールにたどり着くか想像しましょう。

この作業がプログラミング的思考力に必要な「① 計画する」です。実行する前に想像することがプログラミング的思考力を養うには大事です。

3.コースを組み立てる

2.で考えたルートを通るようにコースを組み立てます。

4.ビー玉を転がす

コースを組み立てたら、ビー玉を転がして結果を確認しましょう。

この作業がプログラミング的思考力に必要な「② 実行する」です。

ビー玉がゴールまでたどり着いたら目的達成です!

ビー玉がゴールにたどり着かなかったら、原因を考え「④ 改善」し、「① 計画」からやり直しましょう。こうすることでプログラミング的思考力を養えますよ。

以上のように、ただブロックで遊ぶだけではなく、「計画、実行、評価、改善」を意識しながら遊ぶと、よりプログラミング的思考力を養えます。

こんな感じで、プログラミング的思考力を養う遊び方を意識して遊ぶと、他の子たちに差をつけることができますよ。

それでは、D-TRAXを楽しんでください(^_^)/~

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