
おもちゃのサブスクは他の人にプレゼントしたりギフトしたりできるのかな?できるとしたら、プレゼントするメリットはなんだろう?あと、具体的なサービス名も教えて下さい。
こんな疑問にお答えします。
- おもちゃのサブスクはプレゼント・ギフトできるのか?【結論:可能】
- おもちゃのサブスクをプレゼント・ギフトするメリット・デメリット
- おもちゃのサブスクをプレゼント・ギフトできるサービス3選
最近、おもちゃのサブスクサービスを色々調べていたら、ギフトとしてプレゼントできることがわかりました。
メリットやデメリットを整理していたらけっこう便利そうだったので、本記事にまとめます。
参考になれば幸いですm(_ _)m
おもちゃのサブスクはプレゼント・ギフトできるのか?【結論:可能】
結論から言うと、おもちゃのサブスクはプレゼントできます。
契約者とお届け先をわけられるから
多くのサービスでは、契約者とお届け先をわけて登録できるため、贈る側が申し込んで料金を支払い、別の家庭でおもちゃを受け取ることができます。
具体的な活用方法
例えば、下記のような使い方ができます。
- 祖父母から孫へ:契約者を祖父母、届け先を孫の自宅にしてプレゼント
- 社長から社員へ:契約者を会社にして従業員のお子さんへプレゼント
- 出産祝いとして:友人がお世話になってる方へ出産祝いとしてプレゼント
こうやって考えると、おもちゃのサブスクをプレゼントするのはかなり便利ですよね。
解約する場合は?
「プレゼントとして贈った場合、受け取る側では解約やプラン変更ができないのでは?」と思われるかもです。
たしかに、解約やプラン変更といった手続きは契約者しかできません。
ただ、解約やプラン変更もスマホ1つでできるので、契約者の方に連絡して解約してもらえばそんなに面倒ではないです。
プレゼントとして十分使える
以上のように、おもちゃのサブスクは契約者とお届け先を分けられる仕組みが整っているため、プレゼントとして利用することが十分可能です。
特に祖父母からの「毎月届く継続的な贈り物」として便利に活用すれば、お孫さんが喜んでくれますよ。
おもちゃのサブスクをプレゼント・ギフトするメリット・デメリット
おもちゃのサブスクをプレゼントするにはメリットだけでなくデメリットもあります。
デメリットとメリット
- 「モノ」ではなく「体験」を贈れる
- 成長に合わせた知育玩具を贈れる
- 「喜んでもらえている」と実感できる
- 費用がかさみやすい
- 「返却の手間」を生じさせる
- 家庭の教育方針に合わない可能性がある
もう少し解説します。
デメリット①:費用がかさみやすい
通常のプレゼントは一度の支出で済みますが、サブスクは毎月料金が発生します。
数か月〜半年単位で契約すると、一般的なおもちゃより高額になる場合もあります。
「プレゼントは単発で済ませたい」という人には少し負担に感じられるでしょう。
デメリット②:「返却の手間」を生じさせる
サブスクでは定期的におもちゃが届くため、その都度、返却作業が必要になります。
なので、贈られた家庭が忙しい場合、「ちょっと面倒だな」と感じる可能性があります。
デメリット③:家庭の教育方針に合わない可能性がある
中には「おもちゃの数を増やしたくない」「知育玩具は親が選びたい」と考えている家庭もあります。
せっかく贈っても、方針とずれてしまうと喜ばれないケースもあるため、事前に相談しておきましょう。
メリット①:「モノ」ではなく「体験」を贈れる
一般的な誕生日プレゼントは1回で完結しますが、サブスク型のおもちゃは2ヶ月に1回の頻度で違うおもちゃが届きます。
そのため、贈られた子どもにとっては「新しい体験」が続いていくギフトになります。
メリット②:成長に合わせた知育玩具を贈れる
サブスクは月齢や発達段階に合わせてプランニングされるため、「今のお子さんに合った」おもちゃが自動的に選ばれます。
