
おもちゃのサブスクサービスのデメリットとメリットを知りたいな。買うのとレンタルするのはどっちがお得かな。毎回どれを買えばいいか調べるのは大変だからレンタルもアリかなと思ってます。
こんな疑問にお答えします。
- おもちゃのサブスクのデメリットとメリット
- おもちゃを買う場合とサブスクでレンタルする場合の比較
私は新品のおもちゃを買いたい派だったのですが、よくよく考えてみるとサブスクでレンタルする場合のメリットが見えてきました。
本記事では、口コミをもとにしたデメリットやメリットの他に、費用面でのデメリットやメリットも解説します。
おもちゃのサブスクのデメリットとメリット
結論としては、メリットの方が大きいです。
デメリット
まずはデメリットから。(メリットはこちら)
- ① あまり遊ばないとお金が勿体ない
- ② 返送の手間がある
- ③ 紛失や破損が不安で思いっきり遊ばせられない
- ④ 中古品が届く
それぞれ詳しく解説します。
デメリット①:あまり遊ばないとお金が勿体ない
毎月お金がかかるので、あまり遊ばないとコスパが悪いです。これが一番のデメリットですね。
ただ、毎月4千円位で6~7個のおもちゃをレンタルできるので、遊ばなくなることはほとんどないかなと。
デメリット②:返送の手間がある
返送するために梱包したり、宅配業者を呼んだりといった手間があります。
ただ、Cha Cha Chaだったら新しいおもちゃが届いたタイミングで前のおもちゃを宅配業者に渡せばいいので全然手間じゃないです。
デメリット③:紛失や破損が不安で思いっきり遊ばせられない
この心配もありますよね。
ですが、大手のCha Cha Chaやトイサブ!なら原則弁償不要です。
さすがに本体を丸ごと無くした場合は買い取りが必要です。(無くしたと言って返却しない人が出てくるおそれがありますからね)
デメリット④:中古品が届く
おもちゃのレンタルサービスで届くおもちゃはどれも中古品です。
清潔なのか?というのが一番心配だと思いますが、大手のCha Cha Chaやトイサブ!はしっかり清掃してあります。
口コミを探しましたが清潔さについて不満がある投稿はほとんど見かけませんでした。(サービス開始初期はいくつかありましたけどね。)
メリット
次はメリットです。
- ① 親が選ばないようなおもちゃも遊べる
- ② 親がおもちゃを選ぶ手間を省ける
- ③ 子どもにピッタリのおもちゃをプロが選んでくれる
- ④ 荷物が増えないので家賃が節約できる
- ⑤ 高価な知育玩具も遊べる
- ⑥ 定期的におもちゃが変わるので飽きずに遊べる
それぞれ詳しく解説します。
メリット①:親が選ばないようなおもちゃも遊べる
「親が気に入ったおもちゃと娘が気に入ったおもちゃが違ったので、プロが選んでくれるのは良かった」という口コミがありました。
おもちゃのレンタルサービスの良いところは親が買わないようなおもちゃを子どもに遊ばせてあげられるところですよね。
メリット②:親がおもちゃを選ぶ手間を省ける
定期的におもちゃが届くので親がおもちゃを選ぶ手間が省けます。
おもちゃのレンタルサービスならそんなストレスから解放されます。なので、お子さんと向き合う時間に集中できますよ。
メリット③:子どもにピッタリのおもちゃをプロが選んでくれる
おもちゃ選びのプロが選んだおもちゃが届くので、お子さんの発育にピッタリのおもちゃで遊べます。
単純に業者の都合でおもちゃを押し付けてくるんじゃなくて、お子さんにあわせて選んでくれるのがおもちゃのサブスクサービスの良さです。
メリット④:荷物が増えないので家賃が節約できる
幼児向けのおもちゃや知育玩具って時期をすぎるとすぐに遊ばなくなりますよね。
でも、使ってないおもちゃに場所を取られてるって、使わないおもちゃのために高い家賃を払ったり、収納家具を買ってるのと同じことです。
メリット⑤:高価な知育玩具も遊べる
5歳向けの知育玩具になると平気で5千円を超えてくるものもあり、なかなか買ってあげることができなくなります。
ですが、おもちゃのレンタルサービスなら、そんな高価な知育玩具が毎月6~7個も遊べます。料金にすると2万円を超える場合もあります。
メリット⑥:定期的におもちゃが変わるので飽きずに遊べる
多くのサービスは2ヶ月に1回のペースで新しいおもちゃが届きます。1度に6個くらいのおもちゃが届くのでちょうどいいペースです。
お子さんが飽きるたびにおもちゃを買っていたら、負担が大きすぎますが、レンタルサービスなら定額なので安心です。
まとめ
もう一度まとめると下記のとおりです。
- 親が選ばないようなおもちゃも遊べる
- 親がおもちゃを選ぶ手間を省ける
- 子どもにピッタリのおもちゃをプロが選んでくれる
- 荷物が増えないので家賃が節約できる
- 高価な知育玩具も遊べる
- 定期的におもちゃが変わるので飽きずに遊べる
- あまり遊ばないとお金が勿体ない
- 返送の手間がある
- 紛失や破損が不安で思いっきり遊ばせられない
- 中古品が届く
おもちゃを買う場合とサブスクでレンタルする場合の比較
結論から言うと、子育て家庭にはおもちゃを買うよりサブスクでレンタルするほうがメリットが大きいです。
子どもはすぐ飽きるから
理由は簡単で、子どもは成長に合わせて興味が変わり、すぐにおもちゃに飽きてしまうからです。
そのため「買う」より「レンタル」のほうが無駄なく、常に発達に合った知育玩具を試せるのです。
実際によくあるケース
たとえば、1歳のときに積み木を買ったけれど、2歳になると全く遊ばなくなり、棚の奥で眠ってしまうケースです。
買えば数千円〜数万円かかりますが、サブスクなら月額3,000円台で複数のおもちゃを利用でき、遊ばなくなったら返却して次のセットに交換可能です。
もっと詳しく比較してみた
いろんな項目を比較してみました。
項目 | 買う場合 | サブスクの場合 |
費用 | 1つ数千円~数万円 | 月額3,000~4,000円で複数利用可 |
遊ばなくなった場合 | 処分やフリマ出品が必要 | 返却すればOK |
収納スペース | 増え続ける | 常に入れ替え制でスッキリ |
教育効果 | 親が選ぶので偏りがち | 発達に合わせてプランナーが選定 |
思い出に残す | 可能 | 気に入れば買取もできる |
比較するとサブスクを利用しない理由が見つからないような…。
新品志向の人にはデメリットも
もちろん「新品のおもちゃを自分で選んで与えたい」「お気に入りを思い出として残したい」という方もいるはず。
なので、誕生日やクリスマスなど特別なときは新品のおもちゃをプレゼントして、普段はサブスクでレンタルする、みたいに使い分ければコスパが良いですよ。
結論:おもちゃのサブスクはアリ
いろいろ解説しましたが、節約・収納・教育効果を考えるとサブスクの利便性はかなり高いです。
買うことで得られる「所有感」よりも、レンタルで得られる「常に新しい発見と学び」のほうが、お子さんの成長に寄り添っていて将来のためになる選択かなと。
もし、おもちゃのサブスクサービスが気になるのであれば下記の記事をご覧ください。大手で安心できるサービスをまとめています。
それでは(^_^)/~