KOOVをPythonでプログラミングする方法【個人では不可能】

KOOVをPythonでプログラミングする方法【個人では不可能】

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KOOVはPythonでプログラミングできるのかな?KOOVはいい教材だから、Pythonでもプログラミングできたらうれしいな。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • KOOVをPythonでプログラミングする方法【個人では不可能】

エンジニアの私もKOOVをPythonでプログラミングできたら、ビジュアルプログラミングからステップアップできて便利だなと思ったので、色々調べてみました。

その結果を解説します。

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KOOVをPythonでプログラミングする方法【個人では不可能】

結論から言うと、個人では無理ですがプログラミング教室に通えば可能です。

プログラミング教室だと可能

KOOVのプレスリリースにPythonでプログラミングできるようになったと書いてあったのですが、可能なのはプログラミング教室の「個別指導Axisロボットプログラミング講座」のみです。

個別指導Axisはその名の通り個別指導塾でして、プログラミングを学べる講座もあります。

プログラミングを学べるコースは次の3種類があり、

  • ファーストコース
  • レギュラーコース
  • マスターコース

小5~中学生向けのマスターコースでPythonを使うプログラミングができます。

使用アプリはほとんど同じ

使用アプリは普通のKOOVアプリと同じみたいですが、上部中央の切り替えボタンを押すことでPythonプログラミングに切り替わる仕様のようです。

しかも、切り替えボタンを押せば、好きなタイミングでブロックとPythonを変換することができます。

なので、「Pythonでどう書けばいいんだろう?」となったら、一旦ブロックに変換すれば理解しやすいです。

それなら、個人でもできるのでは?

「普通のKOOVアプリを使うってことは個人でもできるんじゃない?」と思われるかもですが、無理でした。

個別指導Axisで使用するアプリには「切り替えボタン」が表示されてるのですが、個人でダウンロードできるアプリにはありません。

個人でも使えればよかったんですけどね~。残念。

KOOVを使いこなすなら「個別指導Axis」しかない

というわけで、KOOVをPythonでプログラミングするには個別指導Axisロボットプログラミング講座のマスターコースを受講するしかありません。

もし、個別指導Axisロボットプログラミング講座に興味がある方は下記の記事をご覧ください。料金や費用をまとめてます。

それでは、KOOVを楽しんでください(^_^)/~

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