
micro:bitを買おうと思うんだけど、色々あってどれがいいかわからないな。はじめてセットとかアドバンスセットとかスターターキットとかあるけど違いがよくわからないな。どれを買えばいいか教えてください。
こんな疑問にお答えします。
- 【Amazonで買える】最初に買うべきmicrobit【徹底比較】
Amazonで購入できるmicro:bitは何種類もあって選ぶのが大変なので、それぞれの違いを調べてまとめました。
価格や付属品、おすすめポイントをまとめているので用途にあわせてお選びください。
さっそく見ていきましょう!
【Amazonで買える】最初に買うべきmicrobit【徹底比較】

結論から言うと次の3つのどれかですね。
- 必要最小限の内容でいいから安いものがいい
KEYESTUDIO MICROBIT V2.2 GOキット - 教材がついて低価格のものがいい
iftiny micro:bit basic - 付属品が多くて色々勉強できるものがいい
Freenove BBC microbit用アルティメットスターターキット
上記のとおりです。どれも最新バージョン(V2)を選びました。
一応、その他のセットもあわせて比較表を載せておきます。
| 商品名 | 参考価格(税込) | 販売元 |
| KEYESTUDIO MICROBIT V2.2 GOキット |
3,999円 | KEYESTUDIO |
| KEYESTUDIO Basic Starter Kit for Micro:bit |
4,300円 | KEYESTUDIO |
| iftiny micro:bit basic |
5,940円 | iftiny |
| Freenove BBC microbit用 アルティメット スターターキット |
9,980円 | Freenove |
| 商品名 | 価格(税込) | 販売元 |
| 商品名 | 本体 | USBケーブル | 電池ボックス |
| KEYESTUDIO MICROBIT V2.2 GOキット |
付属 | 付属 | 付属 |
| KEYESTUDIO Basic Starter Kit for Micro:bit |
付属 | 付属 | 付属 |
| iftiny micro:bit basic |
付属 | 付属 | 付属 |
| Freenove BBC microbit用 アルティメット スターターキット |
付属 | 付属 | 付属 (拡張ボード接続用) |
| 商品名 | 本体 | USBケーブル | 電池ボックス |
| 商品名 | 教材 | ケース | 拡張ボード | 入力装置 | 出力装置 |
| KEYESTUDIO MICROBIT V2.2 GOキット |
× | × | × | × | × |
| KEYESTUDIO Basic Starter Kit for Micro:bit |
× | × | × | × | × |
| iftiny micro:bit basic |
WEB | 付属 | × | × | × |
| Freenove BBC microbit用 アルティメット スターターキット |
WEB | × | 付属 | 10種類 | 9種類 |
| 商品名 | 教材 | ケース | 拡張ボード | 入力装置 | 出力装置 |
それぞれ、付属品やメリット・デメリットを紹介しますね。
① KEYESTUDIO MICROBIT V2.2 GOキット

「KEYESTUDIO MICROBIT V2.2 GOキット」はmicro:bitで遊ぶために必要最低限の内容が入っているセットです。
そもそも、micro:bitで遊ぶには以下のものが必要です。
- micro:bit本体
- USBケーブル(PCで遊ぶ場合)
- 電池ボックス(単体で遊ぶ場合)
- 電池(単体で遊ぶ場合)
- PC or タブレット/スマホ
このセットはそのうち1~4が入っています。なので、デバイスがあればすぐにプログラミングできますよ。
それに、これらがセットになっている商品は他にもあるのですがこの商品が1番安いです。
② iftiny micro:bit basic

「iftiny micro:bit basic」は必要最低限の内容に加えて、オンライン上の教材が使えるセットです。
教材は必要最低限の使い方解説ですが、無いよりはある方が良いかなと。とはいえ、オンライン上の教材は無料で見れるので、あまりこのキットを買うメリットはありません。
ちなみに、私も使い方解説の記事を書いているので、一番安いのを買って私の記事を見るのがお得ですよ。
③ Freenove BBC microbit用アルティメットスターターキット

「Freenove BBC microbit用アルティメットスターターキット」は必要最低限の内容に加えて、54種類の付属品が入っているまさに「究極」のセットです。
キットには抵抗やLED、モーターなどが入っており、それらを自分で自由に組み立てて電子回路を作ることができます。
なので、作った回路とmicro:bitを組み合わせればオリジナルの装置をプログラミングして遊ぶことが可能です。
気になるのは「ちゃんと使いこなせるのか?」ということですが、316ページの詳細な説明書が付属するので小学生でも楽しめそうです。
ただ、説明書はオンラインでダウンロードする必要があり、英語のみなのがちょっと残念ポイント。
まとめ:アルティメットスターターキットがお得!
というわけで、もう一度まとめると次のとおりです。
- 必要最小限の内容でいいから安いものがいい
KEYESTUDIO MICROBIT V2.2 GOキット - 教材がついて低価格のものがいい
iftiny micro:bit basic - 付属品が多くて色々勉強できるものがいい
Freenove BBC microbit用アルティメットスターターキット
私は「Freenove BBC microbit用アルティメットスターターキット」を買います。かなり楽しめそうなので。
それでは、micro:bitを楽しんでください(^_^)/~




