
ころがスイッチが販売終了したのはなぜ?面白そうだから欲しいんだけど、もう購入することはできないのかな?もし、代わりになるようなおもちゃがあれば教えてください。
こんな疑問にお答えします。
- ころがスイッチが販売終了した理由3選
- ころがスイッチを販売終了後も購入する方法【プレミア価格/メルカリ】
- ころがスイッチの代替品【近いのはGraviTrax】
プログラミングおもちゃとして人気だったころがスイッチシリーズですが、現時点では販売を終了しています。
公式に販売終了をアナウンスしていないので正式な理由はわかりませんが、ころがスイッチシリーズを全種類持っている愛用者の私が理由を考察してみます。
ころがスイッチが販売終了した理由3選

愛用者である私の考察は下記のとおりです。
- ①キャラクター依存だから
- ②プログラミングおもちゃ市場が伸びなかったから
- ③ギミックパーツの単品販売がないから
それぞれ解説します。
理由①:キャラクター依存だから
ドラえもんやポケモン、ウルトラマンなど、キャラクター商品として売り出したから、ライセンス料が高くついて持続可能な価格で販売できなかったのが1つ目の理由かなと。
つまり、利益が少ないのでたくさん売らないといけませんが、そこまで売れなかったのが、販売終了した原因かなと。
また、キャラクター商品として販売したので、そのキャラクター好きなお子さんの数以上には売れないので、それも原因かもです。
理由②:プログラミングおもちゃ市場が伸びなかったから
2020年に小学校でプログラミング教育が必修化されるということもあり、ころがスイッチは
として販売していました。
また、いろんなメーカーもプログラミングおもちゃを販売したのですが、思ってたよりも市場が大きくならなかったんですよね。(別のメーカーの方もそうおっしゃってました。)
なので、あまり売れ行きが良くなかったのかなと。
理由③:ギミックパーツの単品販売がないから
ころがスイッチのようなスロープトイは拡張性が大事なんですが、ギミックパーツの単品販売はなく、セット品しかありませんでした。
やっぱり、ころがスイッチシリーズの面白さはスイッチの面白さなので、それを増やすために別の高額なセット品を購入しないといけないとなるとなかなかハードルが高いかなと。
まとめ
以上をまとめると下記のとおりです。
- ①キャラクター依存だから
- ②プログラミングおもちゃ市場が伸びなかったから
- ③ギミックパーツの単品販売がないから
上記のとおりです。
とはいえ、ころがスイッチが良いおもちゃなのは変わらないので、今後も購入する方法を解説します。
ころがスイッチを販売終了後も購入する方法【プレミア価格/メルカリ】

販売終了後もころがスイッチを購入する方法は次のとおりです。
- ①新品をプレミア価格で購入する
- ②中古品をメルカリで購入する
それぞれ解説します。
購入方法①:新品をプレミア価格で購入する
販売終了したとはいえ、まだAmazonや楽天市場には在庫があります。そうプレミア価格なら。
ちなみに、各商品の希望小売価格はこちらの記事にまとめているので、気になる方はご覧ください。
購入方法②:中古品をメルカリで購入する
中古品ならメルカリでわりと安く買えます。
中古品に抵抗がある方もいるかもですが、ブロック系のおもちゃは中性洗剤で丸洗いすればいいので、中古でも全然気にならないです。
ただ、長期的に考えると…
とはいえ、お子さんが販売終了したおもちゃにハマってしまったら、中古品を探す手間がかかりますし、価格もどんどん上がっていくと思うので、今から購入するなら類似品が良いですよ。
ころがスイッチの代替品【近いのはGraviTrax】
というわけで、ころがスイッチに似ていて新商品もどんどん出ているおすすめのおもちゃはGraviTrax(グラヴィトラックス)です。
GraviTraxの概要
GraviTraxはドイツメーカーのおもちゃで、様々なギミックが面白いスピード感あふれるスロープトイです。作例集も多いので、初心者でも簡単にコースを作ることができます。
GraviTraxの特徴
本シリーズの特徴はボールが鉄球になっている点です。
そのため、磁石を使ってボールを高速で弾き出すギミックがあります。
また、ころがスイッチと違って、ベースプレートにタイルをハメていくので、コースが作りやすいです。
GraviTraxの拡張性
GraviTraxには
- 単品買いできる追加パーツ:全19種類、各1,500円くらい
- いろんなパーツの詰め合わせセット:全7種類、各3,000円くらい
があり、かなり拡張性が高いです。気軽に追加しやすい価格帯なので、飽きずにどんどんステップアップして遊べます。
ころがスイッチとの違い
大きくは次の2点です。
- ボールサイズ
- 対象年齢
違い①:ボールサイズ
ころがスイッチのボールは19.8mmで中くらいのビー玉サイズでした。一方、GraviTraxの鉄球は12.7mmくらいでパチンコ玉よりちょっと大きいくらいです。
違い②:対象年齢
それもあり、対象年齢は
- ころがスイッチ:3歳以上
- GraviTrax:8歳以上
です。
ただ、ギミックやコースの調整はどちらかというとGraviTraxの方がやりやすいので、8歳未満でも遊べると思います。
一応、口コミを調べたら下記のような感じでした。
- 4~5歳・・・親主体で子供は触る・転がすだけ
- 5〜7歳・・・親と一緒なら楽しめる
- 7〜8歳・・・徐々に自立して遊べる
- 8歳以上・・・一人で十分楽しめる
もし、8歳以上のお子さん向けに購入を考えているのであれば、GraviTraxは全然アリですよ。
GraviTrax以外の類似品
3歳以上8歳未満のお子さん向けだと、「Gakkenニューブロック ローリングキュー」シリーズが良いですよ。
あの「Gakkenニューブロック」で玉転がし装置を作れるキットです。ギミックを含めて全部自分で組み立てないといけませんが、ボールサイズもブロックサイズも大きいので小さいお子さんでも安心です。
ギミック数は2種類で少なめですが、これまでのニューブロックと組み合わせてどんどん拡張できるので、ニューブロック好きのお子さんなら十分楽しめるでしょう。
まとめ
というわけでまとめると下記の通り。
- これから買うならGraviTraxシリーズ!
- 3歳以上8歳未満ならGakkenニューブロック ローリングキューシリーズ
GraviTraxシリーズはこちらの記事に全種類をまとめてます。
Gakkenニューブロック ローリングキューのレビューはこちらの記事に書いてます。
必要に応じてご覧ください。それでは(^_^)/~