おじいちゃんやおばあちゃんの立場からすると、「どんなおもちゃを選べばいいのかわからない」という悩みを解消でき、安心して贈れるのは大きな魅力です。
メリット③:贈った側も「喜んでもらえている」と実感できる
普通のプレゼントは一度渡して終わりですが、サブスクの場合は定期的に新しいおもちゃが届きます。
そのたびにお子さん(お孫さん)が喜んでいる姿を思い浮かべられるので、贈った側も「プレゼントをしてよかった」と感じやすいです。
メリットとデメリットまとめ
メリットとデメリットがそれぞれありましたが、もう一度まとめると下記のとおりです。
- 「モノ」ではなく「体験」を贈れる
- 成長に合わせた知育玩具を贈れる
- 「喜んでもらえている」と実感できる
- 費用がかさみやすい
- 「返却の手間」を生じさせる
- 家庭の教育方針に合わない可能性がある
おもちゃのサブスクをプレゼントすることには注意点もありますが、工夫すればデメリットを最小限に抑えられ、長く喜ばれる体験型のギフトになりますよ。
おもちゃのサブスクをプレゼント・ギフトできるサービス3選
最後におもちゃのサブスクをプレゼントしたりギフトとして利用できる主要なサービスを3つ紹介します。
- Cha Cha Cha
知育玩具に強いサービス。初月1円で始められる。 - トイサブ!
3プランあり、料金とおもちゃの個数を選べる。大手で安心。 - And TOYBOX
月額料金は最安。ただし、生後3ヶ月~4歳まで。
もう少し詳しく解説します。
Cha Cha Cha(チャチャチャ)
「Cha Cha Cha」は基本プラン以外にも、知育玩具を手掛ける学研ステイフルが監修したプランや発達が気になるお子さん向けのおもちゃを選んでくれる特別支援プランがあるサービスで、他のサービスに比べて知育に強いサービスです。
おもちゃは2ヶ月に1回交換可能で、交換が必要であれば申し込むタイプです。
また、月払いコースなら初月1円で始められるので、おもちゃのサブスクをお試ししてみたい方にはもってこいです。
トイサブ!
トイサブ!は借りられるおもちゃの数によって料金が変わる点が特徴のサービスです。
- おもちゃ6点:3,980円/月
- おもちゃ4点:2,980円/月
- おもちゃ2点:1,980円/月
なので、お財布事情にあわせて選べます。
また、最古参で大手のサービスなので、サービスの質には定評があり、安心できます。
それに、妊娠中から生後1.5ヶ月まで申し込めるプランもあり、生後1ヶ月ごろからおもちゃが届きます。
And TOYBOX(アンド トイボックス)
And TOYBOXは3つの中で月額料金が一番安いサービスです。
- And TOYBOX:3,278円/月
- Cha Cha Cha:3,910円/月
- トイサブ!:3,980円/月
また、プレミアムコースではおもちゃのリクエストをしたあとに、送ってもらうおもちゃを細かく相談して決めることができます。しかも何度でも。
それを手間だと感じる方はリクエストを出して、あとは勝手に決めてくれるコースにすれば安くなりますし、手間も省けます。
とはいえ、今なら初月1円キャンペーン中なので、お試しするのはアリです。
手続きは面倒?
「手続きが面倒では?」と思う方もいるでしょう。
しかし、どのサービスもオンラインで簡単に登録でき、解約も簡単なので、初めてでも安心してギフトとして利用できます。
おもちゃのサブスクはギフトにぴったりなサービス
メリットやデメリットを整理してみましたが、おもちゃのサブスクほどギフトにぴったりなサービスはないかもしれませんね。
特に子育て世帯の方はおじいちゃん、おばあちゃんに相談してみるのも良いかもです。贈る側も貰う側もうれしいサービスですからね。
それでは、おもちゃのサブスクを有効活用してください(^_^)/~
