ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_x)です!
ダイソーのブロック玩具といえば、100円で買えるプチブロックシリーズが有名ですが、最近は300円のブロックシリーズも増えてきました。
その1つが「ゲーム機ブロックシリーズ」です。第1弾は10種類あります。
今回は前回に引き続き、ゲーム機ブロック(9)をレビューします。
というわけで本記事では、「ゲーム機ブロック(9)」の組み立て方からデメリット・メリットまで詳しくレビューしていきます!
ゲーム機ブロック(9)の基本情報
「ゲーム機ブロック(9)」はレゴブロックと互換性のあるブロックでエアホッケーを作れるダイソーのブロック玩具です。
| 商品名 | ゲーム機ブロック(9) | |
| メーカー | ㈱大創産業 | |
| ブランド | ゲーム機ブロック | |
| 希望小売価格(税込) | 330円 | |
| 対象年齢 | 6歳以上 | |
| ピース数 | 115 | |
| 難易度 | – | |
| 作例 | 全1例 | |
ゲーム機ブロック(9)の内容物
まずは、パッケージから。箱タイプです。
ゲーム機ブロック(9)の遊び方・レビュー
組み立て方
組み立ては簡単です。30分くらいでした。
そして、今回は事前に製造番号をヤスリがけして消しました。2000番のヤスリスティックで消して、10000番まで磨きました。
完成!
完成したものがこちら。エアホッケーです。パックやスマッシャーも付属します。
後ろから。基本的にはどちらから見ても同じです。
サイドから。こちら側にはステッカーが貼ってあります。反対側には何もありません。
正面から。上部には得点が表示されてます。

下部にはパックの取り出し口があります。また、いろんな表示はステッカーです。
上から。赤いブロックに透明な青いブロックが重なってるのでちょっとイマイチな見た目です。
あと、よく見ないとわからないのですが、盤面には模様があり、1枚のステッカーです。

レゴのミニフィグを並べてみるとこんな感じ。ちゃんとスマッシャーを持つことができます。
ちなみに、余りパーツはこれだけでした。
そして、ペットボトルと比べるとこんな感じです。
シリーズ比較
他のゲーム機ブロックシリーズを並べました。第1弾は10種類です。
ミニフィグと一緒に飾ってゲームセンター風にしてみました!
ゲーム機ブロックとレゴブロックの互換性
レゴブロックとの互換性はあります。詳しくは「楽器ブロック(1)」のレビュー記事をご覧ください。規格は同じです。
ゲーム機ブロック(9)の悪い点・デメリット
悪い点・デメリットは下記のとおりです。
- ステッカー貼りが大変
- 下地が透ける
解説します。
ステッカー貼りが大変
前述しましたが、盤面のステッカーは大きくて貼るのが大変です。
下地が透ける
盤面の赤い下地が透けるのがちょっとイマイチですね。ステッカーの模様がわからなくなりますからね。
ゲーム機ブロック(9)の良い点・メリット
良い点・メリットは下記のとおりです。
- ギミックが再現されてる
- シリーズの種類が多い
解説します。
ギミックが再現されてる
パックがゴールすると下から取り出せるようになってるのは良かったです。
シリーズの種類が多い
楽器ブロックシリーズは2種類だけでしたが、ゲーム機ブロックシリーズは現時点で10種類あります。
ゲーム機ブロック(9)をおすすめできる人
「ゲーム機ブロック(9)」は特徴を捉えたエアホッケー台を自分で組み立てて飾りたい人におすすめです。
結論:ちょっと惜しいエアホッケー
本記事は「ゲーム機ブロック(9)」をレビューをしました。
盤面の模様が生きてないデザインがちょっと惜しかったですが、特徴を捉えて再現されていたのは良かったです。
また、他の300円ブロックシリーズは下記の記事をご覧ください。
| ▼建物ブロック | |
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